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実は、9,10月は差がつきやすい!(今こそ、良質な学習習慣を・・)

2019-09-14 15:44:20 | 算数の教え方 9

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 知ってました?9、10月の学習状況は一番差がつきやすいんですよね

 それは、お母さま方のエネルギーの変動に非常に関係しています

 1年間を通して、ちょっと考えてみますね


4、5月

 新らしい学年になり、「この学年こそは頑張るぞ~」とどのお子さんも、どのお母さまも気合満々です。だから、4,5月は誰もが自然に頑張ることのできる月です。

6、7月

 この2ケ月は、お子さん達はチョット疲れてきてはいるけど、夏休みがちらついていますし、1学期に習う内容は計算ものが多いので、なんとかしのげるものなのです。そして、自分なりに頑張った感のある1学期であり、まあ良しの成績(通知表)も手にするので、親子でこの学年はいけるかもの安心感をもって夏休みに入ります。

7、8月 夏休み

 この夏休みは、たっぷりと時間があるので、それぞれのご家庭で工夫された学習をされるとその効果は大きくでます。

基本的には、1学期に習った計算が不自由なくできるほどの力をつけておくと、2,3学期の算数にスムーズに入っていけます。

また、お子さんの前学年までの苦手分野をなくすには、この夏休みは最適な時期です。

(夏休み前に開催した、算数の教え方プチ講座等で夏休みにやるとよい箇所をお伝えしましたが、無事実践できましたでしょうか?)

ただ、この夏休みは、お母さま方のエネルギーを最大に消耗してしまうものですよね

子どものエネルギーは無限、大人のエネルギーは有限ですものね

本当にお疲れ様でした。

 

 そして、9月・・・やっとお母さま方はお子様の夏休みから解放され、9月上旬はバテ気味かもしれませね。

さあ、今日は9月に入り2週間目でもあります。そろそろ、お母さまの体力・気力が回復されたなら、またお子様の学習に関心をもってみましょう。

 

9、10月 

 2学期以降は、なんとそれぞれお母さま方の気合にかなりの温度差が生じてくるんですよ。

1学期にあんなに気合が入っていたお母さま方なのですが、1学期、そして強烈な夏休みで気力が奪われてしまって・・・

「勉強するしないは自分のこと、、、」というセリフまで出てしまうことも・・・

 

いやいや、小学生のうちはもう少しお子様にお付き合いされてください。

高校生ぐらいになれば、子どもの自由意志にまかせ、自己責任をとらせてもいいかもしれませんが、小学生の子どもたちは、すごい未来が待っています。(将来どのようにもなれます。)

そして、それを左右するのは小学生時の学習習慣、物の考え方がベースになりますので、お母さまはもうちょとだけお付き合いされるといいと思います。

(少し言い方かえると、中学生ぐらいになると、親の言うことは聞かなくなることが多く、高校生は大人の言うことを素直に聞きません。だから、小学生のうちだけですよ)

 

そう、2学期以降は家庭学習を支えるお母さま方に温度差が生じるので、成績に差がでてきます。

また、子どもの学習をサポートするのに、年がら年中ずーとお子様に付き合う必要がなく、上手に学習習慣をつけさせると少しだけ自立した勉強ができるようになります。そうすれば、お母さまもチョット手が抜けますよ

それが、この9、10月です。この9~10月中旬の間に、良質な学習のリズムをつけてしまえばいいのです。

そうすると、11、12月もそのリズムにのって勉強できると思います。2学期ってちょっと長いのですよね、でも、この時期各学年の教科書は一番濃い内容のものを、扱っています。だから、余計に2学期は要注意なんです。


【基本的な学習リズム♪】

・基本は学校の授業の復習をその日うちに必ずやる。[平日]

(小学生の授業のすすむ量は非常にすくないので、復習は10分もあればいいと思います)

・計算力の育成〈ドリル等〉[平日]

(算数の基本はやはり計算です、不自由なく計算ができるまで訓練するといいと思います。このとき、今授業でやっている箇所の計算を訓練してください。計算を訓練すればいいからといって、まったく別の分野の計算をさせても効果がすくないです。タイミングも大事です。)

・ちょっと応用 [週末金・土・日・祝日]

(ちょっと余裕のあるときに、応用問題、実践問題を行うといいです。)

 

上記の3つを基本に考えて、お母さま方がアレンジしてみてください。

また、それぞれお子さま(学力、得意・不得意分野)によって効果的な学習の仕方は違いますので、お困りの方はご相談ください、なにかアドバイスできることがあるかもしれません

頑張れ お母さん!




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