NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事ブログ

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70歳まで働きますか~朝日新聞「耕論」から~

2014年08月26日 15時28分42秒 | 日記
8月19日の朝日新聞「耕論」に記載されていた記事
「70歳まで働きますか」

我がNPOの平均年齢は66歳
それでも、70歳以上の会員数も多い。

そう~70歳まで働けますよ!
いやいや70歳以上でも大いに働けますよ!

企業の発想は定年60歳からの働き方にある。
今の平均寿命は、女性は86.61歳 男性は80.21歳。

60歳で定年リタイア後の人生は、極めて長い。
何をするか、何もしないかを決めるのは自分。

「こころの定年」という言葉を使っている記事もあった。
わが身の行き場を無くしたり、探し損ねたりすると40歳代でも「こころの定年」になるそうである。

「長い老後」をいかようにして過ごすかを決めるのはわが身であろう。
誰に左右されることもなく、働き口を探してもよし、遊んで過ごしてもよし、地域に役立つ何かを探してもよし。

老後と言ってもまだまだ若い。
地域で家庭で働く道はまだまだたくさんあるように思うのは私だけではないと思う。

学習能力の低い児童に勉強を教える。
学童保育のお手伝いをする。
老老介護のお手伝いをする。
得意技を駆使して何かを始める。
作り出せば、探し出せば、何でもありそうな気がするが。

月曜日から金曜日まで9時から5時までネクタイをして働くのがベストでもあるまい。
仕事をシェアーすれば優秀なる人財を活用できる可能性は非常に高い。

選んでいたら何もないかも知れない。
会社の中での役職は会社の中でだけ通用したもの。
それが地域では全く通用しない。
通用するのは、何が出来て何が出来ないか、ということだろう。

企業に対しても提案がある。
50歳以上になった企業人全員に、週1日は、自分の住む地域の仕事をすることを義務つけるのは如何だろうか。偉い人もそれなりの人も全員に!!!

定年になれば地域に戻る。定年になってからでも遅くはないが
ちょっと前から地域のことを知ることも、企業にとっても意味のあることだと理解する。

今日都内某所で開かれていた「シニアプログラム、マンション管理士養成講座」
参加者をみたらシニアばかり。まあ~タイトルからしてそうだけれど。

そう~まだまだ働けれるのだ。
長い老後をいかようにして自分の生き方にするか。
他人任せにせず自分で動こう!

内閣府の統計数字にこんな数字がある。
何歳まで働くか?という統計で

65歳くらいまで   31.4%
70歳くらいまで   20.9%
75歳くらいまで    3.7%
76歳以上       0.1%
働けるうちはいつまでも25.7%

60歳以降は仕事をしたくない 11.7%

さてさて如何なものか。
我がNPOでは、会員はいたって元気である。
やはり何かしているからだ、と確信を持って言える。

更に、働ける場を創りだすのが代表としての仕事かな♪

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