すぴか逍遥

音楽・美術・読書・写真 など
さまよい歩いて書き留めたい。

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金星と月と太陽

2014-01-29 23:47:10 | 風景
   また夜明け前です。5時50分ごろ、27日の月と明けの明星です。
  
  27日の月と金星が並ぶ日だと知ってはいても、起きられるか不安でしたが、
  間に合いました。 地球照もばっちり。
  もっともただ撮っただけなので、中の様子はわかりませんが。
  
  こんなに大きいとはびっくりです。
  
  しばし楽しみました。ベランダから見られるのでコートだけひっかけて。
  
  夜明け前の時間はいつも素敵ですが、今日はまた特別。
  
  遅い太陽、もう7時半頃でした。
  
  洗濯物を干していた時、池に映っていた太陽です。
 
  さてと朝日を見たので夕日もと欲張ってみました。やっと7階の通路から見えるように
  なってきました。
  
  午後4時半頃です。
  
  大きくするとこんな感じ。太陽が突っ込んできます。
  
  どんどん落ちていきます。
  
  日が落ちて静かな夕暮れです。(16:45)
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1月27日新しい朝を迎えてのおはなし

2014-01-28 22:15:51 | 日常
  新しい朝と言っても昨日の話、昨日から今日にかけての友人たちとの楽しいお話。
  
  でもまずは夜明けの景色。月齢25日ぐらいの月が右上にかかっています。
  大きくするとこんな感じ 有明の月です。6時20分ごろ。
  
  何かが飛んでいます、あわててもう一枚、左上かろうじて入っています。
  また大きくするとこんな感じどう見てもカラスのようです。

  25日から始まった東京都美術館の《世記の日本画》早速友人から26日に行こうと
  お誘い受けたのに行かれなくて、今日その前・後期の表を送ってくれて電話もかかって
  きました。パソコンで出せても印刷が出来なかったので、うれしい。よかった絵の説明。
  うん、早く観たいけれど。
  《うすれ日》の牡丹の絵が素晴らしいと興奮、いいなあ。
  そして大観の《紅葉》にうつる。初めて観たそうです。私もそれを聞いて昔同期会の
  最初の旅行を思い出しました、出雲で旅館をやっていた友人の主催でしたから、まだ
  新しかった足立美術館までバスを仕立ててみんなを連れて行ってくれ、その時その
  《紅葉》をみていっぺんに大観のファンになったこと。お互いの話は尽きない。

  今日、東博行って《人間国宝》見てきたって同級の友人から、毎年お正月には一緒に
  出かけるのだけど、この年だからもう予定なんてできないですって、まあそれもそう
  だと納得、森口華弘さんの訪問着「羽衣」がすごかったって、説明してくれる。
  他は見ないでそこだけ行ったのだそうです。みんな足が弱っています。

  いろんな電話があったのだけど、まあ今日はこれくらいにして、ほんとに友人は
  有りがたきものです。
  
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2013年二つのジルヴェスター・コンサート プレミアムシアター

2014-01-27 23:26:33 | 音楽
  1月27日午前0時からのNHKプレミアムシアターで2013年12月31日の
 ドレスデン国立とベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサートを聴きました。
 対照的な二つのコンサートを、聴くことが出来て最高です。画面を少しデジカメで撮
 りました。
  
  ドレスデン国立歌劇場
  
  指揮はクリスティアン・ティーレマンです。
  
  左:テノール「クラウス・フロリアン・フォークト」
  右:ソプラノ「ルネ・フレミング」
  ソプラノのルネ・フレミング、最近クラシカ・ジャパンで「ウィーン世紀末を歌う」
  というのを聴いたので、てっきりヨーロッパの人と勘違い、アメリカで大活躍の人
  でした。ガーシュウィンのローレライなど素晴らしかったし、テノールのフォークト
  もバーンスタインのマリアなど素敵で、日本でもローエングリンを歌ったそうです。
  

  
  最後にはちゃんと新年のご挨拶もあったり、ベルリンの風や、ヨハンシュトラウスも。
  今年はいいことありそうな気分をいただきました。


  
  さてこちらはベルリンフィルのジルヴェスター・コンサートです。
  サイモンラトルはここ近年は、舞曲がテーマになっているそうです。
    スラブ舞曲(ドボルザーク)がずらっと並び、プロコフィエフのピアノ協奏曲
    ヒンデミットの交響的舞曲第3番というプログラムです。
  
  それでここに人気のラン・ラン。
  
  ベルリンフィルと言えば、コンサートマスターの樫本大進さんを見る楽しみも。
  
  指揮はもちろんサー・サイモンラトルですが、動きが速くてなかなか撮れません。
  
  日本でもすっかりおなじみのラン・ランすばらしいピアノを聴かせてくれました。
  
  サイモンラトルと樫本大進。良いシーンもあったのですが、コンサートマスターの
  席はなかなか撮りにくい。

  一通り終わった時のコメント、が面白く、もっと聴きたいでしょう?ではとか言って
  始まったのが、『剣の舞』とかのハチャトゥリヤンの曲やハンガリー舞曲など。
  これこそというサイモンラトル、たのしみました!
  ベルリンフィルのときはよく首相も来ています、カメラが目ざとく追いかけてくれる
  のでわかるのですが一般の人たちに混ざって。

  ふたつのジルヴェスター・コンサート いろんなことメモしたのですが、まあ少しの
  写真だけで雰囲気だけ記録したかったので、映像で観ていても音楽の力のすごさを
  つくづく感じます。
  お正月以来、いろんなことで落ち込んでいた私ですが、前を向いて歩き出す勇気が、
  湧いてきました。 


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ブルックナー「ロマンティック」

2014-01-25 23:48:21 | 音楽
  朝8時ブルックナーの『ロマンティック』をクラシカ・ジャパンでやってました。
  クーベリック&ウィーンフィルの演奏です。
  
  朝食後のほっとした時間でしたので、5分おきにさす目薬や、血圧下げる薬とかを
  やりながら聴いてました。
  
     
  1971年1月、ムジークフェラインザールでの収録です。

  アントン・ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』
  ラファエル・クーベリック指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  古い録音なので音はまあ、でもクーベリックって背が高く、表情豊かでかっこいい、
  デジカメであれこれ撮ってみました。

  それで今度は今年になって何回も放映されている、ティーレマン&ベルリンフィル
  を聴きたくなって、録画した分を取り出しました。ものすごい衝撃を受けた演奏で
  す。ベルリンフィルの定期演奏会で2012年3月の収録です。
  久しぶりに聴くベルリンフィル、最初はRシュトラウス、そのあとブルックナーな
  のでずいぶん時間がかかりましたが。
  
        演奏に入る前に瞑想?をはじめました。
  
  演奏はもう心が震えるような、弱い音のみごとさ、手を使い、目を使い、もう見た
  こと無いような指揮ぶり、それにぴったりのベルリンフィル、コンサートマスター
  は大進さんではなかったけど。
  
  
  演奏が終わった時のコンサートマスターとティーレマン。
  
   好い表情をしています。
   
   団員が全部退席しても鳴りやまない拍手にこたへて、登場しました。 
   こんなコンサートに一度でいいから出逢いたかった!あの弱い音が、会場では
   すばらしくつたわってきたでしょうから。
   追記(1/26) 
   1月27日(月)(1月26日《日》深夜午前0時~)
            NHKBSプレミアムシアターで
         2013年のジルベールコンサートが放送されます。
           ドレスデン国立管 指揮:ティーレマン
           ベルリンフィル  指揮:サイモン・ラトル
         2013年12月31日の分ですから、さすがNHKです。
   2月10日(月)(2月9日《日》深夜午前0時~)プレミアムシアターで
         予定を変更して《指揮者クラウディオ・アバド氏をしのんで》(仮)
            演目はまだ未定だそうですが放送されます。
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日本老友新聞 『年を重ねる楽しみ』 清川 妙

2014-01-23 17:45:12 | 読書(清川 妙)
     日本老友新聞が届きました。月1回の発行です。
    清川 妙の『年を重ねる楽しみ』も もう連載し始めて60回になります。
    今月の題は
         『介護されたしあわせな日々』
    それを読んで素晴らしいなと思ったので、
    お教室でもちらと話されたのですが、よくわかりませんでした。
    とにかくお元気なご様子を拝見出来てほんとうによかったと。

    毎月のエッセイを楽しみにしています。嬉しい記事でしたのでご紹介まで。   
    

         老友新聞社 〒113-0024
          東京都文京区西片1-15-10 
          電話03-5689-7090(代)

           1年間2400円です
       購読ご希望の方は葉書かお電話で。(月1回の発行です。)


    ところで今朝は珍しく6時に起きました。そしてカーテンを開けると
    キラキラと大きな星が見え、なにこれは?と思ってカメラを向けました。
   
   まだ日の出前、『明けの明星』こと金星だと、あれいつの間に明けの明星になった
   のか、金星は太陽の近くにいるので、夕方か明け方にしか見えないとわかっていて
   もおよそ明けの明星なんて見たことなかったので、まあ夜明けが遅いのもいいなあ
   なんて。
   
   そして7時半ごろ同じような場所から太陽が昇ってきました。
   木曜日は朝一番に飲む薬があるので、いつもより早く起きることにしています。

    
    追記
   HP「月の船、星の林に」新刊本など新たに載せました。こちらです。
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指揮者クラウディオ・アバドさんの訃報をきいて

2014-01-22 17:07:21 | 音楽
  2014年1月20日指揮者クラウディオ・アバドさんが亡くなられたと聞いて、
  200年夏に胃がんの手術をなさったあとの演奏を思わず思い出し涙しました。
  驚異的な回復ですぐ演奏活動を始められたそうですが、私が行ったのはいつのこと
  だったか、その時は若いオーケストラを連れての演奏でしたので記録がわかりません
  が、とてもお窶れになって、それでもユースオーケストラの若い団員を見事に引っ張
  って、でもそのお顔だけを鮮明に覚えています。

   
   このCDは1983年ベルリン・フィルを指揮したアバドのロッシーニの歌劇
  『ランスへの旅』の、SONYから発売されたものです。他に写真が見つからなかっ
  たので。

  1989年10月に東京文化会館でオペラ『ランスへの旅』が何回か上演されたとき
  行ったのですが、その時はウィーン・フィルでした。そのときこのCDを買ったと思
  います。

  ずいぶん前の話ですが、最近では、クラシカ・ジャパンで「マリィンスキー第2劇場
  オープニング・ガラ」の放送があり、ヴァレリー・ゲルギエフの指揮で演奏された中
  に歌劇『ランスへの旅』から「皆様手紙が」の場面がありなつかしく観ました。
  このガラコンサートはドミンゴも歌うし一緒にネトレプコも、そして劇場専属?の
  ソリストたち、そういう時でなければ『ランスへの旅』は演奏できない曲。それで
  アバドは強烈な思いとして残っています。
 
  そのあと1989年の11月にNHKホールでのベルクのオペラ『ヴォツェック』
  に行って新しいオペラとしてみてアバドってすごいなあと。感動しました。

  ミラノ・スカラ座の公演の時はアバドが出てる時ではなかったし、実際に聴いたの
  はごくわずかですが、ポリーニとの協演などほとんど映像で観ています。

    
  これは今朝の太陽です。冬至はとっくに過ぎてるのに朝7時半頃やっと昇ってくる
  太陽のすがた、なにかアバドに捧げたくなりました。
         心よりご冥福をお祈りします。

    追記 
     アバドさんの追悼番組がNHKで放送されます。
  
     1月24日(金)FMで午後2時~6時「オペラファンタスティカ」の中で、
             『ランスへの旅』から、ヴェルディ『レクイエム』など。
     2月 2日(日)Eテレで午後9時~『コンサートプラス』の時間枠の中で
             放送予定だそうです。(2/2最後の10分くらいに、
             モーツアルトのレクイエムが放送されました。)
     2月10日(月)(2月9日(日)深夜午前0時~午前4時
             プレミアムシアター
             指揮者「クラウディオ・アバド氏をしのんで」(仮)
             演目は未定だそうですが、これは絶対聴き逃せません。
        以上ですが、変更などがありましたら追加します。

   (参考) アバド&ポリーニ「ルツェルン音楽祭2004」の記事はこちらです。
        オペラ『ランスへの旅』の記事はこちらです。
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清川 妙著 古事記の恋 の受賞について

2014-01-20 23:28:47 | 読書(清川 妙)
    1月17日の古典のお教室で、お聞きしましたので少し書いておきます。
    
     古事記の恋  2012年12月30日 第1刷発行
          著者 清川妙  発行所 いきいき株式会社 出版局
     この本についてはこちらを参考に。

    古事記出版大賞(奈良県)というのがあり、内訳は、
           大賞、   
           太安万侶(おおのやすまろ)賞、
           稗田阿礼(ひえだのあれ)賞
           
     と古事記にゆかりの深い県、(宮崎、三重、島根)からも各1件ずつの賞。

     その中の三重県から本居宣長(もとおりのりなが)賞として『古事記の恋』
     「いきいき出版」発行の本が選ばれたのです。
      (1月18日に東京で授賞式があったそうです。)
            
    
    17日のお教室のお花です。(Oさんいつもありがとうございます。)
             素敵な水仙の花とともに、
                 清川先生おめでとうございます。



    追記(1/21)せっかくですから、各賞の受賞者をのせておきます。

       古事記出版大賞        『別冊太陽 古事記』
       太安万侶(おおのやすまろ)賞 『日本を読もう わかる古事記』
       稗田阿礼(ひえだのあれ)賞  『古事記 不思議な1300年史』

       1/18 和歌山が追加され奈良と共に5県となり各県知事によるサミット
       が行われ、そのあと表彰式があったそうです。
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今年初めてのカメラ散歩

2014-01-19 20:50:40 | 風景
   今年になって初めて近所のカメラ散歩です。(午後二時から)
   
   まずは池の近くまで下りて、水の青さに、もう光りはどんどん春に近づいています。
   
   水に映る影の揺らぎ、寒さはどこかへ飛びました。
   
   丘の上の公園、何一つ色がありません。空はあくまでも青く見上げていると、あれ
   もう柳?隣の小学校のやなぎの樹です。細いほそい枝が光っていました。
   
   道に出るとボケの花が一輪、寒さであまりきれいではありませんが、赤い花、ほっと
   しました。
   
   小道に赤いものが見えます。近寄るとピラカンサの実、キラキラ。
   
   こちらはお正月の名残、ひっそりと、やわらかく、かわいい。
   
   くだって大きな公園に。さすがに子どもたちも遊んでいます。やっと人にあえた感じ。
   鬼ごっこにかくれんぼ。脇の方にススキが、まさに枯れススキ。
   いやでも枕草子を思い出してしまいます。
   枕草子第六四段『草の花は、~』いっぱい並んでいますが最後に『薄』のこと。
   「これに薄を入れぬ。いみじうあやし」と。人いふめり。秋の野の、おしなべたる
   をかしさは、薄こそあれ。(中略)冬の末まで、頭のいと白くおほどれたるも知ら
   ず、むかし思ひ出顔に、風になびきてかひろぎ立てる、人にこそいみじう似たれ。
   よそふる心ありて、それをしもこそ、「あはれ」と思ふべけれ。(新潮日本古典集成)

   清少納言は手厳しいですね。でもまったく言いえて妙です。
   
   家に戻って池を見ると(午後三時半ごろ)雑木林に日が当たり明るい。
   
   水のなかはもやっとしてますが。
   
   全景です。そろそろ凍り始めるようです、明日の朝はまた寒い、でもまだ雪はみて
   いません。ちょっと歩いただけでも気分が変わります。さて続けられるかしら。
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歌会始 平成26年1月15日

2014-01-15 23:46:04 | 日常
  平成26年1月15日 皇居での歌会始がNHKから中継されました。
  
  今年のお題は『静』です。
    
  皇室の行事が一般に公開されるのは珍しいことです。日本の伝統の素晴らしさを実感できます。
  最年少15歳の若々しい歌から83歳の方まで10人が選ばれて披露されました。
  

  
  「子も孫も きそひのぼりし 泰山木(たいさんぼく)
                    暮れゆく空に 静もりて咲く」 

  

  歌会始に召人(めしうど)として出席された芳賀 徹さんの晴れ姿をテレビの画面から
  写しました。
  (召人とは、天皇陛下が特別にお招きになる方です。)
  
  本とか講演会などでいつも尊敬している芳賀先生、ほんとうにおめでとうございます。

HP(月の船、星の林に)

  
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下村観山展 横浜美術館

2014-01-14 22:05:35 | 美術(日本)
      下村観山展へ行ってきました。
      横浜美術館
      岡倉天心生誕150年・没後100年記念
      生誕140年記念下村観山展
      2013年12/7(土)~2014年2/11(火・祝
   早く行くつもりがどんどん遅くなってしまって、友人とやっと行ってきました。
    下村観山〔明治6年(1873)~昭和5年(1930)〕は、紀州徳川家に代々
   仕える能楽師の家に生まれました。幼い頃から狩野芳崖や橋本雅邦に師事
   して狩野派の描法を身につけ、明治22年(1889)に東京美術学校に第一
   期生として入学し、横山大観や菱田春草らとともに、校長の岡倉天心の薫陶
   を受けました。(チラシより)

    ちょうど前期も終わり、15日からの展示もかなりあり、一番悪い時期で
   図録も買わなかったので、チラシの裏や、前に観たときの絵などから少しで
   すが順に書いてみます。
   
   闍維(じゃい)お釈迦様が荼毘(だび)に付される場面を描いています。
   
    《椅子の聖母子・巌上の鵜》 東京国立博物館
   これは東博の常設のなかの小さな特別展でした。記事はこちらです。
   観山が聖母子の絵を描き屏風に仕立ててあるのを見て大変驚いた記憶は
   鮮烈です。
     
   
   この絵は百人一首の歌の場面。
   「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば
        今ひとたびの みゆき待たなむ」 貞信公
   よく知られた歌ですね。貞信公とは藤原忠平のこと、関白藤原基経の四男。
    右隻
 左隻
     《唐茄子畑》 東京国立近代美術館
      これについての記事はこちらです。
     この屏風は一名「鴉と猫」というそうです。右隻の鴉はすぐわかりますが、
     左隻の猫はなかなか見つかりません。左から2番目の下の方に黒く見える
     のが猫です。
    
    《稚児文殊》横浜美術館蔵
     これも東京国立近代美術館の東北を応援するというところに。
     
     《張果老》
     右手に小さい袋を持っています。この中に驢馬を入れて持ち運ぶとか。
            
            《美人》
      
      これはモナリザを写したものだそうです。
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