NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事ブログ

NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事久保のブログです。

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創立から15年<何とか頑張って来ました!

2015年03月17日 13時28分22秒 | 日記
NPOの創立から早くも15年が過ぎました。
早かったようでかなり色々あった道のりです。

最初の5年間は、創世期
次の5年間は、熟成期
更に5年間は、安定期

資料をまとめながら振り返ってみた感想です。

【創世期】
5年間は、良くても悪くても新しい事に挑戦をしてきた日々。
学校支援(IBMからの支援を受けて、各小中学校を廻り、PC指導)から始まり
PC講座、高齢者マッチング事業(いきいきプラス)高齢者対象無料職業紹介事業(わくわくサポート)
その他、色々な企業さんからも事業を頂いた。

前例がなかっただけに、試行錯誤の日々。失敗もあれば成功もあり!
色々な場所で、先輩達から多くの事を学んだ日々。

楽しかった!!!

【熟成期】
一番大変だったのは、小学校安全推進事業(スクールエンジェルス)
15校の小学校の見守りを含む安全事業。
毎日8時前後から下校時までの児童見守り。

高齢者と接する機会の少なかった児童の対応には、当初は戸惑う事ばかり。
「挨拶を教えるぞ!」と息巻く高齢者に対して、冷めた児童達。
時間が経ち、少しづつ信頼関係が生まれた。
今では、なくてはならないエンジェルさん達。
今時の子ども達が身近にわかる。

一番元気になったのは、事業についているエンジェルさん達高齢者のような気がする。

元々、ITに強いシニアSOHOとしても、SNSなど多くの事業にも携わっている。
その関係で、講座、ICT事業など多くの関連事業を請け負い、
今でも継続している事業が多い。

【安定期】
それまでの10年間に比べて、1年単位での仕事が多い。
世の中の情勢も厳しくなり、そうは簡単にお仕事が来る(取れる)わけでもない。
これも仕方がない話。

それでも、総務省、厚生労働省を始め多くの事業を請け負ったのも事実。

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さてさてこれからはどうするのか、どうなるのか。
ひと昔の高齢者とは違い、団塊の世代を始め、PCに慣れた人も多くなり
時代の変化と共に、その関係性も変化している。

高齢者の数が増し、生きるために各人の工夫が必要とされる。
在宅医療、看護も増えてくる。
一人暮らしの高齢者も増加の一途。
地域で何が出来るのか、商店と連携をして何が出来るのか。

色々考えていかねばなるまい。

楽しく地域に貢献をしながら、自らの生きがいを探そう!
まず1歩を始め、そこからまた新しい何かが生まれてくると信じて!

健康に気を付けながら若い者に負けないように
若い者に負担をかけないように、
若い者のお荷物にならないように、嫌われないように
頑張っていきたいものですね。



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