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牧野真理子 【誰も私をわかってくれない―摂食障害・心の迷路】

2005-12-26 05:14:43 | 本のレビュー
牧野真理子 【誰も私をわかってくれない―摂食障害・心の迷路】

※注:お薦めじゃない本もレビューは書きます

ま、感想を言うと、

二度と読みたくないね

もう一言、

お薦めしませんね


とりあえず内容と目次

摂食障害を起こした患者たちは、どのような環境で、どのように苦しんだのか。
摂食障害の裏側にある人間関係や自分に対する悩み、
回復へ向けての戦い、医師との信頼関係などを、臨床の現場から紹介する。

第1章 誰も私をわかってくれない
第2章 おまえなんかに治せるものか
第3章 私がいなくなればすべてうまくいく!?
第4章 また食べて…、また吐いちゃった
第5章 私にも居場所があった!


実例をあげているんだけど、
んー、摂食障害の女の子がおりまして、
その子は入院してから全然食事をとっていない
けど衰弱することもなく平気そうにしている

で、「トイレに嘔吐物がつまっている」という報告があって、
この子を見張っていたら、
夜中にコンビニで山ほど食糧を買い込み、
食べてはトイレで吐く、というのを繰り返してるんすね

んで、著者である医師が叱りとばしたと。

いろいろ中略…

んでー、その女の子が
「先生を信じる!私の居場所があった!」
と回復していくんすね


摂食障害は子供の頃の体験に基づき、
人間関係に問題があったりストレスが溜まったりと、
特に若い女性に発症することは知っていることかもしれませんが

なんとなく、この著者の拒食症患者への接し方がいやです
自分が患者を心の迷路から脱出させた みたいな自慢話のように感じる


いやー
久々に嫌いな本ができたよ

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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (医者)
2017-01-31 05:15:40
あなた、メンヘラですね。
真理子って帰化腸線人の名前ですしね。
遺伝子異常は死なないと治らない、子孫を残さず

朝鮮 近親相姦 遺伝子異常 で検索

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