みことばの光的毎日

聖書同盟「みことばの光」編集者が綴るあれこれ

ヨルダン川の東側

2018年06月23日 | ヨシュア記

ヨシュア記 13章15−33節

 たくさんの実をつけたサクランボの木のことを以前書いたかと思いますが、ついに梯子に登って実を採ることができました! 主イエスが教えてくださった良い地に蒔かれた種が30倍、60倍、100倍の実を結ぶというたとえを思い出しながら、もとは一粒の種なのに…と神のみわざに改めて感動しました。さっそくジャム作りを…。

 イスラエルの各部族は、サクランボの実どころか広大な土地を相続地として割り当てられました。この箇所にはヨルダン川の東側に割り当て地を先に得たルベン、ガド、そしてマナセ部族の半分のことがさらに詳しく書かれています。聖書が記す地名を、地図で確認すると結構な時間がかかりました。すべての地を確認することはできませんでしたが、地図の上に地名を発見する楽しみを味わうことができました。そして、子どもの頃から地図を読むのが好きで、時刻表と地図を眺めて時間を忘れるほどだったことを思い出しました。今は、聖書に向かう時間が多くなりましたが…。

 このあとの箇所には、残りの部族がヨルダン川の西側に割り当ての地を得たことが書き連ねられますが、これらの地は、割り当てられたからといって、自動的に彼らの所有となるのではありませんでした。彼らは神によって割り当てられたこれらの地を、神に信頼して自分たちのものとしていくことになるのです。

 神を信じて歩むことが、一時(いっとき)のこととして終わるのでなく、生涯に亘ってのこと…というチャレンジを受けます。

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