みちのくの山野草

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『「赤い経巻」とは何か 宮沢賢治と法華経』ご恵与

2018-02-18 08:00:00 | 法華経と賢治
《『「赤い経巻」とは何か 宮沢賢治と法華経』(吉丸 蓉子著)の表紙》

 この度、吉丸 蓉子氏より、上掲のようなご高著『「赤い経巻」とは何か 宮沢賢治と法華経』をご恵与賜った。
 この頃、賢治と法華経についてやっと勉強し始めていたところだったので、とてもありがたい。

 その「まえがき」において、〈ここにまとめたのは、主として宮澤賢治と『法華経』との関わりについて考察した評論文である〉とあり、賢治は〈「文学者」「宗教者」「農業者」「自然科学者」「教育者」などの貌をもつ多層的な存在である。その中の、法華文学とその創作者という側面を取り上げたものである〉と述べている。

 とりわけ私にとってとても嬉しいことは、同書には索引があるので、宗教関係のテクニカルタームが探しやすく、その意味を直ぐに知ることができるようになったことである。現在投稿中の『理崎 啓氏より学ぶ』は、私自身の浅学故に四苦八苦しているが、お陰様で少しく心のゆとりが得られそうだ。

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