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普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

「反対意見」を言う権利☆彡

2019-07-17 08:42:40 | ひとりごと。
誰にでも「自分の考え」を言う自由はある☆
そして、意見の違う人の話しも、まずはちゃんと聞く。
「私はこういう意見をもつ、あなたにはあなたの考えがある」とお互いに思えるのが大前提。
そこから議論が始まる☆ 話し合いにつながる。

「自分の考えと相容れないから」といって、聞く耳を持たない、その場から排除する、というのは
私は違うと思います

以前、都議会で女性議員が発言中に、ひどいセクハラ野次を飛ばした男性議員は排除などされず 
あろうことか周囲から失笑がおきたにもかかわらず、その場では注意も何もされなかった。
そんな中、涙をためながらも発言を続けた女性議員がいた、という事件。忘れることはできません。

そんなこともあったのに
これはどう?↓
ヤジの市民を道警が排除 安倍首相の街頭演説中


「増税反対」と叫んだだけで「帰れ」と言っただけで
後ろの方に連れていかれちゃった。

街頭演説といえば、秋葉原のことがあるから 「またあんなことにならないようにしてほしい」との要望があったのかもしれない
あの時にわれた、「こんな人たち」って。わたしたち国民のことを「こんな人たち」。
自分のことを持ちあげてくれる人たちだけが国民なのでしょうか
違う意見、反対意見を言う人たちは、「こんな人たち」って、見下されてしまう?
すごく淋しい気持ちになり、がっかりした・・・・

・・・たった一言、反対意見を言うのも、だめなの?
なんだか、すごく恐ろしいことのように思える。賛成意見なら前の方、反対の方は後ろに行って、ってこと?別に何もしない、その場で聞いてるだけ。「そうだそうだ!」ならいいけど「増税反対!」はダメなの?そういうこともあっての「街頭演説」ではないのでしょうか
「増税反対!」と言われたら「反対は、わかりました。それでも増税をする理由をこれから話します」
「帰れ!」と言われたら「私は、帰りません。まだ、話したいことがあるので、最後まで話します」と言えばいいと思う 自分に反対するからといって 警備の人とかお巡りさんに連れて行かせるなんて ちょっとひどいと思った。

反対意見を言われたときに 「どう対峙するか」に、その人の人柄や信念がにじみ出ると思う。
にじみ出る以前に、排除してしまった。人柄や信念がにじみ出たら何かまずいの?


回りをみれば 
トランプ氏もひどいことを言っている この人はもうこういう人なんだ こういう人を選んだのがアメリカという国なんだ 

回りに、「そんなことをしたらだめだよ」「そんなこと言っちゃいけないよ」と、たしなめる人が全然いないのが問題なんだ。日本も、米国も。

聞く耳持たず、我が道を行く それが正しければいいでしょうが 
日本の場合、少子高齢化、経済先細りの不安もある中、「若年層の自殺が増加している」と知り、
・・・うまく言えないけど 何かが、「正しくない方向」へ行っている・・・そんな気がする。 「自殺率、未成年が最悪 政府白書」

どうしたらいいのでしょうか。


***「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」 ヴォルテール (フランスの哲学者・啓蒙学者)



気分を変えて.。:・・.。:*・★
テニススクールのお友達からいただいた、お野菜。山形のご親戚から送られてきたそうです。
「きゅうりは、塩こうじ漬けにしたからそのまま食べてね」とのこと。最近、野菜の値段があがってきてるから、助かります(*^-^*) トマトもキュウリも、美味しくいただきました!


(@^^)/~~~
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2 コメント

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このままでは (結羽)
2019-07-17 09:39:38
ヤマザキさま

いつの日か、自由に意見を言えない世の中になるのではないかと、漠然とした不安を持っています。

ブログでさえ、不適切な言葉として、制限の入る日が来るのではないかと。

そんなバカなと笑っていられるうちはいいのですが、先が不透明で見えません。
ありがとうございます (ヤマザキ)
2019-07-17 17:33:13
結羽様、コメントありがとうございました。
おっしゃるとおり、私も全く同じことを感じています。知っている限りでも、今年の春、現政権に批判的なことを書いていらしたあるブログが、突然閉鎖されてしまいました。
以前から攻撃を受けている、ともあったので心配でしたが、現実になってしまいました。
いろいろな報道番組でも、政権筋から「気に入らない」とされた局長やアナウンサーの方などが閑職に追いやられるなど・・・そんな話をよく聞くようになりました。

そうなんです、「笑ってられるうちはいい」のです、問題はその先です。
「その先」はもう足元まで来ているのかもしれません。将来が不安です。

梅雨明けが待たれますね、どうぞお体に気を付けておすごしくださいね。
いつも、結羽さんの素敵な言葉やお写真に癒されています。

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