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普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

美容室と献血ルーム☆

2022-05-05 16:30:28 | おうちのできごと
連休といっても、特にやることもなし・・・ 
あまりに予定がない、というのも淋しいので(笑) 今日は美容室へ行きました
この、連休さなかに予約を入れるというわざとらしさ。
・・・短めに、とお伝えしたけっか

樋口可南子さんみたいになってしまったー!!!


ま、これから暑くなる季節ではあるので・・・よしとしましょう!!!
首筋まで、しっかり日焼け止め塗らなきゃね!(^_-)-☆

その他やったことといえば
献血へいきました

問診を受けてから腕を差し出すと、優しそうな係のお姉さんが
「気分悪くなったら言ってくださいねー!」といって優しく針を挿してくれる。どこまでも優しく。
たったの200ccですが 誰かのお役にたてるといいなと思います。

途中で、お姉さんが「緊張してますか?」と声をかけてくれた。
緊張は、特にしていなかったと思うのだけど、そう見えたのかしら。
「はい、大丈夫です」と、どっちともとれる返事をする。

献血☆ 誰かの血を、他の誰かの身体に入れて流す という発想、すごくない?
人間は社会的動物だからこそ こういうことを思いつくのだな。
一人はみんなのために、みんなは一人のために。
誰であれ「他の人」と一緒に生きている感覚には、喜びが伴う気がする。

たとえば私は、たまたま日本に生まれて、きちんと教育を受けることができた。
だからこそ今、言葉を話したり、書いたり読んだりすることができる。
会ったことのない人とも、文字・文章を介して会話をすることができる。
それは、努めてやっていることではなくて、そうせずにはいられない行動でもある。

人間という動物は、遠くの人とつながりたい欲求を元来持っているのだと思う。
過去に会ったこともなく、この先もきっと会うことがないであろう、
どこか遠くの「誰か」とさえも。

その欲求が満たされないと、この社会に馴染めないような、ここで生き続けることが難しいような気分になることがある。ちょっと、胸がつまる・・・

そんなことをあれこれ考えていたら、
献血は無事に終わって、お姉さんが優しく針を抜きながら「ありがとうございました」と言ってくれた。
お姉さんごめんなさい(^-^; 私はそんなお礼を言われるような「殊勝な心がけ」で献血したんじゃない・・・・
ただ、「ひまだったから」。そんな理由で。それから、
社会で生きてる、人の役にたってる、って実感したかった・・・ちょっとしたエゴ、
でも、それでもいいと思う、ことにする。きっと役に立つ、と信じて。

           ☆

献血ルームの待合室には、無料のお菓子やジュースなどが置いてある。
私は腕に脱脂綿を付けたまま、ドーナツを食べてアイスティーを飲みました。

いつかまた行こう、献血。★。:・・.。:*・°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°.。:・・.。:*・★

明日がんばれば、また土日休みがやってくる、皆さま、がんばりましょう!!
(@^^)/~~~
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