昼食をとりながら富士山構成資産須山浅間神社のビデオを見ました。目いっぱいに勉強です。

2月19日に富士山世界文化遺産裾野市民協議会さん主催の「厳冬期の富士を訪ねて」学習バスツアーが開催されました。多くの画像を納めましたので数回に渡り掲載いたします。第3回目最終回は昼食をとりながら富士山構成資産須山浅間神社のビデオから「厳冬期の富士山」水が塚公園(標高1500m)そして裾野市立富士山資料館、裾野市生涯学習センター行程です。
(お問合せ 裾野市商工会:055-992-0057)
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昼食後バスで「厳冬期の富士山」水が塚公園(標高1500m)へ、積雪も凍っていました。

やはり富士山は裾しか見えませんので大型パネルで説明を


水ヶ塚公園は富士山スカイラインでいけますが、ご覧の通り道路も凍結状態でした。
ビッシリと冷え切りましたのでエバーグリーンラインを下り、裾野市立富士山資料館へ。途中鹿の群れに何度か遭遇しました。今年は山に餌が少なく山を下っているそうです。この資料館の標高は880mも有るんですが、水ヶ塚に比べたら天国に感じました。

説明は前館長でもある市民協議会の井上相談役です。板についた説明でした。



このまま商工会館へ帰りで解散の予定でしたが商工会館前の生涯学習センターで企画展「富士山を眺望」が開催されていましたので皆さんで見学学習しました。

朝の9:30から16:00まで歩いて勉強しての充実した富士山たっぷりの学習会でした。
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