道端鈴成

エッセイと書評など

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Pigeon Watching:OECDからもダメだしされる子供手当

2009年11月20日 | Pigeon Watching
子ども手当、見直し提言=就学前支援に重点配分を-OECD

 経済協力開発機構(OECD)は18日、日本の政策課題達成に向けた提言を公表し、鳩山政権が掲げる「子ども手当」について、「目的と対象を再検討すべきだ」と指摘、保育や就学前児童の支援により重点を置く必要があるとの見解を示した。
 子ども手当は、中学生以下1人当たりに月額2万6000円(2010年度は半額)を支給するもので、鳩山政権の目玉政策の一つ。
 提言に合わせて同日都内で記者会見したグリアOECD事務総長は、子ども手当には、女性の労働参加率と出生率の向上という二つの狙いがあると指摘。日本では「財政や金融政策、外需依存に余力がない中、女性の労働参加拡大が経済成長の源になる」と訴えた。 

[時事通信社]
2009年11月18日

コメント   この記事についてブログを書く
« Pigeon Watching: 「脱官僚... | トップ | Pigeon Watching:発言の耐え... »
最近の画像もっと見る

Pigeon Watching」カテゴリの最新記事