だーほうよーのアワの唄♪

人生放浪求道者の独り言。 

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胸突き八丁の時

2016-10-08 20:31:23 | スピリチャル
 昨夜は体調不良の割りには意識がハイで、何日か前に観た空を

思い出しながら、眠りに入りました…4日から5日前かな?変わった雲の形です。



 寝入るまで頭は、明日は草刈しようとか畑仕事終わってから、親父の家に退院後の様子を見に行こうだとか

思考がうるさかったですが、いつの間にか眠っていました。

 
 朝の寝起きはやけに身体が重だるく、少々熱っぽい体感で目覚めました…

暫くして、背骨の仙骨から延髄までの大事な背面ラインが、炎に包まれる感覚に包まれ

まるで火だるまになった様でした…この感覚は夜になっても収まる気配がありません。

 
 今日しておきたい事の草刈や畑仕事が全然進まない位の高熱気味のだるさで、やってもやっても

スローモーションみたいな動き…途中でやりたい事をあきらめ、頭を出来る事だけに切り替えました。

殆どやりたい事はキャンセルで、出来たと言えばお昼ご飯を作った事…


 午後は昼寝の後、やっと車を出して室戸方面への親父の見舞い…身体は不動明王の炎の舞。



海岸線の道端には、ハイビスカスの群生が殆ど満開状態でした…全体的に海の方を向いてる感じ。



太平洋から吹く風は、時々車が自然に横に揺れるほど強風が吹きつけ、その風が海からの湿気を含んでいて

蒸し熱いの何のってたまったもんではありませんでした。

また、海はいつもは紺碧の青さが、所々泥色混じりで何か変な感じ…前衛的な意味不明の色合いかな?

 
 親父宅に到着して、今朝阿蘇山が大きく噴火したでぇ…と聞かされ、少しビックリ。


 まあ、何が起こっても不思議じゃないご時勢ですが、霊的視点から観れば阿蘇山は重要な霊山。

噴火は霊的発動とも捉えられるし、封印呪縛の開放でやはり人間の魂の開放とも十分絡み合っている

と感じますが、木曽の御嶽山と同様に大難が小難にと祈らずに入られません。


 それはともかく、親父には癌細胞に対する心構えとか食養生、温熱療法などの種々の話が深く出来て

良い時間を過ごす事が出来ました。

 
 また、昔取った杵柄でちょっとしたヒーリング療法もできました…お臍辺りの太陽神経叢にお手当てをし

身体の全体を網羅する中枢神経を深く暖め、本人自身が本来持つ生命力の活性化を促す事が出来ました。

…ほんまかいな?と思われるでしょうが、遠赤外線のように手の平ビリビリ感満載です。

 
 とかく、親、兄弟は社会の縮図の1つとも言えるので、良いも悪いも含めて難問題が凝縮しています。

でもその反面、ある次元ではエネルギーも交流しやすいのも事実で、こころの理解が進めば今までの

分断の歴史が霊ラインを通して修復されるような気もします。

 
 今宵もまだまだ、全身火だるまの感覚は消えることなく続いていてやたら意識がハイ状態ですので、

寝付けるかどうか分かりませんが、こういう時は冷静に自己観察です…。


南風吹きつける太平洋


だーほうよーのアワの唄♪













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