NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事ブログ

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多摩CBネットワークシンポジウム<報告

2014年03月11日 15時14分34秒 | 日記
3月8日(土)武蔵野市成蹊大学で、シンポジウムが開催されました。

スピーカーがお二人

◆横浜市政策局共創推進室 共創推進課課長 河村昌美さん



今日本中で一番旬な話題を提供している横浜市。
その課長さんが講演されたわけで・・・
兎に角面白かったし、やはり横浜市は凄い!!!

先日、日経ホールで林市長の講演を聞き、
両方のお話を併せて、そうか~っと納得。

「行政の窓口は市民へのおもてなしの場所」だそうですが。

◆次の講演者は、岩手県陸前高田市長洞元気村 事務局長 村上誠二さん



3年経ち元気な人達がビジネスをお越しておられる。
逞しい方々からのお話に、ボランティアとは?とも考えさせられた。

その実例から1つ。
ボランティアの方が来られると聞き、
「何もしてもらうことがないけれど、草むしりをしてもらおう」と決めたそうだ。

村の皆さんにその事を話して・・・その日の朝。
あら~!!!予定の場所の草が綺麗になくなっていたそうな。

で、村民に聞いた処、その答えが
「お客さんが来られるというから、草むしりをして綺麗にしておいたよ」と。

笑い話ではないけれど、考えさせられる。

【津波てんでんこ】
改めて聞いた言葉。何回も聞いてはいたけれど当事者の方からのお話は別格。

おじいちゃんの薬を取りに戻り亡くなった女性がおられた。
その後、そのおじいちゃんがお医者さんから言われた言葉。
「薬なんて数日飲まなくても大丈夫だよ」と。

それなら最初から言ってよ~薬を取りに戻らなければ命を落とすことはなかったのに、と。

あれから今日で3年。
もう3年か、まだ3年か。
ボランティアの人数も減り、東京はオリンピックの話題がしきりである。

これで良いのだろうか。
忘れてはいけない、覚えていなければ。

ある女子高校生が語っていた。
「私たちが語り継がねば」

肝に銘じて今日を過ごそう。

★多摩CBネットワーク★

多種多様な人材豊富な場所である。
老若男女が集まるが想いは同じ。
こんな素敵な場所に出会えて仲間が増える。

1年ぶりにあった仲間も多かったかしら♪
皆さんも一度いらっしゃいませんか♪

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