余りに良い天気なので散歩に

2019年12月21日 06時29分10秒 | 散歩

明け方の空。やがて月が青空に浮かんでいるのを捉えました。

冬季に入ってますが、気温も高く穏やかで晴れてよい天候なので「そうだ散歩に行こう」って気分になってしまった。だから予定は全て順延になりますが。

寒椿。侘助系椿。季節を彩る花です。

冬咲きの桜が咲いていました。菜の花が今の時期に咲くのも有るのですね。

樹々は彩を放ちやがて落葉に進んでいます。風に舞いながらはらはらと舞う落ち葉は何と素敵なのだろうなんて思いながらいつもより少しゆったりめのワォーキング。

「カラスウリ」はこの時期のすっかり風物詩です。「モクレン」は葉を落とした枝先にびっしりと来春咲く蕾を付けています。

穏やかに且つ温かかったので途中からウインドブレーカーも脱いで、厚手のYシャツは腕捲りしても汗かくほどでした。良い散歩日和でした。これを優先して気分も爽快になり正解でした。

家に戻ったら鹿児島の親戚から豚肉の各種部位がどっさりと届いてました。これを使ったトンカツや生姜焼き等は絶品ですので楽しみが出来ました。

今朝は早起きでしたが曇りかな。

 

 

 

 

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路傍の「菊」探しに

2019年11月04日 07時36分06秒 | 散歩

「コスモス」も季節の花としては終わりに近づいています。つまり、秋も更けてきたと言う事かな。

夜はかなり涼しくなってきました。毛布を干したりして、それから衣替えもと思っていましたが、すっきりとした晴間ではなかったので順延。

冷えてくると膝が傷んだりしますので家にいる時も靴下を着用した方が賢明かななんて考えたり。

陽が射さず、でも風もなく、散歩には適している感じが。ウインドウ・ブレーカーを着て出ましたが歩けばシャツで十分なので手荷物になりました。季節の移行を感じたり四季折々にすべきことが有ったり、それを何年も繰り返して来たのだなって思ったり。すべての人が等しく衣食住が満たされ平和に暮らせることが大事だなと思ったり。

「椿、茶、山茶花」です。同じ仲間です。

見沼田んぼの一角にはこんな花が一面の畑も。

ドングリが「豊作」です。どうやら、これを食料にしている小動物がいないようで自然落下に任せている感じ。

「つわぶき」はひっそり咲くのが好きみたい。歩きながら膝の感覚に留意して、痛く成らない様に且つ筋肉が付くようにしっかりと歩きました。

今日の散歩の目的は路傍の菊です。

まだ咲き始めたいう感じ。これから散歩時には沢山見られると良いな。

昨夜は雨が短時間降ったようですが明け方には止んだ。湿り気味の大気が晴れてカラッとなるかな。

 

 

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一幅の秋

2019年10月25日 06時33分28秒 | 散歩

秋の野辺を写し取りました。

空模様を気にしながら午前中に散歩に。長袖ポロシャツにジーンズで。少し寒いかなと思いながらも歩きだしてしまえば額に汗します。

野辺の「菊」。これからは沢山見られるだろうと思いながら。「小紫式部」はもうじき実を落とすのでしょう。

「茶」の花。このまま茶花としても良い感じ。「つわぶき」も咲きだしました。「カラスウリ」も赤い実は秋。

黄色の「コスモス」の方が花の時期が長いのだろうか。

これも「秋の一幅」になります。今年はドングリの実つきが良いようです。野生の生き物たちにとっては嬉しい事なのだと思う。

夏の前に咲いた「クチナシ」が冬の前に又咲きしてます。「即位の礼」に関わり海外からもたくさんの人が来て、儀を滞りなくの様ですが、正装に付けられた勲章が目に入ります。そうゆうものなのですか、その様な事に疎いのです。

今朝は雨。予報では終日雨の様です。でも、資料を受領に出かけないと。

 

 

 

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散歩の秋

2019年10月08日 06時54分35秒 | 散歩

 秋は「コスモス」が似合う。

連続して秋めいた日でした。明け方の雲は秋です。折角の日和ですので何を差し置いても散歩と決め歩きました。

遅立ちの「曼殊沙華」が少しですが見られました。「小紫式部」と「梅もどき」が色鮮やかに。

「芒」ですが西洋種でしょう。

「山茶花」と「茶」の花も。「カラスウリ」が気候の定まらなかった今年は花も咲いてますが既に実もついています。

「野鳥」が移りゆく季節を惜しむ様に休んでいます。「百日紅」も盛りの季節は後僅かでしょうか。

「赤トンボ」がいつの間にやら日に焼けて赤く。散歩日和でした。

今朝は夜半の雨が小雨に成りました。業務の月例会に行きます。これから研修等で何やかや用務が入ってきます。

 

 

 

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今年は「彼岸花」が遅いかな

2019年09月21日 12時16分29秒 | 散歩

「コスモス」の花が今年は少ないなと言うか遅れているのかなと感じてましたが「見沼田んぼ」で観る事が出来ました。秋です。

黄花のコスモスです。黄色が薄ければ薄い程好みです。

天候の変化を見極めながら、いろいろ予定等を考え調整したりして散歩は今日だと決めました。どうやら明日からは雨がちになるとの予報ですので。午前中でしたがやはり気温は例年よりは高めかな。

やっと見つけた「曼殊沙華」。やはり後1週間ほど先がピークの様です。大方はこんな感じ。

「小紫式部」と白い実のそれ。

秋空ですが、その秋の雲を散らかすように飛行機雲が。

稲の刈り取り時期に成って来たようです。「イナゴ」が沢山いました。イナゴの佃煮って最近口にしてないなんて思ったり。

行程の終盤の方で霊園内を通りますが、「彼岸の入り」の日ですから人も来ていました、でも、ここはそのはずれに有って「アオサギ」が2羽さほどの警戒も無く餌を探していました。

「赤まんま」。懐かしくも感じる秋の草です。近所の無人の寺院の銀杏の木の下には「ギンナン」が沢山落ちています。今年は粒が小さい様で拾われてない。

「百日紅」、「萩」、「芙蓉」の花。今咲いているのだから季節の花です。

「ドングリ」が大きくなってきました。落ちた「どんぐり」を少し拾って持ち帰りました。毎年そうしているなー。業務に関しては先送りして、ほとんど何もかも「無」として散歩して、結構汗かいたし、日焼けもした。でも、その分だけ気分は爽やかに。兎に角、良かったって思う様に。

ラクビーワールドカップが始まったそうな。興味が有ります。スポーツが民族の優越を争うという時代が有った。そう、世界が戦争という時代です。日本チーム編成を見ると多国籍です。それで良いのでしょう。民族の祭典なんて掲げないのが。そもそも民族って概念が複雑です。解らないことが多いです。そりゃ、植民地時代に民族主義を掲げて戦った国が有ったことは分かります。それは差別のない世界を目指してそこに住む人たちが団結して抑圧・圧迫をはねのけるための過渡期として価値が有るのですが、つまりグローバルな時代に移行する過程としての位置づけとしてです。そもそも人類は相互に協力して人類として存在を確立してきたのでしょう。ラクビー日本チーム、スポーツとして競技を楽しんで欲しいです。ウム、言葉不足かな。

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気温が下がり、大分過ごし易い日でした。

2019年09月14日 07時04分05秒 | 散歩

蝉の鳴き声より秋の虫の音が耳に入る日でした。

気温が30度にかなり下回り、そうなるとかなり過ごし易いと感じます。

まづは千葉県下でインフラが遅々として復旧せずに難儀を強いられている方々にとっても、少しだけでも自然が優しくあれば良いなという思いです。今朝の報道でも復旧にはまだかなり日数がかかりそうとの事。事実を伝えるのが報道に携る者の使命ですね。

居住地周辺では「葛」の花が綺麗に咲いてました。

友人が栽培する畑の赤い「唐辛子」にも秋を感じます。これは辛くない品種だそうです。確か「天使の爪」って言ってたかな。違った。「魔女の杖」だそうです。ウーン、全然真逆でした。ご指摘御礼です。

これは前夜の自分にお疲れさんと言う事で飲んだ時のあて。脂っこいものも好きだけど、こういった類は何ともホッとする感じが。

暑さが相当やわらいで涼しく感じられましたのでここで夏の暑さからの体調回復の為に散歩に出ました。

「百日紅」もいろいろな色が有ります。

「芙蓉」もです。

「カラスウリ」を見付けました。いまだ花が咲いているのですが、既に色ついた実もありと言う事で今年の天候の不順が判る思い。

ドングリは今年は成長が遅いようです。それに、今回は見たかった「曼殊沙華」を見なかった。やはりもう少し秋に成らないとで遅れているのかな。きっと今年も一気に咲きだすのだろうな。上手くその時期を見付けられると良いのだけど。

ただし、「小紫式部」は色を深めています。

群生していると見ごたえというか、爽やかさが有ります。

やっと見つけた「薄の穂」。でも大方は未だ穂が出てない状態です。このまま秋が静かに着実に来てくれれば日本の原風景としての景色が広がるのですが。中秋の名月にはやはりススキが必要ですね。

昨夜は雲がかかって中秋の名月は見られなかった。今日の満月は如何かな。明け方の室温が23度に届いて無かった。どうりで夜中に布団を手繰って掛けたわけだ。

Windows10の更新プログラムのインストールでここの処、作動が遅いなって感じていたのが解消した。WEBの世界は攻撃・防御の繰り返しなのかな。人の世は助け合いなのにいつまでもそんな事ではねー。

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汗かいて新陳代謝に心がけ

2019年07月16日 06時48分56秒 | 散歩

「金柑」の花。今年は気温等のせいか、花が疎らにぽつぽつ咲く感じ。でもこの木は極めて丈夫で逞しいのできっと秋から先には輝く金柑を実らせると思ってます。

宮城谷昌光著「管仲」の上巻を読んでました。出てくる方の名前の読み方に手古摺りながらも読み進んでます。漢文をもっと勉強していれば良かったなんて遅すぎるのですが感じてます。管仲は紀元前685年に斉の国の相としてその名前を歴史上に残してます。その頃の日本はまだ縄文時代でしょう。まだまだ歴史の中で文章上は載ってきません。邪馬台国とか卑弥呼とかは後700年ほど後の事ですからね。

梅雨の降りそうで降らなそうで降ったりの日でした。

一日一汗かくと体に良いのだろうと。夕刻に小一時間散歩に出ました。

さっと見ると判らないのですが自然の中の植物が日々変化していくのですね。

今日も陽射しが乏しい日に成りそう。

 

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「捩花」が咲いているはず

2019年07月07日 06時17分22秒 | 散歩

居住地では今日も梅雨空でした。でも日中は曇りで雨は落ちてこなかった。気温はさほど高くなく、でも梅雨時ですから湿度は十分に。

デスクワークをしてますと、何とも体が重い感じがして「散歩日和」だよなって感じで午前中に一歩きの約2時間少し。

「ヘメロカリス」と「ノカンゾウ」か「ヤブカンゾウ」。ヘメロカリスを見ると北海道の「イトー・アイリスガーデン」ではまだ咲いてはいないかななんて思う。まだそんなにポピュラーな花では無いころからヘメロカリスの栽培を始めていましたから。赤や紫や白やフリルが入ったのやら今や沢山改良されていて尚且つ日本原産の様な花ですから丈夫なのです。ただ、アブラムシが付きやすいのが困ったことかな。

「小紫式部」と「白小紫式部」の花。実のなる前からはっきり判ります。小さな実がついて綺麗です。が、切って活けると実が落ちやすいです。

「槿」が2種類。これからしばらく咲いてます。

お目当ての「捩花」。予測通り咲いていました。ただただ小さな花でコンパクトデジカメのシャッターを押すだけの私にはピントずれがいつもです。この画像もそうで残念。

栗がもうイガを付けてます。一年が早いと感じる。

散歩は「無」に成って歩いて、汗を出して気分転換が出来てなんて感じ。

最近「ゆでガエル」という言葉を耳にします。じわりじわりと追い詰められているのにそれに適応して耐えていて、やがて煮られてしまう事でしょうか。

また薔薇が一輪咲きました。たった一輪が孤高の姿で咲いていました。

今日も居住地は「梅雨」の一日に成りそう。

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午前中の散歩で良かった。

2019年06月23日 06時18分24秒 | 散歩

朝は薄雲程度でしたが、でも、大気は安定して無いとは感じましたが。

体が重いので散歩に出ました。午前中にです。つゆ草が咲く梅雨の最中ですので、いつ雨に成るかという感じで。

「アジサイ」もまだたっぷり咲いています。

こんな空で雲の動きも不穏当。途中では小雨がパラパラ落ちてきましたがその程度だと気持ち良い感じも。

お目当ての一つでもある「合歓」と「沙羅双樹」。合歓にはアゲハ蝶やクロアゲハが似合うのですが天候の為か舞って居なかった。

この花はもう野の花化してます。

目を引く花たち。

煙をまとっているような「スモークツリー」。

終盤の霊園内では「夾竹桃」が咲いていました。何とも夏の日照りの花を感じさせる「ノウゼンカズラ」も咲きだしています。12時前には戻りましたが、その後急に雨が本降りに。散歩中はさして濡れませんでしたがポロシャツは汗でびっしょりに成りました。でも、着替えれば汗をかいた後の爽やかさが。

昼間で咲いている「昼顔」です。午後は雨。それも時にかなり激しく降りました。午前中の散歩、見込み通りでラッキーかな。

 

 

 

 

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梅雨の中休みではないと思うけど

2019年06月12日 07時37分35秒 | 散歩

「つゆ草」という名前はこの季節に咲くからぴったりですね。

前日の雨が上がった。日差しも出てきた。

前日に少し飲んで家に戻りまた飲んでしまい、さすがに体の為のは汗流す事だと散歩に出ました。良い具合に雨上がりで湿度は高めだけど清々しい。

「沙羅双樹」も清楚に咲いています。諸行無常が浮かんできます。

栗も満開。

いわば野生化した野の花と言えそうな花です。目立つ黄色です。原種に近い薔薇だろうか。

鳴き声は聴こえども今回は「雉」の姿を捉えることが出来なかったけど。歩くとアジサイが彼方此方に。

色が変化しますので前に見た花もまた見るたびに違う色に成ってたり。

散歩の最後はこの花を見て。

家に飾ってある茶の湯の花。これも良いです。

今日も曇空。気温は低めです。

 

 

 

 

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