すずしろ日誌

介護をテーマにした詩集(じいとんばあ)と、天然な母を題材にしたエッセイ(うちのキヨちゃん)です。ひとりごとも・・・。

平幹二郎さん、肝付兼太さん・・・寂しいなあ。

2016-10-24 21:50:37 | ひとりごと
 夕べ平幹二郎さんの急な訃報に驚いたばかりなのに、今日は肝付さんの訃報。何だかショック・・・。
 平さんは市民劇場でも何度も徳島に来てくださっていた。つい最近の舞台でも来られていたが、私は仕事だったかで行けず、友人から話だけ聞いた。
 以前の舞台では、ちょうど観劇した翌日が出張で、出張先のホテルロビーで偶然平さんに遭遇。おそらく巡業の宿だったのだろうが、普通のビジネスホテルだったので意外だったのを覚えている。
 全身黒のタイトな服を、とてもかっこよく着こなしていた。私はおずおずと、
 「あの・・、昨日徳島で舞台拝見しました。」
と声をかけるのだが、オーラが凄くて近寄りがたかった。けれど、優しいお顔だった。 
 肝付さんは「スネ夫」で有名な声優さんだ。肝付さんと言えば、高校生の頃「声優オタク」「アニメオタク」だった私が、好きな声優さんの話をしていたときに、
 「私は肝付さんが好き。」
と言っていた同級生を思い出す。それまで「キモツキケンタ」だと思っていた私に、
 「カネタだよ。」
と教えてくれた事が印象深かった。
 昔から知っている有名人が亡くなるのはとても寂しい。自分たちもそれだけ歳をとったということだが、どんどん「昭和」が無くなるなあ・・・。
 自分たちに何一つ係わり合いがあったわけでもないが、まるで身内がいなくなるような寂しさがある。

 故人のご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

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