すぴか逍遥

音楽・美術・読書・写真 など
さまよい歩いて書き留めたい。

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8月31日夏の終わりの花

2014-08-31 22:16:26 | 植物
8月も今日で終り、涼しかったので夕方散歩に出ました。もう夏の花が僅かに咲いているだけでしたが、名残惜しくて。
   
薔薇の花が天高く、夏の終りを告げています。
  
薄も思い切り穂を伸ばしています。
  
女郎花は勿論健在、秋の七草ですものね。
  
桔梗も同じく、テントウムシが止まっています。

5時少し回ったばかりなのに、もう薄暗くて、きれいに撮れません。薔薇を除いて、全部秋の七草、昔の暦ではもう秋です。9月8日は十五夜、中秋の名月です、一寸早すぎるような、その頃晴れていればいいけど。

今年「葛の花」と「狐の剃刀」が印象的だったので一緒に載せておきます。
  
葛の花、27日の撮影です。こんなに沢山見たのは何年ぶりかしら。
  
狐の剃刀、これは初めてみました。お盆に咲く花で8月終わりには消えてしまうそうです。これも27日の撮影です。

さて明日から九月、私の誕生月ですが、この頃は救急の日とか防災の日に押されて昔の風情が出てきません。菊の花の話なんて素敵なのに。
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葛の花、つゆくさなど

2014-08-28 15:46:51 | 植物
昨日は3週間ぶりの整形外科の診察日、もう全然痛まないのだけれど、ヒアルロン酸を注射してもらう。次は10月なのでこのまま痛まなければ、嬉しい。久しぶりに涼しかったので、カメラを持って行く。帰りに空地になっているところで、葛の花などないかと歩いてみる。
   
葛の花、見つけました。
   
もう葛の葉でいっぱいのところ、かきわけてみると,ところどころに花が、でももう遅いのか、見慣れた葛の花とちょっと違っていました。
   
先の方がこんなに伸びていて、花は開ききっていました。小雨がぱらついてきたので傘でかきわけるようにして撮りました。 
   
他の草と一緒になってでているものも。
   
ヤブゴロシもあちこちに。
   
ヘクソカズラはいたるところに、大きいのを一つ撮っておきました。

次の空き地は露草の山。
   
ツユクサも今年はほんの少ししか見ませんでしたが、もう終わりに近く、この空地には群れを成していっぱい。暑くて歩けなかったのでしょうがありません。
   
一面のツユクサなのですが、カメラには収まりません。
   
空き地は雑草の宝庫ですが、通りすがりに見るだけなので。

家の近くの野原や、崖地などには、昔から生えているいろんな植物、古典に出てくるものなど、とても楽しみですが、「ヌスビト萩」が咲いてますよ、と聞きましたがまだ見つけていません、葛の葉は伸びすぎるので、大半切られてしまっています。
キツネノカミソリも他のところは終わってました。涼しくなったら散歩も楽しみ、歩くことが一番足には効くようだし、今年の暑さには負けました。美術館も全滅、そろそろ行きたくてうずうずしています。
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夏祭り2014 より

2014-08-26 23:31:57 | 日常
8月23日(土)団地の夏祭りでした。電話が何本もあって結局4時頃になってしまいました。それでも少し記録しておきます。(昨日画像を間違えたのがあり入れ替えます。)
  
此方の方に本部も置かれ売店も賑わっています。
  
盆踊りもはじまっています。
  
盆踊りが終わって太鼓 雷神が始まります。早速可愛いカメラマンが、私は真ん前の椅子に。
  
  
  
前列は子供、でもすごい迫力。  
  
いよいよ大人の登場です。立っただけですごい気迫。
  
  
大きな声を出し合い、とどろく雷神太鼓。素晴らしいリズム。毎年楽しみにしています。
  
ありがとうございました。
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キツネノカミソリ(狐のかみそり)ヒガンバナ科

2014-08-24 15:48:57 | 植物
昨日の朝、キツネノカミソリが咲いてますよってお電話を頂き早速行ってみました。
今までここでキツネノカミソリが見られるなんて知らなかったので、ありがとうございました。
場所はよく散歩に出かけるところなのですが、そういえば暑い夏には行ったことがなかったのです。
  
いきなり変な鯉ですが、いつもよる場所、「なにかいます?」って声をかけられました。大きな鯉が2匹、(金色の方は写りませんでした)その方がここの水はいっぱいになっても、すぐ引くしいつも流れていると、考えたら家から毎日見ている池はその上流で、どこから流れてくるのかは知らないのですが,いったん池に溜めてから、下の地域の田んぼに供給していたのです。それでこの辺にキツネノカミソリが咲いてると聞いたのだけど、というとすぐ案内してくれました。毎日ここは通ってるので、楽しみ。毎年少しずつ増えてますよ、と言う。
  
振り返ってまがったすぐのところ、こんな状態で咲いていました。金網が張ってあるところに水が流れています。道路までかなりあるので、うっかりすると気づかないかも。
  
こんな感じでいくつもの塊になって咲いています。
  
いろんな草があってはっきりとはみえませんが、葉はついてないようです。
  
黄色の塊が1ヶ所ありました。 
  
ススキが前を横切っています。
  
花の形が大体わかります、6辺の花弁のよう、そばに有る葉はやはり違う、最初は剃刀の刃のように尖った葉なのだそうですが、ヒガンバナのように葉が枯れてから1本のびてくるのだそうです  
  
筒形の花ですね。ずいぶん明るい色です。
  
黄色い花は先がずいぶん割れています。あまり黄色の色が出ません。
  
これが一番大きな塊、こんなに華やかな花とは知りませんでした。

だらだらと並べてみました。近寄れないのでうまく撮れませんが、黄色い花もあったり、鮮やかで他にもあるところを聞いてるので、近いうちに行ってみようと思っています。     
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団地のハワイアン

2014-08-20 22:57:03 | 日常
  夏休み中は団地の催し物がかなりあります。あまり行ったことはないのですが、
  ことしは誘われていってみました。管理組合棟でやるので、狭いのですが、
  2時から4時まで、前半はハワイアン。年1回来るのだそうです。
      
      団長さんの挨拶、夏風邪をひいてしまったそうで一寸お気の毒。
      でも素敵なお声。
  
  全体は無理、でもまあこんな感じ。
      ソロの方とても素晴らしい。
           ダンスの方他にもいらっしゃったのだけど。

           
           さてアンコールは。
       
       『花は咲く』これは原曲です、と言ってました、そのたびに
        いろんな歌われ方してますね。でもどんな聴き方しても、いい曲、
        どうしても涙が、一緒について歌ったけれど、なかなかむつかしい
        歌です。

        間で「浜辺の歌」や「森へ行こう」「村祭り」など何曲も、
        皆でハワイアンの伴奏で歌ったりして、久しぶり声を出した。
        ハワイアンの曲目は「南国の夜」とか聞きなれたのも多かった
        けど、しっとりとしたいい曲も、はじめにメモしなかったので
        残念。どんなに狭いところでも、生で聞く演奏は楽しい。
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清川 妙 最近の ご執筆から

2014-08-19 22:32:40 | 読書(清川 妙)
   清川 妙先生の最近のご執筆文から、気になったものを少しまとめてみました。

  「老友新聞」 
         平成26年6月1日号 年を重ねる楽しみ連載63号
                   『生き終わりかたのデザイン』
         平成26年7月1日号 年を重ねる楽しみ連載64号
                   『留守番猫』
         平成26年8月1日号 年を重ねる楽しみ連載65号
                   『より喜び上手になろう』

       
         3月の終り頃から清川先生の情報が途絶え4月はお休み
         その後も休講になってしまいその間みんな心配であれこれ、
         やっと老友新聞6月1日号にその事実が載った時、先生の
         生き方にあらためて感動しました。
         講座は山の上ホテルの分を除き、全部おやめになる。執筆
         だけはきちんと続けると。
 

  「女性のひろば」
         2014年7月号  『九三歳 楽しい日々』
                     (12)春の嵐

         春の嵐、今年の3月からのことを赤裸々にお書きになって
         いらっしゃるのにびっくり。

   
  「いきいき」
         2014年9月号  書下ろし特別エッセイ―病後に思う
                   『生き終わるまでの時間は掌中の珠』

         病気になられたことをきちんと整理され、ご自分の生きて
         来られた道を兼好法師の言葉と共に紹介され大きな感動を
         頂きました。
   
   「追記」  もっといろいろ書くつもりでしたが、先生の言葉をきちんと
         伝えることなどとても出来ないので先生が毎月4誌にお書き
         になられる記事など紹介します。

         上記3誌の他に、「しんぶん赤旗」に『学び直しの古典』と
         してもう5年も毎月載せていらっしゃいます。(最近学び直し
         の何とかという広告を見ましたが、そういう時世なのかしら)
         これはもう2冊の本になっています。下記「心の色ことばの光」
         など。8月8日は「堤中納言物語」から面白い話私など初めて。

         「いきいき」は「百人一首」先生のお好きな歌からいっぱい
         膨らまして、新連載、古今東西の、さてどんなことにと愉し
         みです。
         

  写真がなくてさびしいので最近のご著書の新刊の時のオビの写真を載せました。
       
  左より、
      「91歳の人生塾」小学館 2012.8
      「心の色ことばの光」新日本出版社 2013.10      
      「清川妙のひとり暮らしを輝かす」河出書房新社 2013.2

「月の船、星の林に」ホームページです
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丸3年がたちました

2014-08-13 23:40:45 | 日常
  もう丸3年がたちました。あの大震災の年でした。
  娘夫婦が一緒に行ってくれましたので、少し写真など。
  
  お線香に火がつきました。神秘的な赤い炎、合奏式墓地なのでお皿にいれて
  供えます。
  
  娘が選んできてくれたお花はトルコギキョウ、明るく華やかに。
  
  明るい墓地の絵、明るすぎてデジカメで見えなくて、見当つけてやっと一枚。
  
  アカメモチの生け垣に朝顔が巻き付いていました。
  
  でも、これってほんとに朝顔?本を見たら、セイヨウアサガオのようでした。
  
  この不思議な色合い、胸の中にぽうっと何かがともりました。花との美しい
  出会いです。百合もいっぱい植えられてました。まだつぼみ、バスですぐそば
  まで行けるので、ときどきデジカメ持って出かけよう、富士山も見えるしいい
  ところです。   
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台風11号

2014-08-10 23:37:58 | 風景
   超大型で何日もかかって日本列島へやってきた台風11号、とても遅い速度で
   何日も同じところで停滞してたりしながら今日は四国から兵庫県のあたりへ
   上陸しながら日本海の方へ。明日は東北、北海道の方へ行くという。関東は
   進路からは外れたけど、風と雨はかなりだという。今日一日の家のそばの様子
   を記録しました。と言っても雨風のひどい時は写真も撮れないので、撮れたの
   はたいしたことないのばかりですけど。

   災害に逢われた方お見舞い申し上げます。

   
   ひどい吹き降りの後、ひたひたと波が押し寄せてきました。
   
   階段の途中まで水が上がっています。
   
   ものすごい勢いで噴出していた波は、もうおさまっていますが、水かさは上が
   っています。
   
   夕方になって雨も風もなくなったのでちょっと散歩しました。2階におりてみ
   ると、目の前に傘がぶら下がっていて驚きました。
   
   いつもの散歩コースに出ると、近所の方が丹精込めた花壇もめちゃめちゃ、
   かろうじて、ミニトマトがきれいな色をしていました。
   
   池はすっかり落ち着いていました。
   
   北側の通路はすてきな雲も見えてました。
   
   夕飯の支度をしようとふとガラス窓を見ると、ピンク色です。玄関に出てピンク
   に染まった雲を眺めました。その頃都心の方は急な土砂降りの雨だとテレビで
   中継してました。
   
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久しぶりに月を見た他近況

2014-08-07 22:45:52 | 日常
  夕方久しぶりに月を見ました。
  
  まだ青い空にくっきりとこんな感じです。
  
  少し大きく撮ってみました。雲の動きが速いので少しずつ違って見えます。
  
  欲張ってさらに大きくしてみましたが、中の様子ははっきりしません。残念。


  実はこの月、火、水、木と4日も暑いのに続けて外出、先ずは月に一度のかか
  りつけ医院、そこで介護保険の申請をした方がいいと、先週足が痛くなって
  治療を受けた話をしたからか、

  そして火曜は銀行へ、水曜は整形外科へ、

  また先週と同じヒアルロン酸の注射、丸1日は絶対濡らさないようにとの注意
 、雑菌が入ることが一番怖いのだそうだ。もうすいすいと歩けるので快調です。

  そして今日は市役所へ申請をしに行った。暑くても市役所は人がいっぱい。
  バスで行けるので涼しい。

  いろんな説明と解説の本やなにかで、しばらく勉強しなくては、世の中どんどん
  変化している。しかし女性の平均寿命は86歳だそうだ。だからそれ以上の方が
  いっぱいいらっしゃるということ。殆どの方はお元気で頑張って、動作は遅くな
  ってもきちんとなんでも出来るのです。
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ドキュメンタリー『OZAWA』をみて クラシカジャパン

2014-08-05 23:00:49 | 音楽
   ドキュメンタリー『OZAWA』というのをクラシカジャパンでやってました。
   
   アメリカに渡って間もないころの写真。
     
     カラヤンの弟子になれた。そのあとバーンスタインにも師事する。
     
     ジェシーノーマンとの共演。
   
   いわゆるN響事件のあとの言葉、2度と日本では指揮をしないと決意しアメリカ
   ボストン交響楽団の指揮者になった。
   その後N響とも和解し、日本でも指揮をするようになる。

  いろんな事件や輝かしい記録などたいへん詳細な記録、制作はアメリカ人?なので
  とてもはっきりと書かれています。

  それを見て私の記憶を呼び覚ましたもの、
  これは新日本フィルの1985年秋季定期演奏会(9月~86年1月)の予定表
  からです。
  
   実はジェシーノーマンのこと。
    
    新日本フィルの定期演奏会にジェシーノーマンが登場したのです。
  古い切り抜きが出てきました。それはそれは素晴らしい演奏で、以来
  ジェシーノーマンのとりこ。この時のアンコールは忘れられません。
  1985年(昭和60)東京文化会館


     ところで朝日新聞にこんな記事が載りました。
   
   なんと素晴らしい記事でしょう。
   小澤征爾さんもますますお元気で、今まで小澤さんのおかげで定期演奏会に
   ポリーニ、アルゲリッチ、や、数々の来日記念の演奏会ずいぶん通いました。
   もう演奏会には行けそうもないですが、ますますのご活躍を期待しています。

   ドキュメンタリーからはじまって何だか逆になってしまいましたが、この記事
   を見て小澤征爾さんのこと書きたくなったのです。
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