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大森山(6/19、この森でも悲鳴が)

 さて、6月18日には志戸平温泉・大沢温泉周辺の森を、翌19日には花巻温泉周辺の森を見て廻ったが、そこではコナラやクヌギなどの木が枯れているということはなかった。どうやら、下根子桜や胡四王山で起こっている惨状はこれらの森では呈していないようなのでまずは一安心。ただし、同日19日に改めて様子を見に行った胡四王山の森は惨憺たる有様だった。そこで、隣の大森山にも様子を見に行った。大森山といえば、あの「日 . . . 本文を読む
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賢治記念館周辺の森も悲鳴を上げている

 さて、先に〝下根子桜(6/16、完全に変だ)〟において、賢治詩碑周辺の大樹がいわば悲鳴を上げていることを報告した。そして、その前には〝賢治記念館の周りも同様に変である(6/10)〟において、胡四王山の森の中も似たような惨状にあることを報告した。  そこで、6月18日は志戸平温泉・大沢温泉周辺の森を見て廻ったが、そこではコナラやクヌギなどの木が枯れているということはなかった。そして6月19日には . . . 本文を読む
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下根子桜(6/16、完全に変だ)

《1 完全にこのハリギリは変だ》(平成30年6月16日撮影) 《2 というのは、一部が皮が剥げてその正体を晒し初めていたからだ》(平成30年6月16日撮影) 残念だが、枯れ死するのは最早時間の問題だろう。そして、 《3 その隣のケヤキもご覧のとおりやはり変なままだ》(平成30年6月16日撮影) 《4 ちなみに羅須地人協会跡地入口のケヤキはこんな具合で普通に元気》(平成30年6月16日撮影) . . . 本文を読む
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賢治記念館の周りも同様に変である(6/10)

 このブログのトップの写真は宮沢賢治イーハトーブ館の駐車場から宮沢賢治記念館方向を見上げたものである。かなり変である。木々が大分枯れているからである。 《1 ちなみに、その駐車場脇のギンドロも》(平成30年6月10日撮影) 《2 枯れてしまっている》(平成30年6月10日撮影) 《3 記念館周辺の林の中も以前より大分明るい》(平成30年6月10日撮影) 《4 明るいはずだ、木々が大分枯れたり . . . 本文を読む
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下根子桜(6/6、さらに拡がっている病巣)

 昨年の夏のことだが、羅須地人協会跡地の高台の大木のハリギリが枯れ始めていることに気付いた。そして今年になったならば状態はさらに悪化。 《1 ハリギリの左半分は完全に葉っぱなし》(平成30年6月6日撮影) 《2 一方、右半分はこんな状態》(平成30年6月6日撮影) 《3 多少葉っぱは出ているものの》(平成30年6月6日撮影) 《4 見るも無惨》(平成30年6月6日撮影) 《5 そしてその右 . . . 本文を読む
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「報復が怖い」ニモ負ケズ

〈『羅須地人協会跡地の朝』(平成28年12月8日撮影)〉  livedoor NEWS 2018年6月11日 21時46分付け      日大教職員組合が上層部の一新を迫る要求書に署名も「報復が怖い」 によれば、  日大アメリカンフットボール部の悪質な反則問題で、日大教職員組合が11日、…(投稿者略)…田中氏や理事を務める大塚吉兵衛学長(73)の辞任など、上層部の一新を迫る要求書に賛同す . . . 本文を読む
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花巻の野面で、田中総長のメッセージを支持

〈『羅須地人協会跡地の朝』(平成28年12月8日撮影)〉  明治大学は公式サイトで、2018年06月08日付けの、      「自由な学問と知的活力のある大学へ」 という学長・学部長声明を発表したという。そしてその主旨はと言えば、その声明文中にもあるように、  本年5月16日に、法政大学田中優子総長が公表した、「自由で闊達な言論・表現空間を創造します」というメッセージを支持する。というものであった . . . 本文を読む
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私の取り越し苦労であることを祈るばかりだ

 さて、ここまでに述べてきた一連の投稿 ・えっ、またか、と思ったのだが私の誤解 ・高瀬露に関する著作の奇妙な扱われ方 ・『宮澤賢治と高瀬露』が検索にひっかからず ・腐さしていただいた『宮澤賢治と高瀬露』において通底していることは何か。それは、  高瀬露は決して〈悪女〉などではないということを実証したり、主張したりしすることに対する妨害や排除があるという懸念である。  そしてこの度、あの「賢治学会 . . . 本文を読む
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腐さしていただいた『宮澤賢治と高瀬露』

 さりながら、どうやら高瀬露の〈悪女伝説〉に異を唱えることは、大きなしかも見えない壁に立ち向かうことになりかねないということを私は肌で感じ、ぼやいてしまった。しかも、それは単に私のぼやきだけに留まらないようだ。なぜなら、昨年(平成29年)の賢治学会の春季セミナーに関わってあることを私は経験したからだ。  具体的には、以前〝《「羅須地人協会」の会員等一覧(叩き台)》投稿の経緯〟において次のような投 . . . 本文を読む
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『宮澤賢治と高瀬露』が検索にひっかからず

 さて、前回の最後の方で、  〈高瀬露悪女伝説〉を検証し、それを公にすることを妨げる何らかの不可解な力が働いているのではなかろうかという不安を私は述べた。そしてその一つの具体例として上田哲の論文が載った『七尾論叢 第11号』(吉田信一編集、七尾短期大学発行、平成八年)の扱われ方を紹介した。  実際に私が調べた限りでは、『同第11号』の現物が所蔵されている公的機関は金沢大学付属図書館だけである。そし . . . 本文を読む
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高瀬露に関する著作の奇妙な扱われ方

 私は5月末時点では、  高瀬露の〈悪女〉の濡れ衣を晴らそうとする著作に関しては以前からどうも変な事態が起こっている。そしてそれと似たようなことがこうしてまたもや起こってしまうと、私のある懸念は益々強まってくるのだが、それは次回へ。と述べようと思っていたのだが、今回はその「似たようなこと」の一つに関して論じてみたい。  私は11年ほど前から、恩師岩田純蔵先生(宮澤賢治の甥)の黙示のミッションとで . . . 本文を読む
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えっ、またか、と思ったのだが私の誤解

 5月末時点では    えっ、またか。 と思ったのだが、6月3日時点でチャックしたところそうではなくなっていたので、私の誤解だったことを以下に報告する。 ******************************************以下(5月末時点での投稿予定原稿)************************************************** 以前私は〝『宮澤賢治と高瀬 . . . 本文を読む
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賢治学会理事会、日大アメフト部に重なって見える

〈『羅須地人協会跡地の朝』(平成28年12月8日撮影)〉  昨日と一昨日、      「日大アメフト部、安倍政権に重なって見える」(辻元清美氏、朝日新聞 2018年05月24日19時29分) とか      「日大の対応が政府や官僚の弁明とダブる」(日刊スポーツ社会面連載「政界地獄耳」2018年5月23日) というような声が相次いだ。たしかに私からもそう見える。立場の弱い者が勇気を奮って真実を述べ . . . 本文を読む
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「すごい勇気だと思う」というコメントに頷く

〈『羅須地人協会跡地の朝』(平成28年12月8日撮影)〉  さて、5/22(火) 15:05配信の日刊スポーツ(nikkansports.com )の      アメフト日大選手の直接謝罪、内田前監督が止める によれば、  アメリカンフットボールの定期戦での悪質な反則行為で関学大の選手を負傷させた日大の選手の会見が22日、都内の日本記者クラブで行われた。とか、  冒頭で西畠正弁護士は、今回の会見に . . . 本文を読む
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下根子桜(5/20、大木の半分が死んだ、残りも怪しい)

 昨年ある時気付いた、下根子桜の高台のハリギリの大木が半分死んだのではないかと。そこで、そのことが気になっていたので先日(5/5)も確認してみたがどうやらその危惧がまた高まった。そこで、昨日(5/20)また観に行った。 《1 やはり手前の幹は葉が出ていない》(平成30年5月20日撮影) 《2 光の具合で分かりにくいので》(平成30年5月20日撮影) 《3 反対側から見てみると、どうやら半分は完 . . . 本文を読む
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