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“「ガリレオと賢治研究」について”の目次

《『世界の伝記 ガリレオ』(大野進著、ぎょうせい)》 “「ガリレオと賢治研究」について”の目次 ・ジョバンニはガリレオの友人 ・あすこには〝スコラ学徒〟が沢山いる? ・ブルーノよりはかなりまし? ・『コミック版 世界の伝記 ガリレオ』 ・ガリレオの略年譜 ・ガリレオが生きていた当時の時代背景 ・「近代科学の父」ガリレオ ・同じ過ちを繰り返している ・曲学阿世の徒にはならなかったガリレオ ・ガリレオ . . . 本文を読む
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「『ベートーヴェン捏造』より」の目次

《『ベートーヴェン捏造-名プロデューサーは嘘をつく-』(かげはら史帆著、柏書房)》 「『ベートーヴェン捏造』より」の目次 ・はたして、チョロかったのか ・結局、「死人に口なし」を利用? ・賢治の伝記作家と研究家は全く違う ・「運命はこのように扉を叩く」と言った? ・名プロデューサーはこうして嘘をつく  ”宮澤賢治の里より”のトップへ戻る。  賢治の甥の教え子である著者が、本当の宮澤賢治を私たち . . . 本文を読む
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“検証「Wikipediaの高瀬露」”の目次

《『宮澤賢治幻の恋人』(澤村修治著、河出書房新社)》 “検証「Wikipediaの高瀬露」”の目次 ・検証「Wikipediaの高瀬露」(はじめに) ・検証「Wikipediaの高瀬露」(出典について) ・「第六章 告白する女、しりぞく男」(あやかし・前編) ・「第六章 告白する女、しりぞく男」(あやかし・後編) ・「Wikipediaの高瀬露」の「あやかし」の個所 ・出典をいじくってる? ・いい . . . 本文を読む
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◇宮澤賢治関連総合目次◇

◇宮澤賢治関連総合目次◇ ・“検証「Wikipediaの高瀬露」” ・「入沢康夫氏に感謝し、ご逝去を悼む」 ・”検証「Wikipediaの高瀬露」” ・“『宮澤賢治』(國分一太郎著)について” ・「蟷螂の斧ではありますが」 ・『「賢治は百姓になるつもりは元々なかった」の検証』 ・『「賢治学会」でもハラスメントが行われている』 ・『宮沢賢治 まことの愛』より ・『100分de名著「法華経」』より ・ . . . 本文を読む
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「入沢康夫氏に感謝し、ご逝去を悼む」の目次

〈平成30年12月6日付『岩手日報』〉 「入沢康夫氏に感謝し、ご逝去を悼む」の目次 ・入沢康夫氏のご逝去を悼む ・故入沢康夫氏からの慰めと励ましに感謝 ・故入沢康夫氏に感謝(一次資料の大切さ) ・故入沢康夫氏に感謝(真偽を自分の目で確かめる) ・故入沢康夫氏に感謝(A氏とは実は入沢氏のことである) ・故入沢康夫氏に感謝(「賢治昭和二年上京説」の支持) ・『羅須地人協会の真実-賢治昭和二年の上京-』 . . . 本文を読む
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「蟷螂の斧ではありますが」の目次

《「褐色のカマキリ》(平成30年11月2日撮影、イギリス海岸) 「蟷螂の斧ではありますが」の目次 第一章 著名な賢治研究家のある本によれば ・「断定」に変身する「推定」 ・「断定」に変身したことによる科 ・詩を還元してそれが事実だとは断定できない ・まるでコピペの繰り返し ・著名な人の発言は重みを持つのだから ・賢治を「菩薩」とまつりあげているのは誰? ・「デクノボ―」って何? ・「デクノボ―精神 . . . 本文を読む
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〝「賢治は百姓になるつもりは元々なかった」の検証〟の目次

《下根子桜の賢治詩碑》(平成30年年10月13日撮影) 〝「賢治は百姓になるつもりは元々なかった」の検証〟の目次 ・「賢治は百姓になるつもりは元々なかった」 ・松田甚次郎の証言に従えば(検証1) ・賢治は自分で米をつくることがなかった(検証2) ・大正15年4月1日付『岩手日報』によれば(検証3) ・賢治の退任式等はなかったという事実によれば(検証4) ・大正15年の農繁期の賢治の営為によれば( . . . 本文を読む
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『「賢治学会」でもハラスメントが行われている』の目次

《花巻の円万寺境内から見た鍋倉のみのり》(平成29年年9月21日撮影) 『「賢治学会」でもハラスメントが行われている』の目次 ⑴ 「露は悪女ではない」の再検証のお願い ⑵ お願いに対する代表理事の回答  ⑶ 代表理事の回答から透けて見えてくること ⑷ 回答に対する私の意見 ⑸ 「賢治学会」にハラスメントがあるということを同学会は否定せず ⑹ 排除の論理 ⑺ 私を排除したいと思うのはも尤もなことだが . . . 本文を読む
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現時点での『露草協会』会員名簿

 ここをクリックすれば、現時点での、露の濡れ衣をはらさんとして活動している『露草協会』の会員名簿がご覧になれます。 *************************************** まだ本協会にお入りになっておられない方々に訴えます。**********************************  御承知のように、生前、賢治が血縁以外の女性の中で一番世話になった女性として . . . 本文を読む
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〝『100分de名著「法華経」』より〟の目次

《『100分de名著「法華経」』(植木雅俊著、NHK出版)の表紙》          〝『100分de名著「法華経」』より〟の目次 ・Eテレ『100分de名著「法華経」』観逃す ・小乗と大乗の対立を止揚して『法華経』が ・釈尊滅後の仏教の変容(前編) ・釈尊滅後の仏教の変容(後編) ・大乗仏教の対応と『法華経』の成立 ・『法華経』の構成 ・当時の仏教界の様子を描く ・弟子たちを突き放す ・三乗は一 . . . 本文を読む
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南昌山は大丈夫か(6/29)

 さて、経埋ムベキ山の一つである矢巾の南昌山も、花巻の森や山(下根子桜賢治詩碑、旧天山、胡四王山、大森山、 戸塚森公園)と同じように悲鳴を上げているのだろうかと心配になって、この6月29日登ってみた。 《1 》(平成30年6月29日撮影) 《2 》(平成30年6月29日撮影) 《3 》(平成30年6月29日撮影) 《4 》(平成30年6月29日撮影) 《5 》(平成30年6月29日撮影) . . . 本文を読む
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戸塚森も悲鳴を上げ始めている(6/29)

 さて、胡四王山も大森山も木々は悲鳴を上げているわけで、これら二つの山を結んだその延長線上にある戸塚森も同じ様相を呈しているのではなかろうかと思って訪ねてみると、 《1 》(平成30年6月29日撮影) 《2 》(平成30年6月29日撮影) 《3 》(平成30年6月29日撮影) 《4 》(平成30年6月29日撮影) 《5 もともと松枯れは目立っていたのだが、それに加えて他の種類の枯れ木や枯れ . . . 本文を読む
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旧天山(6/26、この山でも悲鳴が)

 さて、6月18日には志戸平温泉・大沢温泉周辺の森を、翌19日には花巻温泉周辺の森を見て廻ったが、そこではコナラやクヌギなどの木が枯れているということはなかった。どうやら、下根子桜や胡四王山で起こっている惨状はこれらの森では呈していないようなのでまずは一安心。ただし、同日19日に改めて様子を見に行った胡四王山の森は惨憺たる有様だった。さらに、隣の大森山も同様であった。  そこで今度は、これらの山々 . . . 本文を読む
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北上市の国見山は大丈夫だった(6/22)

 さて、他の山や森はでも下根子桜や胡四王山そして大森山と同じように、大樹が枯れたり、クヌギやコナラなどが枯れたりしているのではなかろうか心配だ。  そこで、この6月22に日は北上市の国見山を歩き廻ってみた。 《1 どうやらそんな心配はなさそうだ》(平成30年6月22日撮影) 《2 と思ったのだが、この辺り変》(平成30年6月22日撮影) 《3 枯れているようだ》(平成30年6月22日撮影) . . . 本文を読む
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大森山(6/19、この森でも悲鳴が)

 さて、6月18日には志戸平温泉・大沢温泉周辺の森を、翌19日には花巻温泉周辺の森を見て廻ったが、そこではコナラやクヌギなどの木が枯れているということはなかった。どうやら、下根子桜や胡四王山で起こっている惨状はこれらの森では呈していないようなのでまずは一安心。ただし、同日19日に改めて様子を見に行った胡四王山の森は惨憺たる有様だった。そこで、隣の大森山にも様子を見に行った。大森山といえば、あの「日 . . . 本文を読む
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