ジミーのひとり言

アウトドアとスポーツの好きなジミーのひとり言をお聞き(ご覧)下さい。

「菊花展」が始まりました

2007年10月28日 | ひとり言
 昨日の午後から風雨が強まり、猛スピードで台風20号が関東地方の南岸を通りぬかました。今朝は台風一過で朝からまぶしいくらいの青空が広がり、絶好のアウトドア日和でした。久し振りにウォーキングに出掛けてみました。ウォーキング中は汗ばむくらいに気温が上昇し、久し振りに半袖のTシャツで歩きました。目的地は「高幡不動」です。今日は28日と言うこともあり、多くの参拝客が見えており、かわいい七五三のお参りのご家族も大勢訪れておりました。境内では「菊花展」が始まっており綺麗に手入れされた菊の花々が多数展示されていました。開花の最盛期にはちょっと早かったようですが、あと1週間位すれば展示されている菊の花々も見頃を迎えていることと思います。
コメント (2)

13夜の月

2007年10月24日 | ひとり言
 昨晩は『13夜』でした。皆さんはお月見しましたか?
日本は古来から月見をする習慣があるようです。15夜の頃は秋が深まっていない為、クッキリとした「お月見」になりにくいようですが、『13夜』の頃は秋真っ只中と言うこともあり、良い『お月見』が出来る可能性が高いようです。
 昨晩は、夕方少し雲が出始めて心配しましたが、月が天空に差し掛かる頃には雲も無くなり、綺麗な『13夜の月』を見ることが出来ました。この13夜を過ぎる頃から朝晩の冷え込みも増し、小生の住むところでも「初霜」の便りが聞こえて来るでしょう。
コメント (2)

黒部は紅葉が見頃です

2007年10月21日 | アウトドア
 18日(木)~20日(土)まで2泊3日の旅程で今年2度目の『黒部・立山アルペンルート』に行ってきました。前回は4月の末に『雪の大谷』観光を主目的に行きましたが、今回はアルペンルートの『紅葉』を主目的に行ってきました。大町に連泊し、19日に扇沢から室堂までの往復するコースを選びました。標高1500m~2000m位が紅葉の最盛期で春訪れた時とは違う場所のような景色を楽しめました。残念だったのは室堂平をトレッキング途中からみぞれが降り出し、雪まじりの天候になってしまいました。好天でしたらもっとコントラストに映えた紅葉が見られたことと思います。最終日の帰路で穂高付近をを走行中、車窓から北アルプスの峰々が白く冠雪しているのが見え、冬がまじかに来ていることを感じました。(添付写真は黒部・立山アルペンルートの黒部平ロープウエイからたんぼ平を望む紅葉です)
コメント (2)

『さくら』が開花してます

2007年10月14日 | アウトドア
 昨日は日中思いのほか良い天気になりました。久し振りにウォーキングに出掛けました。約10Kmのコースを歩きましたが、上り坂になると汗が出るほど気温が高かったです。コース途中の桜並木やケヤキ、もみじ等が既に紅葉、落葉し始めていました。桜並木をウォーキングしているとすっかり落葉した桜並木の枝々に白いものがちらほら見えました。なんと、『さくらの花』が咲いています。春に咲く染井吉野などと違い木々が満開と言う咲き方ではありませんが、確かに「さくらの花」です。思わず足を止めて見入ってしまいました。自宅に帰ってから調べましたら『10月桜』という様です。
コメント

「金木犀」が満開です

2007年10月10日 | ひとり言
 やっと天気が秋らしくなってきました。雨天の時は感じませんでしたが、天気が良くたってきた今日など、外を歩いていると何処からか良い香りが漂ってきます。秋の到来を告げる「金木犀」が咲きだしたようです。外出した折、駐車した脇に大きな金木犀が黄金色の花を満開に咲いていました。思わず深呼吸をしてしまいました。樹木の中でもこれほど匂いの強い花はあまり見当たりません。金木犀の香りが薄れた頃に山々から紅葉の便りが届くことでしょう。
コメント (5)

「よさこい踊り」が開催されていました

2007年10月07日 | ひとり言
 昨日今日と秋らしい好天が続いています。日中は汗ばむくらいの暖かさでした。
 今日外出した際、京王線聖蹟桜ヶ丘周辺は大変賑やかでした。これは「第7回せいせきフェスティバル」が開催されている為です。昨日から明日までの3日間、聖蹟桜ヶ丘駅周辺の会場で色々なイベントが開催されています。今日の催しは『よさこい踊り』が3会場に分かれて開催されていました。踊り手の皆さんが綺麗な衣装を着飾り、両手に鳴子を持って「よさこい節」にあわせて元気に踊っていました。小さいお子さんからお歳をめした方まで老若男女が入り混じって一心に踊ってる姿はほほえましく又、うらやましくもありました。近隣から多くの踊り手さん方が参加されているようでした。踊り手も観客の方も秋のひと時を楽しんでいる様でした。
コメント