NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事ブログ

NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事久保のブログです。

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ファシリテーターの技術

2014年01月25日 12時37分07秒 | 日記
今や全ての会議において必要とされる【ファシリテーター】
その技術は、ちょっと出来ると思っている程度の素人レベルから本格的なプロまで様々であろう。



久保の先生は、札幌に住む建築家の石塚雅明さん

さっぽろ夢ストリート 市民1000人ワークショップ
 を創り上げた兵。

単に会議で皆の意見をまとめるだけではなく
最終文書にまで完成させることが出来るプロ中のプロ

紙にまとめる手法、色の使い方、キーワードの出し方、
最後のプレゼンの方法まで、極めて細かく指導を受けた。
目からうろこ状態の貴重な数日を過ごし、ファシリテーターを見る目が変わった。

忘れかけている技術の再習得の為に、札幌まで出かけようかとも思っている。
先生の時間の都合をつけて頂き、その内、三鷹で講習会(2日間位)を開催したいと思っている。

誰でも出来ると思っている【ファシリテーター】
でも、素人のファシリテーターでは会議はうまく回らない。

自覚と覚悟も必要だろう。
次の新しい企画が楽しみである。

◆シニアSOHOの会員がプロ中のプロのファシリテーターになれると嬉しい限りである。

いつでも挑戦!!!
挑戦に限界はない!!!


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小平 ~ハタラボな夜~ 素敵な出会いでした

2014年01月25日 11時26分11秒 | 日記
1月24日(金)素敵な夜を仲間を共に楽しみました。

NPO法人 MyStyle@こだいら 代表理事竹内さんのお招きで
「地域とシニア」というタイトルでお話をさせて頂きました。

15人位の方々が集まって頂き、漫談風の時間を楽しんで頂きました。

【ハタラボな夜】素敵な場所です。

*青森県を愛おしく限界集落になる前に何とかしたい、と考えている若い建築士の女性。
*ご夫婦で介護施設で働く方
*企業の重鎮の女性
*環境デザイナーの男性
*NPOの最後のジャンプに悩む若い男性

などなど、色々な方々にお会い出来て素敵な時間でした。
少しは参考になったかな~っと少々心配もしましたが(笑)

久保の話をさせて頂くのが本来のお仕事でしたが
実は、この【ハタラボ】の場所を見たくてこのお仕事を受けたのも本音。

一橋学園駅から徒歩8分位でしょうか。
商店街に面した2階建ての建物。
1階は事務所作業場、2階は畳敷きの談話室(かな?)作業も出来るし
飲み会も出来る、サロン部屋。

この溜まり場があるから次の仕事、次の企画へと繋がる。

会いたかった方にも会えて、新しい方にも会えて
本当に楽しかったでした。

ひとつご紹介します。
ご参加になっていた松岡英気さんからのご紹介です。

【ことばのハンカチ展】
わが国で唯一の国際的な発言力のある全国的なグラフィックデザイナー団体JAGDA が主催している展覧会

各デザイナーの作品が多数ご覧になれます。

被災地とそこに住む方々に何が出来るのか、
ず~っと模索をしていました。これもひとつの支援になるでしょうか。

おじかんのある方には、是非いらして下さい。

★仕事はひとりでするものです。
が、仕事はひとりでするものでもありません。
自立した素敵な仲間がいて、困った時に助け合える仲間がいる、
これが、地域でのコミュニティビジネスの基本でしょう。

「シニアのコアサロン」つくりたくなった夜でした。

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シニアがシニアに教える講座

2014年01月24日 14時19分41秒 | 日記
昨日(1/23)韓国からお客様が3名来られました。

「シニアが元気になり、地域が活性化出来る方法は?」
しっかりとシニアSOHOのホームページをご覧になって来日されたのにはビックリ!
でも、とても嬉しかった。



シニアが頑張る色々な事業をご紹介して、
とても興味を持たれたのが、「シニアが教える講座」の方法。

シニアSOHOが講座を始めたのは、1999年。今年で15年に入る。
既に、各種の公認資格を取った講師陣が教えている。
が、いくら資格を持っていても常にスキルを上げていかねば良い講師の質を保てるわけでもない。

改めて問われお答えをしながら、もう一度講師のスキルをチェックしようか、と思った。


◆講師はパソコンのスキルが他の人より少しあるだけで偉いわけではない。
◆だから、偉そうに上から目線で教えない。
◆手を後ろに組まない(これも偉そうに見える)
◆メイン講師とサブ講師の役割は違う。
◆レジメの作り方
◆当日のスケジュールの作り方(数分おきのタイムスケジュール構成)
◆鏡を前にして実践練習

などなど、習得した経験知とスキルは山ほどある。

シニアSOHOが習得したこの技術を改めて大事に思い、
更なるスキルアップへと上を目指さねばなるまい。

【初心忘れるべからず】
貴重な財産をなくさないように頑張る。





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高齢者が語る・・・残さなければならないもの

2014年01月19日 11時26分49秒 | 日記
今、シニアSOHOでは、(独)福祉医療機構の仕事(公募事業)を行っている。

(1)「ききがきさん」「おはなしさん」をつくろう

市民(主に高齢者)が語りたいお話を自由に話して頂き、それをききがきさんと称する人が丁寧に聞き、最終的には文書に残す。
始めて出会った人同士が、お互いを知り、お互いの話に時間を共有する。

これには、松本すみこさんが主宰をしている、「NPOシニアわーくすRyoma21」の「ききがきすと」という手法を講習で勉強させて頂いた。

これは凄い! とにかく凄い!
三鷹の市民の知識のレベルの高さ、経験知の高さに、主催者である私達の方が驚きを隠せなかった。また、お話をしてみたいという希望者が多いことにも驚きを隠せない。

戦争の体験、どう生き抜いて来たか、多くの職場の体験談、はたまた素粒子理論の話、世界を股にかけて活躍をされた料理人の方の話、簡単に出来るジャムの作り方、等など上げればきりがない。
語りたいのです! 聞いていかねばならないのです!

【残していかねばならない】【伝えていかねばならない】 強い思いで心が溢れる。

(2)市民講師をつくろう

お話を伺っていると、「市民講師」が出来る人が沢山おられることが分かった。
最初は座学で顔会わせをして、次には個人対個人で、聞きたいことを聞く。
自分が満足出来れば、それは【良い講座】【満足出来る講座】となる。

iPadを使っている。別にAppleの廻し者ではないけれど、画面が綺麗で速度も速い。
持ち歩きが自由で操作もまあ~簡単。

高齢者にはとても良いICTツールであろう。

◆高齢者をターゲットにした事業は山ほどあるし、これからも山ほど出て来るだろう。
シニアSOHOは、地道にそれでも、
【ビジネス】【元気な高齢者を探しだす】【自立】を合言葉に前に進んでいく、
リスクを恐れず、失敗を恐れずに♪

まあ~これで15年頑張っているから良いでしょう。
さして失うものもないしね(笑)


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2014年をどんな年にするのか?

2014年01月04日 12時30分46秒 | 日記
2014年が始まりました。
皆様にとりましても良い1年でありますようお祈りしております。

今年の朝日新聞の1面は、
【教育 2014 世界は 日本は 】で始まりました。

(1)グローバルって何 
   グローバル人材の育成という目的は、語学の壁を超えたその先にある。
   日本の教育は、世界をとらえられるか。

(2)格差を超える
   いま、豊かな家の子どもほど教育環境に恵まれ良い成績をあげ、
   高い収入の仕事への道が広がる。学校は格差を超えられるのか。

(3)授業の未来形
   教室は一斉に教わる場から、一人ひとりが学ぶ場へ。
   ICTは手段でしかない。教師の力が問われている。

新しい年になるといつも語られる言葉と内容。
子どもは未来の宝。次の世代を国が皆がどう育てるのか。

グローバル人材を育てるには、基本的に世界が面白い!と思えるような意識を育てないと出来ない。
ここ数年、市内の中学校のキャリア教育に参加をして痛感していることがある。
中学生が世界に出たい!と言わない子ども達が多くなったことである。
私だけでの感想ではなく、参加した市民の感想である。

「世界に出たら日本語が通じないでしょう」
「別に日本にいても困らないし」
まあ~そうかも知れない。

狭い日本だけではなく、広い世界を知る。
日本を出ると必ず、日本と家族と自分自身が分かる。
世界には色々な人がいて、色々な考え方があり
自らの意見を持ち、自らの意見を発していかねばならないことが分かる。

失敗を恐れず、若さを武器にどんどん攻めて冒険をして欲しい。

海外にいること自体がリスクであることを海外で仕事をして分かった。
ALL JAPAN で戦わないと世界では勝てないことが多い。
それでも面白いことは山ほどあるし、たのしいと思えるようなことを経験することも出来る。

昨日の箱根駅伝に出た学生達が答えていた。
箱根で終わりではない、この先の世界とオリンピックがある。
逞しく嬉しい言葉である。

地球儀を眺めて、改めて日本の小ささを知り、世界の大きさを知る。
面積だけではない広さを考える。


ICTの重要性が叫ばれているが、ICTは手段でしかない。

幼い子ども達が、iPadを使ってゲームをしたり計算をしている。
何でも揃っている時代だからこそ、そこに新しい風が必要でもある。
ICTを使えるから偉いわけではない。たまたま使えただけである。
外出が困難になりがちなシニアだからこそ、ICTの楽しさは大事かも知れない。
それでも、ICTは手段でしかない。
人と人が話をし意見を交わし、そこに何かが生まれる。

何が大事で何を失ってはいけないのかを真剣に考える。
次の世代を育て、歳終えた世代が残さねばならないことを語り、
失敗を恐れず、果敢に挑み続ける、若い世代もシニア世代も同じように挑戦して欲しい。

【守ること】【攻めること】
何を守りぬくのか、
何処を攻めて、どんな行動をするのか。
真剣に考えて、世界の幸せを考えていきたい。

新しい年の始まりにいつも願うことかも知れない。

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