「須崎の海」

須崎ダイビングセンターの海ログ&生活ログです
スローライフな生活スタイルと同じな
ログアップも気ままですいません。

12/31 締めの九十浜

2010-12-31 19:10:32 | インポート

 大晦日の九十浜。

 今日はお客さまとのファンダイブ。

 良い海続いてます。

Ao

 一昨日に見つかったダンゴは行方不明です。

 また、見つかることを願いながら進むと……。

Iro

 先日からの綺麗なイロカエルアンコウに再会できたり

 今日、また新たに地元ガイド(下田ダイビング)さんに

 発見されたこれ……。

Beni

 ベニカエルアンコウ

 イロとかベニとか華やかですね。

Hyou

 こちらも華やかだけど、猛毒を持つヒョウモンダコ

Thuma

 ツマグロモウミウシや

Yozora

 綺麗なヨゾラミドリガイなどのウミウシ達にも……。

 一昨日、見られたダンゴウオを二本の

 ファンダイビング中に一生懸命探しましたが、

 とうとう見つかりませんでした。

 次回に期待。

 諦めて、「今年はダンゴに初まり、ダンゴに

 終わったなぁ~」なんて考えていたら………。

Kame

 画像は最悪ですが、最後にアオウミガメに逢えました。

 ここ九十浜ではめずらしい訪問者です。

 「締めはアオウミガメ!」 ほんとにラッキーです。

  幸せな気分にさせてくれた締めの九十浜でした。

 追伸。

 今年は奮発して、おせち料理頼んじゃいました。 

Osethi1

Osechi2

 いつも、美味しいお弁当を届けてくれる仕出し屋さん

 に頼みました。 

 自分自身へのご褒美です。

 先日には漁師さんからお正月らしい頂物も………。

Taka

 豪華! タカアシガニ。 嬉しい限りです。  

 このブログの場を借りまして。

 須崎ダイビングセンターをご利用いただきました

 お客さまに一言、お礼申し上げます。 

 今年も一年間、皆さまにご愛顧いただき、本当に

 ありがとうございました。

 一年を振り返ってみると、本当にさまざまな出来事が

 よみがえります。

 本当に辛かった捜索作業などもありましたが

 良い海に感動してくれたダイバーの方々。

 台風で荒れ狂った海や、穏やかで心癒される海など。

 また、来年からも、この須崎の海をご愛顧いただけ

 ますよう、お願いもうしあげます。

 来年も皆さまにとって良いお年でありますように………。

 


12/29 速報! 遂に登場! 九十浜のアイドル

2010-12-29 14:04:23 | インポート

 今日の九十浜。

Ao

 引き続き、良い海な九十浜。

 私は潜っておりません。昨日のログ通り、港内にて

 透明度が限りなく0に近いコンディションで粛々と

 潜水作業してました。

 でっ!遂に登場です。

Dan3

 九十浜のアイドル。  ダンゴウオ。 

 年明け前に確認できたのは初めて。

 結構大きな、個体だとか。産卵まえの成魚かな。

 雄らしいとの事。

Dan1

Dan2

 同じ個体ですが、角度によって見え方が違います。

 今シーズンもやって来てくれました。嬉しい限りです。

 とっ、言うことで、今回の画像提供は、地元ショップ

 下田ダイビングの久保田さん。

 詳細などのお問い合わせは0558‐22‐7781まで。


12/28 相変わらずな九十浜

2010-12-28 16:04:29 | インポート

 今日の九十浜。

 一昨日よりはダウンな感じ。

 一昨日は30m位あった透視度。

 今日は15m位と半減?

Ku

 でも15mも見えれば十分です。  良い海続いてます。 

 まずは、一昨日に目撃情報のあったカエルアンコウの捜索。

 目標物の無いエリアなので、諦めかけていると……。

Iro1

 居ました。居ました。綺麗なイロカエルアンコウ。

 「 しばらく、ご滞在ください。」  また、逢えますように。

Kai

 この時期に増えてくるこんな、綺麗な海藻も気になります。

 今日、ちょっとした発見が………。

Kaji1

 このカジカの仲間達。 良く見かけるんですが。

Kaji2

 ちょっと寄ってみると頭の上に青の斑点が。 

 他の同じような色違いの個体にも……。

Kaji3

 同じ所に青い斑点がありました。

 正直まだ、カジカの仲間なのか、テグリ系なのか、

 ヘビギンポ系なのか区別がつきません。

 この特長を元に同定できるよう勉強せねば………。

 ウミウシは?

Konoha

 動きの早かったコノハミドリガイに夢中になったり。

Akatenn

 物凄く小さかったので、その場では何かわからず、

 ただひたすらピントを合わせて、帰ってから確認して

 判ったアカテンミノウミウシ。  嬉しかったです。

 私自信、先日に続き、九十浜での2度目の確認です。

 良い海続いてますよ!  大満足の九十浜でした。

 追伸。

 海から上がって、携帯の着信が何件か……。

 漁師さん達からの依頼で港での潜水作業です。

 漁船を係留するロープを繋いであるチェーンが切れた。

 とのこと。

Toufu

 港の海中には、通称「とうふ」と呼ばれる2m四方位  

 の写真のようなコンクリ-ト塊が沈められていて、

 それらを鉄製のチェーンで繋ぎ、そのチェーンに

 船を繋ぐ係留ロープが結ばれています。

 ロープが擦れて切れてしまう事は良くあるんですが。

Ti

 そのチェーンが時間の経過と共に、腐食して 

 やせ細り、切れてしまいました。

 明日は、大々的にそのチェーンの取替え作業です。

 底の泥が舞い上がり、視界はゼロ。 かなりの重労働。

 透明度15mの九十浜へ潜りたい。  誰か替わって!

 


12/26 九十浜からのプレゼント

2010-12-26 16:32:07 | インポート

 クリスマスは終わってしまいましたが、

 ひと足遅い、九十浜からのプレゼント

En

Ao

 九十浜、丸見えです。

 青くて、明るくて、きらきらで、透明で、白くてって砂がね。

 抜群の透明度です。25mは、いやいや30mは見えてるかも。

 水温は15度台と、下がりましたが、これからの冬シーズン

 をワクワクとしながら、楽しみとしている我々は冷たい

 なんて言ってられません。

 ほんとに素晴らしい景色のプレゼントです。

 「僕ら自慢の九十浜」が本領発揮です。

Kai

 海藻の新芽も芽吹いてきてます。

 見つけたウミウシは……。

Tigo

 チゴミドリガイや

Mu

 ムカデミノウミウシ。

 他にはワンサカ(沢山)なサキシマミノウミウシや

 サラサウミウシなんかが。でも、今日は良すぎる

 景色に辺りをキョロキョロし過ぎて、マクロ探しに

 集中できません。

Ginn

 やっとコケギンポに挨拶できたぐらい。

 今後しばらく、風向きなどの天候の変化はない予報です。

 海況もしばらく、今のままでいてることを願います。

 このままな九十浜が続いてくれますように………。

 追伸。

 地元ショップのガイドさんからカエルアンコウの

 目撃情報が………。

 明日から捜索です。 これもまた、楽しみの一つです。


12/23 九十浜の………。

2010-12-23 17:01:56 | インポート

 今日の九十浜

Ao

 相変わらず、明るく青い海です。 が、 ちょっと

 うねりが入り揺れてました。

Dscf2320

Ginn

 いつものコケギンポ達にも魅せられますが……。

 今日ピントを合わせ続けたのが………。

Tumaguromo

 ウミウシ達。  まず、これはツマグロモウミウシ。

Midoriamamo

 ミドリアマモウミウシ。

 小さいですよ~。 しかも揺れが残るなかのマクロ撮影

 大変でした。

Fumei1

 あまりに小さすぎて、判別できず。 不明その1。

Fumei2

 これも綺麗なんですが、名前判りません。 不明その2.

Kiiro

 最近増えてきた、キイロウミコチョウも。

Kotohime

 これはコトヒメウミウシ。

 それで、ザクザク出てきたのがミドリガイ達。

Konoha

 これはコノハミドリガイ。

Hiramiru_2

 ヒラミルミドリガイに

Chigo

 チゴミドリガイ。

Yozora

 ヨゾラミドリガイも。

 あとは、スイートジェリーを………。

 とっ。残念。発見できず。 でも、

Midorigai

 ん~。  ミドリガイ系と思われるこの固体。

 名前判りません。  不明その3です。

 どなたか、このブログご覧の方で、判別不明な

 ウミウシを判る方いらっしゃいませんか?

 ぜひ、ご連絡ください。

 ミドリガイ  うじゃ、うじゃでした。 最後に、

Siromathukasa

 綺麗なシロマツカサウミウシと、その卵です。

 これからの時期にかけてまだまだ増えてくるはずの

 ウミウシ達ですが、すでに「おなかいっぱい」な九十浜でした。