ジミーのひとり言

アウトドアとスポーツの好きなジミーのひとり言をお聞き(ご覧)下さい。

「彼岸花」の開花が始まりました

2010年09月26日 | 花々
 ようやくと30℃超えの猛暑が遠のき過ごしやすい気温になって来ました。
 我が家の庭先の片隅に毎年この時期になると開花を迎える「彼岸花」が今年は例年に較べ1週間ほど遅れて開花が始まりました。開花が遅れたのは猛暑と少雨の影響だったのでしょうか?


「彼岸花」の蕾です。何も見えなかった地表にぷっくら花芽が出て二日位で背丈50cm位まで蕾が伸びます。



王冠の様な花が一斉に開花する時は見とれるほど綺麗です。



花びらのあちこちに朝露か昨夜の雨の水滴がつき、ダイヤを散りばめた様にキラキラ光っています。我が家の「彼岸花」も一週間位が見頃でしょうか?
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「仲秋の月」ご覧になりました?

2010年09月23日 | アウトドア
 「暑さ寒さも彼岸まで」と言うそうですが、昨日はまたもや30℃超えの残暑ならぬ「酷暑」にほとほと参りました。
 昨晩は北から前線が下がってくるとの予報でしたが、宵のうちは晴れていたため、「中秋の月」を見ることが出来ました。
 今日から天気は崩れるものの気温がやっと平年並みの20℃中ほどまで下がるようです。体調管理に充分留意したいと思います。
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「週末は山梨にいました」

2010年09月20日 | アウトドア
 猛暑が一段落したとはいえまだまだ暑い日が続いています。先週の17日(金)~18日(土)に「山梨」へドライブに行って来ました。

 17日(金)は前日の雨模様が一転し朝から晴れ間がのぞく行楽日和となりました。まずは中央高速~東富士道路を経て山中湖の「花の内都公園」を訪れました。まだ積雪の無い富士山をバックに「キバナコスモス」や「初秋の花々」が綺麗に咲き誇っていました。

写真は「花の都公園」より富士山を望む。


続いて訪れたのは富士山の写真を撮影された「岡田紅陽写真美術館」です。戦前、戦後に富士山を中心に撮影された著名の写真家の作品に感動しました。

モノクロ写真の富士山はカラー写真とは又違った迫力のある映像美です。


昼食の時間になりスバルラインの入口の近くにある「フランスの食堂 キャフェ ドウ ブローニュ」にて美味しいフランス料理を頂きました。

キャフェ ドウ ブローニュはフランスの田舎料理がコンセプトのレストランです。


続いて訪れたのは「河口湖オルゴールの森」です。ここは世界各地から収集されたオルゴールやヨーロッパの家並みや庭園を思わせる佇まいが素敵な場所です。


園内のローズガーデンでは秋バラの開花が始まりこれから見頃を迎えそうです。


少し早めですが、青木が原樹海を抜けて今日の宿「休暇村 富士」に向かいました。この宿は富士山が一望でき眼前には田貫湖があり、湖面にうつる「逆さ富士」でも有名な場所です。眼前の富士山は時々、雲で顔を隠しますが、雄大な山容を見せてくれました。

早朝、6時過ぎにご来光を見ることが出来ました。この場所では8月20日に山頂からの日の出が観られる「ダイヤモンド富士」で多くの方がダイヤモンド富士の撮影にチャレンジされたようです。

宿の部屋の窓ガラス越しに写した日の出です。


2日目は、まず河口湖畔まで戻り、「河口湖チーズケーキガーデン」にてお土産にチーズケーキを買い求めました。その後、河口湖を後にして、御坂峠を超え甲府盆地を目指しました。


勝沼では今が旬の「ぶどう園」訪ねました。「みはらしの千果園」でお土産に数種類の葡萄を買い求めました。試食した葡萄はどれも甘く、みずみずしく美味しかったです。



昼食にはまだ早い時間ですが、勝沼で知る人ぞ知る「うどん・ほうとう皆吉」にてほうとうを食しました。土曜日の昼時と言う事もあり、待ち時間は60分、でも待った甲斐のある美味のほうとうでした。

「うどん・ほうとう皆吉」は旧家を使用して営業をしていますが、お庭もなかなか見応えがありました。


「山梨の旅」最後は「ハーブ庭園旅日記」を訪ねました。コスモスを始め季節の花々が色とりどりに咲いていました。ハーブの香りに包まれて「山梨の旅」を締めくくり、中央高速にて帰路に着きました。
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「府中郷土の森博物館」へ秋を見つけに・・・・

2010年09月14日 | ひとり言
 昨晩の通り雨も今朝には止み、日中は晴れ間が見えてきました。気温は30℃位まで上昇しているようですが、乾いた空気に入れ替わった為か、湿度が少なくサラッとした暑さです。
 今日は「秋の気配」を撮影すべく、カメラ持参で「府中郷土の森博物館」の公園に行って見ました。園内を散策していると

赤い小さな花を小川のほとりに見つけました。「萩」が咲き始めています。歩を進めるとこの公園名所のひとつ「萩のトンネル」見えてきます。

残念ながら「萩のトンネル」の開花は数株が開花しているだけでした。トンネルを抜けると

白い萩が咲いていました。白色の萩も清楚の感がして綺麗です。その先にある田んぼではたわわに実った稲穂が沢山の「案山子」に守られて、刈り取りを待っていました。

園内の北側エリアでは「ススキ」や「キバナコスモスが咲いていました。

そして「コスモス」も開花が進んでおり、残暑が厳しい中でも着実に「秋」が進んでいる様子を感じる事が出来たひと時でした。

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「秋祭り」の季節です

2010年09月13日 | ひとり言
 9月も中旬に入ったのにまだ日中の最高気温は30℃超えの日が続いています。ただ、季節は着実に進んでおり、夜、庭先では無視の声が聞こえ、コスモスやススキの開花が観られる季節になりました。
 昨日、京王線聖蹟桜ヶ丘駅周辺では地域の神社の秋の祭礼が行われており、太鼓や神輿、山車などが繰り出し大変賑わっていました。


こちらは小野神社(多摩市一ノ宮)の大太鼓です。近くの人と較べると太鼓の大きさが判ります。


小野神社の神輿です。大勢の方が交代で神輿を担いでいました。


小野神社の山車です。子供が軽快なお囃子に合わせて踊っていました。


こちらは熊野神社(多摩市関戸)の神輿です。担ぎ手の「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声と共に進んで行きます。


祭の最後尾は熊野神社の山車です。こちらもちびっ子が軽快にお囃子に合わせて踊っていました。
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「第9回 稲城阿波おどり」に行って来ました

2010年09月05日 | 阿波おどり
 東京地方で降雨のあった日が8月10日だったそうです。既に1ヶ月近く雨が降りません。こうなったら夕立でも台風の余波でも一雨も二雨でも欲しいこの頃です。
 9月の猛暑記録を更新中の昨日(9月4日)、稲城市で開催される「第9回稲城阿波おどり」に行って来ました。
 この阿波おどり大会は東京近郊で開催されている「阿波おどり」の中でも、ローカル色の濃い阿波おどり大会です。まず、広報・PRが少ない、演舞場が暗くローカル色が濃い、等です。メディアやHP等を活用すればもっとメジャーな阿波おどりになると思われます。


折角のメーンストリートでの演舞、もう少しギャラリーが多いと踊り手さんももっと頑張れると思うのですが?


出演されている連の方々は「阿波おどり」シーズンを惜しむ感がある熱演振りでした。


「阿波おどり」の華はなんと言っても「女踊り」でしょう。


「男踊り」の女性陣も華麗に舞っています。


行く夏を惜しむように「お囃子」の音と「踊り手」さんの掛け声が聞こえていました。
この「稲城阿波おどり」が来年も盛大に開催される事を期待しています。それには一にも二にも『事前広報・PR』です。
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