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文武両道<大阪桐蔭高校中村主将の作文

2014年09月01日 15時35分29秒 | 日記
あるサイトに素敵な記事が出ていた。

今年の夏の甲子園、高校野球で優勝をした大阪桐蔭高等学校
中村主将が中学時代に綴った作文。

「友から学んだこと」
「障害者をかわいそうだと思うことが許せなくなった」

彼が中学3年生の時に描いた作文で、
平成23年度内閣府が主催した「心の輪を広げる体験作文」に応募されたもの。
優秀賞の内閣総理大臣賞を受賞している。

病気が原因である日突然障害者になった友人がきっかけになり
彼が感じた「障害者への捉え方に対する気づき。
そのことを糧として、彼がプロ野球選手になりたいという志。

全文を読んで胸が熱くなり、これぞまさに文武両道!と。

今、厚労省の事業で、文章作成術を学んでいる私達。
読み手が読みたくなるような文章を書くことが非常に重要である。
これは、本でも新聞でも同じであり
分かってはいるが非常に難しい技術でもある。

大人だから難しいのかも知れないが
中村さんの作文には心から素晴らしい!と思った。

作文を少しご紹介します。

 僕には、絶対に叶えなければならない夢があります。
 僕には体に障害を持った友達がいます。
  ・・・・・(省略)・・・
 別のチームになっても戦っていこうと約束した友達は
 そのチームとの試合にはいなく、障害者になっていた。

 障害者に対して「かわいそう」を思うことが許せなくなった。

 最後にこうまとめてあります。

 友達のためにも、僕は野球を一生懸命頑張り
 プロ野球選手になり活躍します。

中学生で書いた作文を高校生になり、甲子園でトップになった。
それも、チームを率いる主将として。
この作文の内容は、極めて文章力に冨み、素直で感動に満ちている。

心温まる記事であった。
私達も書いてみたい作文でもある。


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