すぴか逍遥

音楽・美術・読書・写真 など
さまよい歩いて書き留めたい。

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展覧会情報 2014.12.29

2014-12-29 23:55:41 | 展覧会情報
   ちょっと一休みして来年に続くチラシを見てみました。
    三井記念美術館

    出光美術館

    東京都美術館

    三菱一号館美術館
 
    国立西洋美術館

    ザ・ミュージアム

    東京都美術館

    東京富士美術館
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横浜美術館 常設展より

2014-12-25 22:03:05 | 美術
  横浜美術家の常設展に小林清親がずらっと並んでいましたので少し撮ってきました。
  あとはダり・デルボー・マグリットです。
  
  東京銀座日報社

  
  東京新大橋雨中図 

  
  海運橋(第一銀行雪中)

  
  大川岸一之橋遠景

  
  高輪牛町朧月景

  
  千ほんくい両国橋

  
  橋場の夕暮

  
  川口鍋釜製造図

  
  両国大火浅草橋

  
  持乳山雪の黄昏

  
  サルバドールダリの幻想的風景  左から:暁、英雄的正午、タイ

  
  ポール・デルボー  階段

  
  ルネ・マグリット  青春の泉
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ホイッスラー展 横浜美術館

2014-12-22 20:31:39 | 美術
    待望のホイッスラー展にやっと行ってきました。
    
    2014.12.6(土)~2015.3.1(日)  
    開館時間:午前10時~午後6時(入館は5時30分まで
    休館日:木曜日、12月29日(月)~1月2日(金)
    ただし12月25日(木)は開館 
    横浜美術館 ホイッスラー展

    憧れのホイッスラー展だったと言っても今まで沢山見たことはありません。
    イギリスとフランスで活躍しジャポニズムで色々聞いてますが、まだまだ
    知りたいこといっぱいです。

  第1章 人物画から」
    
    《灰色のアレンジメント:自画像》 1872年頃 デトロイト美術館

  第2章 風景画から
    
    《ブルターニュの海岸(ひとり潮汐に) 1861年》 

    
    《肌色と緑色の黄昏:バルパライソ》

      
     《ヴェニス情景》


  第3章 ジャポニズム
     
     《紫とバラ色》

     
     《白のシンフォニーNo.2》

     
     《白のシンフォニーNo.3》

  ピーコックルーム
  

  

      

     
     《ノクターン:青と金色―オールド・バターシー・ブリッジ》
     青と金色がわかるようにその部分を大きくしました。
     
     途中花火でも上がっているのか
      
     この絵の品とになったと言われる広重の江戸名所百景の「京橋竹がし」も
参考として展示されていましたがでももっともっとたくさん下絵のような
作品があり、橋や船びとなど描きたかったのだと思います。
  

      

      額縁もデザインして作ってあるそうです。ぴったりで素晴らしい。
      色といい、ノクターンという題、合わせて作った曲もあるという
      感性にぐんぐん惹かれた展覧会でした。
      あのピーコックの部屋を実際にみられたら、映像だけでもその素晴らしさは
      味わえましたけど広重の牡丹に孔雀の絵からというのも、その作成過程の
      厳しさそして美の追究う、恐ろしいくらいです。



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2014.12.18 朝の月

2014-12-19 23:43:08 | 月と星
  2014.12.18.有明の月です。
  
  夜明け前と言ってももう6時ごろです。雲一つありません、「春はあけぼの~」
  のようなわけにはいきませんが、でも日の出前のピンクは綺麗です。
  有明の月がかかっていました
       
       池全体はまだ暗い。久しぶりの景色です。
  
  月だけを大きく撮ってみました。26日くらいの月です。おおまさに月の船。

    今日の記録は
      12月18日(旧10月27日)
      
    日の出 6.45   日の入 16.30
    月の出 2.28   月の入 13.39
    月 齢 25.6
   
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池氷る 12月11日

2014-12-17 22:13:40 | 日常
  連日の寒波、日本海側は大変ですが、此方はちょっと氷っただけでした。
  少しですが記録として載せておきます。
  
  あれ氷っていると慌てて撮ったのですが、太陽が池に映って見た目とは違ってますが。
  
  ほんの一部分が氷っているというか。、
  
  奥の方には光の波も押し寄せて素晴らしい光の饗宴でしたが映らないので手前だけ。
  
  空はあくまでも青く、風も強い。 
 
  明日も寒そう、でも出かけます。 
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師走の風景

2014-12-16 14:19:22 | 日常
  12月14日~16日の風景をほんの少し記録しました。
  14日衆議院選挙の日です。
  
  かなり遅く起きて食事を済ませ外を見ると、太陽が池いっぱい広がっていました。
  もう9時近い。でも寒い。選挙は午後にしようと洗濯物を干す。  
  
  
  よく晴れています。11時過ぎ。選挙といえばいつも早く出かけるのですが。

  2時過ぎようやく出かけました。坂の上なので久しぶり歩いて、カメラも持って。
  選挙会場は、今まで気にもしなかったのに、石段とスロープだけで手すりなどない。
  仕方なく隅の方の石をつたってのぼる。人が見たら何で杖を持たないのかと思う
  だろうけど。
  投票を済ませ出たところ、出口調査にあう。

  それでやっと隣の公園へ。でもなにもない。
  
  夏からずっと咲き続けていた木が、少し残っていただけ。
  もう一つ隣の公園へ。
  
  花壇の真ん中に白い花?がかたまっていた。
  
  その隣は、隅の方だけ花が、一つ一つは小さいが。
  
  この方向に小さく富士山が見えるのだけど、
  
  高尾の山々、まだ2時過ぎなのにくらい。

  12月15日、年金支給日、お医者さんにもこの間の検査の結果を詳しく
  説明してくれるというので行く。さすがに風邪の患者や、各種予防注射で
  いっぱい、珍しく40分待ち、薬局でも同じ、スーパーによって帰ったら
  1時半をまわっていた。バスは学生で満員、降りるのに大変でした。
  
  いつもきれいな花を咲かせているお宅、でも急な寒さで痛んでしまっていた。
  

  さて12月16日、突然雪が降り出した。10時過ぎのことです。
  
  盛んに降っています。
  
  この冬初めて見た雪。
  
  でも11時ごろには止んでいました。まるで春の雪と言いたいところですが、
  今年2月の大雪はすごかったので、雪は心配です。
  若い時、金沢に転勤になり、すごい雪を経験しましたが、あのやわらかい雪の
  感触は、新鮮でまだ一歳だった娘と愉しみました。でも屋根の雪下ろしも、
  朝の家の前の雪かきも力が要りました。若い時っていいですね。

  なにか落ち着かない日々が続いています。今年は親戚を含め大事な大事な方々
  とのお別れ、私もお祝いは出来ません。
  
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東京富士美術館の常設展から

2014-12-13 23:15:31 | 美術
  いつも常設展は写真が撮れるので楽しみに眺めてきます。
  
  《ヴィーナスの勝利》 フランソワ・プーシェ 1745年頃
  
  《田園の気晴らし》 フランソワ・プーシェ 1743年
  
  《田園の奏楽》 フランソワ・プーシェ 1743年
  
  《漁師の娘》 ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 1872年
  
  《鏡の前の装い》 ジュール・ジェーム・ルージュロン 1877年
  
  《トル―ヴィルの別荘》 ギュスターヴ・カイユポット 1882年
  
  《睡蓮》 クロード・モネ 1908年
  
  《プールヴィルの断崖》 クロード・モネ 1882年
  
  《海辺の船》 クロード・モネ 1881年
  
  《赤い服の女》 ピエール=オーギュスト・ルノアール 1892年頃
  
  《水辺の柳、ボン=タヴェン》 ポール・ゴーガン 1888年  
  
  《静物、バラ》 ジョセフ・ロデファー・デキャンプ 1890年頃
  
  
  
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富士美の浮世絵 東京富士美術館

2014-12-12 18:36:20 | 美術(日本)
  東京富士美術館で浮世絵を見てきました。 
    
    2014年12月6日(土)~2015年3月29日(日)ですが
    前期後期にわかれます。
        前期12/6(土)~2/1(日)
        後期 2/5(木)~3/29(日)

    前期は
   
   北斎の富嶽三十六景や
      
      広重の名所江戸百景など。
    後期は
   
   広重の東海道五十三次や
  
  国芳や歌麿です。 

   以上はチラシから拾ったのですが、実際は素晴らしい摺りでつくづく眺めました。
   観ていたら、ここは写真撮ってもいいのですよと、わざわざ言いに来てくれました。
   常設の方で撮ってもよいというのを散々とっていたものですから、でも浮世絵は
   絵はがきは売っていますが、図録はありません。

   常設展で撮りすぎて電池も少なく2枚だけやっと撮れました。
   
   富嶽三十六景 青山円座松 葛飾北斎 天保1-3(1830-32)年頃

   
富嶽三十六景 武州千住 葛飾北斎 天保1-3(1830-32)年頃

  デジカメで写してうまく撮れるはずもないのですが、そんなことより、実際に
  観る方がそれは面白い.46枚は出ていた、あまりよく知らないのもあるし、
  広重の《大はしあたけの夕立》のみごとなこと、あの線、とにかくいい。

  あとになりましたが前期作品リストから。
    第1章 江戸の浮世絵
          勝川春章あたりからはじまってすぐに北斎になるので、国芳も
          広重もと夢中になって、行ったり来たりです。
    第2章 上方の浮世絵
          戯画堂芦ゆきをはじめきいたことなくてさっと通り過ぎた。
  

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団地の今、寒空

2014-12-07 23:43:56 | 日常
  12月7日、気ぜわしい頃となったけど、何かぼうっとして片付けも収まらない。
  久しぶり散歩してみた。
  
  先ずは朝の景色、8時40分ごろ、もう日は高い、池の真ん中に映ってます。
  
  この時水鳥がひかりの線をつくっていたのだけれど、カメラを出す間もなく
  消えてしまう。
  
  池の端はまだ暗い、ススキだけが光って、荒涼としている。
  
  午後餅つきをやってるのを思い出し、出かける。
  
  パンジーが少し咲いていた。
  
  もうほとんど終わっていたけれど、搗き立てのお餅はやはり素敵。 
  
  また少し歩く。大きなケヤキが葉を落とし、空は青く広い。
  
  オレンジ色のピラカンサが光りを浴びてうつくしい。
  
  たった一本菊が残っていた。ほかの花たちは寒さに凍えてしまっていた。
  
  茶色くなったモミジに、葉を落とした木々、寒い。
  
  かじかんだ手をさすりながら歩いていたら、池の見えるところに出た。
  太陽が写っていたけれど色はない
  
  こちらはかすかな色が、今年の冬は寒いのか、もうインフルエンザが
  はやり始めたとか。もっとも注射は10月にしてある。
  
  どこを見てもこんな風景です。朝は2度とか言っていたけど、いったん
  温まった団地の部屋はいつも20度ぐらい、助かります。
  早いところ大掃除も、やっぱり師走は忙しい。
   

  

  
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