猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

ほんらいのマネジメントとは?

2020-01-11 19:05:00 | 日記
現在、理学療法士の臨床実習では、就業時間以降は出来るだけ残さない、課題をできるだけ課さない など学生に気を使った対応を行われていますね。また、理学療法士になったあとも働き方改革で出来るだけ早く退社させることが言われています。

どこで教育するのでしょう。

職場のマネジメントとして管理者は悩みの多いことと想像します。

要するに、自分で解決できる、困ったときには能動的に動くことができるようにしないといけないわけです。

教育者としては、学生時代から能動的に知識、技術を獲得できるような人材を育てることが本当に大事になるわけですね。

昔は、患者様のことでスタッフ達と夜中まで語り合ったりもしましたが、そのような取り組みは組織全体としては出来ない環境ですね。

これで本当にいいことなのでしょうか?

悩みますね。なんとかしないとです。
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