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富士山噴火?

2021年06月13日 | 日記

富士山の噴火は注意喚起差れてから暫くたつが、噴火によるハザードマッパがこの度17年ぶりに見直されたという

それによると今まで想定されていた噴火による溶岩量が、二倍にも及ぶ溶岩が噴出されると記されている

溶岩量が増えると熱が保たれ冷えにくいため、溶岩はより早くより遠くまで流れるという

例えば従来の予測で10時間以内に溶岩が到着するといわれていた山梨県の富士吉田市や静岡県の富士宮市には、最短2時間で到着すると見直されている

到着範囲も従来は静岡県と山梨県までとされていたが、神奈川県相模原市や小田原市まで流れる可能性があるようだ

富士山は山頂ではなく側火口から噴火する可能性高いとされ、山梨県側と静岡県側のどちらが噴火するかで被害は異なりますが、両側で噴火する可能性も有るようです

溶岩流が東京まで届かなくても首都東京には大なり小なり影響のあるもの思われます

今回のコロナ禍ではありませんが、最小限に噴火による被害が治まるよう、事前に対策を打ち出しておき、一般国民に周知されるよう政府の対応が望まれるところだと思います

 

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コロナ禍に対応

2021年06月11日 | 日記

塩野義製薬が新型コロナのワクチンを開発し、年内に3000万人分のワクチンを供給すると発表した

同社は新工場を建設し、量産体制に入ったという

日本で開発されたワクチンであれば我々も安心して使用できるであろうし、輸入頼りのワクチンでは何時輸入に支障が起こるものか心配もある

ワクチン開発では他国に後れを取ったが、自国開発のワクチンが使用出来る迄もう少しのところに来ているようだ

また、同時にコロナに罹った患者に対する治療薬も開発されたようで、ワクチンでは後れを取った日本ですが、治療薬では一歩先んじて開発されたようだ

街中を見るに居酒屋さんなど窮状を訴えている店も多く、ワクチンや治療薬が一日も早く復きゅうされることを日本中が望んでいます

日本だけではなく発展途上国などワクチンの入手に困難を期している国も有るようで、日本の貢献を示す良い機会でもあると思います

 

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アルツハイマー病の新薬

2021年06月10日 | 日記

昨年12月にアルツハイマー病の根本治療薬になる新治療薬「アデュカヌマブ」が厚生労働省に申請されていた

これは日本のエーザイ株式会社とアメリカバイオ医薬品大手バイオジェンの共同開発で開発された薬品で、アメリカでは食品医薬品局が承認し、日本でも年内に承認の可能性が有ると厚生労働省が発表したのだ

アルツハイマー病は発生する約20年前から脳内に一種のたんぱく質のごみが徐々にたまる事で神経細胞が死滅し、思考や記憶の機能が損なわれると考えられるとして、日本でも約500万人いる認知症患者のうち6~7割がアルツハイマー病と言われているという

この新薬が承認され広く使われることに成れば介護する家族の負担を減らし、またその家族の就労機会を得やすくするなどのメリットが大きい

介護者の目の届かぬところで外出し、徘徊などで怪我をしたり命を落とすことも少なくなってくるであろう

この新薬は4週間に1度点滴による投与をするようだが、その医療費が気にかかる

保険適用でも多額の医療費が掛かるようでは広く行き渡るものかと気にかかるのです

厚生労働省で承認された折り、併せて治療費用の事柄にも触れ世に出していただきたいと切望するものです

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歴史の面白さ

2021年06月09日 | 日記

今から500年ほど前に成りますか、織田信長や豊臣秀吉の時代の頃である

信長は異教徒外国人の布教を黙認していたと思われる節があるが、秀吉も信長の後を継ぎ当初は異教徒を黙認していたものの後に「伴天連追放令」を発している

日本の宗呂たちは布教だけではなく力を持ち武力に訴えることも有り、信長などは仏教徒の本山焼き討ちを命じている

その為か外国の異教徒に対しては肝要な対応をしてきたように思えた

秀吉もしかりである

その秀吉が急に「伴天連追放令」を出したのは如何なる故か疑問に思っていた

歴史家の解説によると、秀吉が島津家を制圧する為九州に出兵した折、外国人による日本人の売買が行われ奴隷として海外へ連れ去れている様を目の当たりにし、その人数五万人にも及ぶという事の重大性を鑑み「伴天連追放令」を出したという

我々学生時代の歴史の教科書には載っていなかった事柄である

この解説をした歴史学者の話を聞くと「伴天連追」も納得出来る

東南アジアでは欧州の植民地となったところも多く、その手法で最初は布教で新しい国と友好を結び、やがては商人による交流、そしてついには軍事力を誇示した植民地として影響を及ぼしている

日本もその例外では無かったことであろうが、そこに奴隷売買を見た秀吉は思いを巡らせたのであろう

植民地支配から日本を救った立役者とも秀吉は言えよう

学校の教科書だけでは学びきれない歴史と言うものが有る事に、疑問が生じた時納得のいく答えを求めるのも歴史を学ぶ面白さではないかと思った

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元徴用工訴訟を巡って

2021年06月08日 | 日記

元徴用工や遺族が日本企業16社を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、地裁は7日原告の請求を却下した

元徴用工訴訟を巡っては韓国の最高裁が2018年新日鉄住金と三菱重工業に賠償を命じる判決が出ているが、今回の地裁の判決は最高裁の判決を否定する判決となった

日本人から見れば至極当たり前な判決と胸を撫で下ろすところだが、韓国の司法の在り方に疑問を感じた

今回の判決の理由に日韓請求権協定が前提となり、二国間での条約が国際法上有効と判断したもので、国際法上違反と成り兼ねないと判断したものと思われるが、それではなぜ先般住金や三菱における最高裁の判決は原告の言い分が認められたのであろうか

今回の判決は良かったとしても何かスッキリしないものが残る

時の政権の盈虚盛衰に伴い、司法も忖度している様に見える

住金・三菱の判決が出た時、韓国大統領は「韓国は司法・立法・行政三権分立が行われており、行政としても司法の判断に従う」と明言していた

よもや横槍を入れる様な行為はしないと思いたいのですが、文在寅政権は「原告側が納得できる解決策を探る」と言っているようです

隣の国でもあり、あまり揉めたくないのですがねえ

 

 

 

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