『算数の教え方教えますMother's math』in東京 -Happy Study Support   

将来、お子さまが数学で苦労しないための「算数の教え方を教える」企画
(お子様の学習をサポートしているママをサポート)

今週は学年最後のテストですか。

2018-03-12 04:47:45 | 算数の教え方 8

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 新学年に向けての春の体験講座は申し込みを締め切りました

 

 今週は、各学年まとめのテストでしょうか。もちろん算数だけではないでしょうね。

 お母さま1年間お疲れさまでした。この3月までちゃんとお子さんの勉強にお付き合いされた方は、意外と少ないと思います。多くのお母さん方は、学年始めの4、5、6月は「今年こそは子供の勉強を何とかしないと~」「一つ上の学年になったのだから、頑張らせないと~」とお子さんの勉強のことにとても熱心考えられるのですが、夏休み明けぐらいから、お疲れになられて急に「本人(子供)のことですから」という発言をよく聞きます。(高校の保護者会でもよく聞きました、4、5月のころはあんなに熱心にお子さんの進学や成績についてお話されていた方が、9、10月では・・・・いろいろとお疲れになったのですよね、生徒たちも何度言っても聞きませんからね・・・疲れますよね

 でも、その学年で一番濃い内容をやるのは9、10、11月と1、2月なんですけどね

 でも、今このブログを読んでいらっしゃる方は間違いなく1年間お子さんの勉強のサポートをやりきった方々でしょう。

 だって、誰が好き好んで算数の内容のブログを読もうとしますか

お子さんのためだからこそ読めるこのブログです

 実際に算数の問題の解説も入っていたり、高校生の数学の話にも少し触れたりしているブログです。自分のために読んでいたら、すぐにしてしまいます。もしかしたら、ご自分の学生時代より熱心に理解しようとされている方も多いかもしれませんね、人に教えることは自分が理解するだけよりももっと深く理解しておかなければ、相手に伝えることはできません。

 そして、その教える相手は「どうにかして伸ばして上げたい我が子です」だからお母さま方は自分のことより本気になれます。そして教師が本気ならば、教わる方ものびますよね。

 だから、お母さんはその子にとって誰よりもいい先生なのです。だって、誰よりも本気でその子のことを考えているのですから。

中学や高校になるとそれぞれの教科の専門知識は必要になってくるので、ご家庭での指導も難しくなってきますが、小学生の内容だったら。中学を卒業された方なら、ご自分のお子さんの勉強については十分に対応できると思います。

 (ただし、他人のお子さんへの指導は避けてください、これは責任問題になります。その資格を持った方が指導した方がいいです。)

 さあ、学年最後のテストに向けてもう一息です。

 親子の努力がいい結果となって表れることを祈ります。

 


〇小学6年のお子さまをお持ちのお母さまへ 中学数学の準備(分数準備)を是非!!

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1 コメント

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こばみ先生 (平尾)
2018-03-13 03:59:59
先生に高校1年生のときに指導していただいた平尾です、覚えておいででしょうか?
できればブログのコメント欄には書き込むべきではないと思ったのですが、場所が見つからなかったので書かせてもらうことにしました、迷惑だったらすみません

先生の指導のおかげで先生が学校を去った後も勉強を頑張れて、一橋大学に合格することができました
合格のカギは当日3完できたことだと思ってます

他の同級生も言ってますが先生の指導のおかげで早い段階から受験を意識した勉強に取り組めたと思ってます

先生が一年の時に学校を去ってしまったのはとても残念でしたが、新天地で活躍されている姿を拝見して、安心?しました

これからも、頑張ってください!
私もこれからも頑張ります!

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