「コスモス」は季節を先取りして早く咲いたり、遅く咲かせたりもしますが、やはり秋のコスモスが一番自然の中で似合うと思う。
季節は一歩後退二歩前進って感じで移ろいで行くのでしょうね。
業務を依頼されると、私の場合はいろんな方のお知恵や考えを承ることが多いかな。定年退職後の業務ですし、もう報酬を沢山いただいたり独り占めなんて気持ちはさらさらなく、業界の同じような境遇の方たちとシェアする方向性の方が好きですので。もちろん依頼者の個人情報には十分すぎるほど留意してですが。そうして仲間をたくさん得て、可能な限り日々を楽しく過ごしたいですから。
八重の「酔芙蓉」ではありませんがこの一重の芙蓉も始め白くて徐々にピンクを濃くしているようです。季節の移ろいを凝縮出来るなんて自然は妙です。
パソコンの不具合で失われた台帳を作成しなおし、そこに数字を落としています。駐車場収入が多い方ですがそれを台帳として口座振り込みか現金受けかなども色を付けてわかるようにしています。この手作り台帳作成は結構時間がかかるのですがちゃんと記帳していかないと決算時に前受賃貸料や未収賃貸料の処理が大変ですので。まあ、手数の割には合わないのですが初期の顧客さんですので其処は丁寧且つ大事にしています。これを行っていると生きがいで業務だなーなんて感じますがそれで良しとしてます。
最近のNHK公共放送を見てますとなんか、変わってきた感じが。シリーズのスペシャルドラマなど見るべき作品ももちろんあるのですが、また、多くあったのですが、ニュース番組などマスコミの使命である権力側に対する批判精神は薄らいで、広報を担っているのでは感が濃くなった来ている気がしてるのですが。思い違いなら良いのですが。かつて、この国でもマスコミの自由な発言が抑えられて結果、国民に真実が伝えられず、その結果的に悲惨の歴史があったのですから、言論等の自由は絶対に失ってはいけないのです。杞憂であればよいのですが。公共放送で何度も音声映像等を意図的に流されると人はそうかななんて感じてしまう生き物でしょう。
日差しが強い昼間は別として夕方から夜にかけて虫の音が入ってきだしました。集く虫の音に秋が来ていることを感じるなんてことをこの国では連綿と続いていたのでしょうね。人工音でない自然音に耳を傾け、何か懐かしさを感じる自分がいます。昨夜は夜になり涼しい風が吹き、エアコンを止めて窓を少し開けて風を通したら気持ちが良かった。










