続・雑想日記

思いも、想いも全部。

眠りの季節は過ぎ去った。

2007年03月18日 04時23分18秒 | 日記
 冬の寒さは、冬眠を促すものだと思う。
 寒いから眠るのか、眠る為に寒くなるのか・・・。
 四季のある国の贅沢?かもしんない。
 寒の戻りで気温が下がって大雪が降っても、季節は明らかに春へと向かっているのを、体感する。

 ・・・・・・もう、眠ってもいられないみたいだ。


 考えることは、思いの外たくさんあって、読みたい本もいっぱいあって、取り敢えず手近な本を、午前3時に読み始めてしまうのはさすがに・・・いや、寝とけよ>俺。
 永く抱えている想いとか、それの行方とか、新しい情動とか。
 春だし、物事を一新するのもいいかもしれない。

 春だし?

 ・・・いや、それはもう口実でもナイんだけども。
 白い雪のように降り積もった、動揺。
 まだまだ不確かで、自分に向ける疑念を薄めることも出来ない。
 人生の3分の2の時を共にした感情は、もうIdentityにまでなってしまっていて、多分、一生消え去るコトなんてないんだろう。
 それを持ったまま、他の人に心が動くなんて、あるんだなぁ。
 心が動く?
 この微震は、地殻変動の前触れになるのかな。
 それとも、ただ何かを逃がそうとしてるだけなんだろうか。

 ・・・・・・分かんないんだよなぁ・・・・・・。

 まぁ、何にしても、眠れなくなった分だけ心を見つめる為の時間は増えたワケだし。
 自省の季節、なんて云うとちょっと格好イイけども。
 思春期のガキみたいに悩めるのも、また一興。
 30女だけど。

 ま、wite & see,and good luck!
 急いては事を仕損じるというしね。
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根気よく!! 観たい映画を List up

2007年03月15日 02時30分04秒 | 映画
 一度は無にしたentryにre-try。

 札幌・小樽の主要映画館の上映中作品&上映予定作品の中からList upしてみたらば…
 25作品もありましたよ。

 明日へのチケット
 予告を観て、訥々とした印象が気になった。
 参加監督のケン・ローチの前作、麦の穂をゆらす風も観たい作品のひとつ。

 モーツァルトとクジラ
 どこか他人事になり切れない、アスペルガー症候群の二人の恋物語。
 ジョジュ・ハートネットはブラック・ダリアを観て以来、あんまり好きではないんだけど、この作品なら良いかも。と、ちょっと期待している。
 
 
 キャストに心惹かれる。ホラー・サスペンスは好むジャンルではナイんだけど、なんだか好奇心がむくむく。小西真奈美とオダギリジョーが気になりますね。

 善き人のためのソナタ
 ドイツ語の映画が観たい。
 実は、その一点に尽きる。
 ドイツ語勘を取り戻したいなぁ~と、思っていまして。
 あ、そういえば、アカデミー外国語映画賞、獲ってましたね。

 フランシスコの2人の息子
 ブラジルの映画だから。ハッ!ってコトは、ポルトガル語だよね。
 ポルトガル語も手を出し始めたので、なかなかいいタイミングです。
 素朴そうなstoryも、良し。

 ドリームガールズ
 Black Music好きなら、2倍で楽しめる作品。
 最近、裏話を仕入れたせいで、余計好奇心が増しているんだけど、未だに観に行けていないとは、我ながら、何事か。
 単純に、Beyonce好きだしね。

 ルワンダの涙
 アフリカの様々な事柄に俺は疎いな、と思う。
 ルワンダの大虐殺についても、俺は何の知識も持っていなくて。
 ・・・それを映画を観て済ませようとするのも、どうかと思うけれど、知らないよりはいいかな、という選択。
 多分、コレを観た後には、関連書を読まずには居られなくなるんだろうケド。

 デジャヴ
 ヴァル・キルマー目当て、かな。

 ハッピーフィート
 ペンギン好きなんで。サントラも良さそうなんで、きっと買ってしまうでしょう。
 もう、年前の予告編を観た時から愉しみにしていたんだ~!!
 アメリカでは、年明けから公開だったのに、日本は春休み合わせかよッ!と腐りながらも待っていたのさ

 ブラック・ブック
 ・・・ふと気付くとListに入っているけれど、実はそれ程気になるわけでもない・・・。
 でも、こーゆー作品ほど、何となく、観れてしまうんだよなぁ。

 バベル
 世間的な流れはどうあれ私にとっては、ガエル・ガルシア・ベルナル出演作品
 特別いい男というわけではないけれど、抗いがたい魅力を持っている役者だと思う。
 ・・・・・・そのクセ、キング-罪の王-は見逃してしまったんですが・・・。
 DVD、買お。

 クィーン
 BSで放送していたアカデミー賞の総集編を観ていて、最優秀主演女優賞を獲得したこの女優さん、ヘレン・ミレンの演技は、観たいと思わせた。
 細部まで神経の行き届いた繊細な作品に仕上がっているコトを、つとに願う。

 渋谷区円山町
 どうかなぁ~。
 原作は好きなんだけど、アレはおかざき真里サンの絵で世界だからこそだろうなぁ~。
 と、全然ノリ気じゃないんだけど、一応候補に。
 うん、わかってる。きっと、観ない。


 大体、半分終了。
 残りは明日にしとうございます~。
 ・・・・・・ホント、手間だけはようかかるわ。
 





 
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2007年03月15日 01時24分04秒 | 日記
 ・・・・・・どうして、手を掛けたentryに限って、無にしてしまうんだらう・・・・・・。
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春なお遠し、弥生の夜は。

2007年03月14日 01時58分39秒 | 日記
 大暖冬だったってのに、気付けば大寒気団襲来で、「豪雪地帯」を自認する我が町では・・・・・・ここ2日でどれくらい降ったんだろ・・・・・・。
 今朝は、60cm超えの積雪を見ましたが。
 いや、昨日の昼間にキレイに除雪を終えているんだよ。
 元より豪雪の我が町では、主要道路の両脇には流雪溝が完備されていて、我が家はその道路沿いなので、雪が降るたびに、キレイに除雪しているんだが。
 
 まったくもって、一面銀世界。
 いや、猛吹雪の時は、視界ゼロのホワイトアウト。

 でも、新雪の中を漕いで歩くのは愉しいです。
 ・・・寝間着だったんだけど。

 膝まであるゴム長靴を履いて、お尻まですっぽりと収まるダウンジャケットを着込んで、スカパーのアンテナを突きに行った。
 屋内ではなく、屋外に設置するしかなかったうちのアンテナさんは、風雨及び風雪に曝されまくることになり、当然ながら雪も積もる。で、雪が積もると、さすがに「受信できません」と文句を云う。
 昨日の夜もそう云われ、んじゃ突いてみるかとジョンバー(雪かき道具)片手に玄関を開けてみると、そこはホワイトアウトな世界。風が強いとか雪が降ってるとはじゃなく、とにかく世界は白く、粉雪は縦横無尽に吹き荒れていた。
 ・・・一瞬、たじろいたケドさ。
 それでも覚悟を決めて、既に膝が埋まるくらいまでになった新雪の中を荒々しく漕いで行って。視覚的な衝撃はどうあれ、気温は大して下がっていなかった。
 多分、-1,2℃ぐらい。
 車庫の上にくくり付けてある格好のアンテナを突くべく、足場を確かめ、腕を伸ばし…
「や、姉ちゃんじゃ届かないってッ!!」
 の、末っ子の言葉が切なかった・・・・・・しかも、本当に届かねェし・・・。

 まぁ、あれかな。俺の行動は無駄だったんだけどさ。
 でもまぁ、遭難出来そうな程の雪の中を漕いで歩くなんて、しばらくしたことがなかったから、何か、単純に愉しかったなぁ。

 そんな、しょうもない、春待ち月の夜。
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