気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

御嶽海初日から2連勝

2022-01-10 19:42:02 | 鶴竜・御嶽海&大相撲
大相撲初場所が昨日から始まりました。
照ノ富士の横綱昇進から3連覇という記録も見所ですが、やっぱり長野県民が注目するのは御嶽海です。
秋場所9勝、九州場所11勝で来ています。
もし、今場所全勝とか14勝の優勝なら大関昇進も夢ではありません。
昨日のNHK大相撲中継での舞の海さんの提言「10勝でも大関にあげても良いんじゃないか!」---。
現在、横綱・大関の絶対数が足りないですからね。
御嶽海には、大関に昇進してもらって、より責任感や自覚を持ってもらうのが狙いだとか。
私は大賛成。恐らく200万県民も舞の海さんの提言に頷いていることでしょう。
でも、そんなことをあの厳しい伊勢ケ濱審判部長が許す訳がありません。
事実、伊勢ケ濱部長は「全勝優勝なら考える---」と。
まあ、取り敢えずは2桁ですね。10勝以上を目指しましょう。



昨日は、学生時代切磋琢磨した同学年の宇良戦でした。
もちろん、初土俵も同じ同期生。
しかし、宇良が前相撲から取ったのに対し、御嶽海は幕下10枚目格付け出しデビュー。
幕下10枚目格デビューというのは、史上3人(清瀬海・遠藤・御嶽海)しかいませんからね。
なので、宇良は毛頭、御嶽海のことをライバルだとは思って無いと思います。
(同じ同学年でも大学13冠の北勝富士は御嶽海をライバル視)
昨日の相撲内容も、業師・宇良は何も出来ず完敗でした。





そして、今日は逸ノ城戦。
先場所こそ御嶽海が勝ちましたが、名古屋・秋場所は完敗した相手です。
あの時の連敗は、やすやすと廻しを取られ、策は無いのか---と解説の北の富士さん同様落胆しましたが、今日は別人でした。
逸ノ城に対して、横から攻めて最後は強烈なはず押し。
これですよ。
逸ノ城には、廻しを与えなければ勝てるのです。







これで2連勝。
明日が曲者なんですよ。
東洋大学の後輩・若隆景戦。
メキメキ強くなり、頭角を現して来た実力派。
何場所か前は、変化で勝ってブーイングを浴びた相手です。
実際、先場所も負けていますからね。
御嶽海がどんな作戦を立ててくるか、見ものです。

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