花を見て心たおやかに

2018年12月09日 14時13分33秒 | 日記

明け方の雲です。やはり空気が冷たくなりました。だってもう12月に入り、何日か過ぎてますので。

実生の椿ですから、他には無いのです。良い処は早咲きです。それに咲き始めに紙細工のような花弁の見栄えが。案外と風や雨に強い処。弱弱しいけど見た目ほど軟ではないです。勝手に「西王妃」と命名しましたが。

「マーガレット・デイビス」が一輪咲きました。本来春に咲く品種です。でも今年の気温等の変動で、勘違いしたようです。咲きだしたら止まらないのです。

何とか頑張って咲いている「ベゴニア・セントフローレンス」ですが、今日の寒さではもう限界でしょう。後は地上部が枯れても根が残ってくれるかの勝負です。

友人が訪ねてきて、来年1月半ばに農家レストラン「てんさらばさら」を開業しているMさん宅で新宴会というか集まって飲もうということに成った。地元の「和落語会」に集まる有志と言う事でと。近隣の仲間で飲むのは楽しいことです。

今朝は空気が冷たいです。TVの天気予報では北海道・東北等ではマイナス気温だそうです。寒いわけだ。

居住地では気温10度程度ですが、薔薇がまだ寒さに耐えて咲いています。花を見て「綺麗だ」と思える世界が好きだから、だからこそ戦争に繋がる方向性を持つ施策方針の展開には反対とせざるを得ないのですね。こんなことも言えないようになるのはとても怖いことです。言論の自由が規制された時代があったじゃないですか。その結果がどうなったかも近年の日本の歴史を学べば判ることですのに。

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