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Windows 上で TortoiseHg 2.0.4 の差分表示&マージに Meld を使用する場合の設定例

2011年05月08日 15時07分20秒 | PC

うちの環境では Python があちこちにインストールされている都合から、環境変数を設定してから起動するようになっています。

また、マージ対象のファイルを中央に表示して編集できるように、順番を入れ替えてみました。

premerge = keep は、外部マージツールの起動前に Mercurial によるマージを行い、その結果を編集するための設定です。変更が衝突していない部分は自動的にマージされ、変更が衝突した部分はマーキングされた状態になります。

 diff 用の設定も記載しましたので、Mac の方も参考にしてください。


meld.bat

set PYTHONHOME=C:\Python26
set PYTHONPATH=
C:\Python26\python C:\PathToMeld\bin\meld %*

 

mercurial.ini

[tortoisehg]
vdiff = meld

[ui]
merge = meld

[merge-tools]
meld.executable = C:\PathToBatchFile\meld.bat
meld.gui = True
meld.premerge = Keep
meld.args = -L Local
$local -L Output $output -L Other $other
meld.diffargs = -a -L '$plabel1' $parent -L '$clabel' $child
meld.diff3args = -a -L '$plabel1' $parent1 -L '$clabel' $child -L '$plabel2' $parent2
meld.dirdiff = True

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