みちのくの山野草

みちのく花巻の野面から発信。

安比高原(センブリ、9/19)

2017-09-21 16:00:00 | 岩手山・八幡平
《1 》(平成29年9月19日撮影)

《2 》(平成29年9月19日撮影)

《3 》(平成29年9月19日撮影)

《4 》(平成29年9月19日撮影)


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 なお、ブログ『みちのくの山野草』にかつて投稿した
   ・「聖女の如き高瀬露」
   ・『「羅須地人協会時代」検証―常識でこそ見えてくる―』
や、現在投稿中の
   ・『「羅須地人協会時代」再検証-「賢治研究」の更なる発展のために-』
がその際の資料となり得ると思います。

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4 コメント

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賢治さんを想って (佐々木さち子)
2017-09-21 18:28:39
鈴木様ご無沙汰しております。
今日、花巻は賢治さんを慕う方々が集っているのでしょうね。
6年前に花巻を訪れた時は私は少しの観光地しか散策していない、
次回再訪の楽しみだな!と、家路に着いたのを思い出しました。
ブログを拝見してますと、行ってみたかった場所や、聞いた事あるぞという場所まで。賢治作品にあった植物ってこれか!と新たな発見も。
今年のこの日はなめとこ山の熊を読もうと思います。
ひとそれぞれ好きな作品がバラバラで愉しいです。
残念ながら私の周辺は、賢治さん=銀河鉄道の夜という方が多数で、
好きな作品というより、代表作を答えよ的な回答です。
そちら本場は、いろんな作品が聞けそうですね。
「なめとこ山の熊」ですか、いいですね。 (佐々木さち子 様)
2017-09-21 21:49:31
佐々木さち子 様
 今晩は。
 その節は大変お世話になりましたのに、こちらこそ大変ご無沙汰しておりました。
 お変わりございませんか。この前の台風では被害などなかったでしょうか。

 さて、本日私は花巻の隣、紫波町で行われました
  『賢治・嘉藤治こだま朗読会』
へ行ってまいりました。皆さんの熱い思いが伝わるものでした。とりわけ、団体「ざしきぼっこの会」の「種山ヶ原の夜」は圧巻でした。地元の花巻弁を大切にし、その花巻弁での朗読は見事なものでした。

 今宵は「はなめとこ山の熊」ですか、いいですね。私は少し前まではそれ程魅力を感じていなかったのですが、ある方からこの作品には「昇華」があるということを教わり、目から鱗が落ちたのでした。恥ずかしながら私はグジュペリの「星の王子さま」が好きでして、「銀河鉄道の夜」も好きでしたので、かつての今夜などは天の川を見上げて二人には通底しているものがあるななどと思いを巡らしたものです。でも今は、「銀河鉄道の夜」はすっかり「なめとこ山の熊」にその座を奪われてしまいました。

 それから、拙ブログを拝見して下さってありがとうございます。みちのく岩手には煌びやかなものは殆ど何もないのですが、野面に出かけて行ってありきたりの山野草に出逢えるのが私にはこの上ない贅沢だと思っておりますので、自己満足なブログですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
                                                              鈴木 守

なめとこ山の熊 (佐々木伸行)
2017-09-23 15:09:41
ラジオの朗読で、柳田国男の「故郷七十年」を聞いていて、東北地方では「クロモジの木に猟師が獲物の心臓などを突き刺し狩の神を祭ると言う風習がある」との段がありました。 物語中、熊の親子の話を聞くところで、クロモジの匂いが印象的に使われているのを想いました。柳田は「良い匂いの記憶がふと蘇ったことから、私の考えは遠く日本民族の問題にまで導かれていったのであった」後で本で確認すると、私の印象に残った部分の前に、こんな文章がありました。賢治は、この風習を知っていてクロモジの匂いを入れたのでしょうか?気に掛かります。
ありがとうございました (佐々木伸行 様)
2017-09-23 19:50:17
佐々木伸行 様
 お晩でございます。
 そうだったのですか、そういう風習があったのですね。
 クロモジの匂いの場面、今まで全然気にもせず読み流しておりましたが、これからは今までよりも味わい深いものになります。ありがとうございました。
 ところで、賢治はそれを知っていたのでしょうかという件ですが、どうなんでしょうね。賢治のことだから、知っていたのではと想像はするのですが……。
 これからもどうぞご教示お願いいたします。
                                                             鈴木 守

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