春になった一日

2020年02月14日 06時42分10秒 | 生き物

「梅の花」。近づくと香りが。

この国はおおよそ南北に長い国ですから全てでは勿論ないのでしょうが、居住地では日が明けてから気温が上がりすっかり春めきました。

午前中は福祉関係の会議でした。この時期は業務の繁忙期なので時間がと思いながらも会議だけは出来るだけ出席です。でも、研修会等は極力パスせざるを得ません。公民館での集まりですので春の散歩気分になれてそこは良かったかも。

「福寿草」が行きはまだ早い時間でしたので花弁をすぼめていましたが昼近くの帰りにはすっかり開花です。これを見られただけでも十分良かったと思います。

道すがらの「太郎冠者」と「白侘助」です。この二つは侘び寂びではない明るさが有ります。

此方は未だ蕾。此方は極大輪の花ですがもう少し遅く咲いた方が豪華に開きます。白い花。多分「中部見驚」の自然実生化だと思うのですが年々花が大きく咲くように成って来てます。ただし、花弁が鳥等に痛められてはいますけど。実生花が咲き方が定着するまでは数年かかる気がします。

戻ってからは少なくなった嗜好品の補給に。左側の「こわれせんべい」好きなのです。軽くて安くて。こうした米粉って、お酒を造る時の精製したその残なのだろうかといつも思うのですがほんとは如何なのか判りません。

本日も気温が上がりそうです。朝焼けがきれいな朝です。

 


コメント   この記事についてブログを書く
« 気温が緩んだ | トップ | 朝焼けの日はその後は曇。 »

コメントを投稿

生き物」カテゴリの最新記事