すぴか逍遥

音楽・美術・読書・写真 など
さまよい歩いて書き留めたい。

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清川 妙 新刊 発売予定と下関の夜明け

2012-11-30 23:40:04 | 読書(清川 妙)
清川 妙 新刊 発売予定です。

   12月6日発売予定 『古事記の恋』いきいき 1365円の予定

   12月7日発売予定 『清川妙91歳育ちざかり』主婦の友社 1470円の予定
   
   12月10日発売予定『清川妙が少女小説を読む「なりたい自分」を夢見て』
                筑摩書房 840円の予定

本屋さんで予約を入れてきました。「いきいき」の本も書店で買えます。



11月28日の夜明けの風景をいれました。27日は雲の中からの日の出でした。


宿のベランダからの撮影です。ゆめに見た関門海峡の朝の風景。
 
船が来るのが珍しくて、何枚も撮ってました。
 
 光の中に船が入ってきました。           あっという間に通り過ぎようとしています。
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門司港から下関へ

2012-11-29 22:54:41 | 旅行
11月27日の清川先生を囲む会に出席するため下関に出かけたので、私の懐かしい風景を
撮ってみました。
    
 新幹線東京10時10分発のぞみで小倉まで、乗り換えて門司港へ、門司港から下関まで
 何年か渡船で下関まで通っていたのでこの機会にと。
    
 今は改装中で中には入れません。でも懐かしさが、ふっと人のぬくもりを感じます。
    
 覆いがしてあると思った駅正面、でも道路の反対側から2階部分が撮れたのでラッキー
 です。
    
 海は荒れ模様、冷たい風に飛ばされそう、そうだこんな日もあったっけ、潮に流されて
 怖い思いをしたこともありました。
    
 もうすぐ下関、すごく揺れて白波が窓に当たっています。
    
 午後4時20分、こちらはまだ明るい、夕日が沈むころなのに、そろそろダイヤモンド
 富士が見られる季節です。もう宿に入ってくつろいでいます。おしゃべりはつきません。
            
     5時20分ごろまたベランダに出てみると、月が中天高く上っていました。
     潮風のにおいがとても素敵、こういうところに住んでいたんだと、明日も
     晴れますように、しあわせ感によってきました。
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91歳の人生塾 下関でのご報告と新刊のお知らせ

2012-11-28 23:21:01 | 清川妙 講座
清川 妙先生の『91歳の人生塾』の講座が11月27日下関のシーモールパレスで
開催されました。  
          
          主催:清川妙さんを囲む会
          後援:山口県県立下関南高等学校翠ヶ丘同窓会
              下関市教育委員会・雑誌「いきいき」

 私も同窓生で清川先生の最初の受け持ちでしたので、ずいぶん行っていない下関に
行くことにしました。

 シーモールパレス(エメラルドの間)に600人近い入場者、それは盛会でした。

 『91歳の人生塾』の本の紹介はこちらです。




            
    いきいき株式会社刊 12月6日より全国の書店で発行されるそうです。
    

HP月の船、星の林に     
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ティーレマンの英雄 と清川先生の講演会

2012-11-24 23:51:00 | 日常
ティーレマンの英雄をクラシカ・ジャパンで聴きました。去年のと同じものですが、久しぶりに
聴くと、やはり感動します。もっともCDはあるので寝る前とかによく聴いてますけど。

なんでティーレマンなのかと、ただ好きなだけです。今年日本に来たけれど、今となっては
高嶺の花です。

そのむかし、コンサートに行きたいためにパートに出てました。でもいった所は全部厚生年金
がついてたので、いま少しは助かってます。

今も120万?かの枠はそのままのようですが、夫が定年になって収入がダウンしたとき、
フルタイムの準社員になれ、定年まで勤めたりして、やっと生活できそうです。

まったく小さな目標、楽しみしかもてなかったので、今91歳になられる清川先生のような活動
は何も出来ません。この27日に下関の学校で清川先生の講演会があります、私も懐かしい
ので行くことにしました。それで今日明日は準備に忙しく、3~4日ブログは休みます。

どうもティーレマンからそれました。明るすぎるまま撮ったので、ぼけてますが。
 
 
 ウィーンの大ホールでの演奏です。
 
 あのホールの内装はすばらしいですね。
 
 演奏が終わって鳴り止まない拍手、嬉しそうです。


このあと新宿まで買い物へ、何十年と行ってない母校下関、もう行くこともないと思って
いましたので、わくわくしています。

月の船、星の林に(私のHPです)
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小村雪岱展

2012-11-21 23:51:50 | 美術(日本)
小村雪岱展へ行ってきました。(11/18)

小村雪岱は時々見たことがある程度で、名前見てあぁ良いなあと思って記憶していただけ
なので、それ以外知りませんでした。初めてまとまって見ることが出来たのは、ラッキーな
すばらしいことでした。

といっても、予習も本もみてなかったので、今回はその雰囲気に浸ったことで、ミュージアム
にあった中から、気に入ったものだけ少し買ったのでそれの記録にとどめます。

  
 《青柳》 これはファイルです。   チラシはもうないとのことで、チケットです。

          
           《雪の朝》

見ながら歩いていたら、やっぱり懐かしくて?ですか。と素敵な奥様に声をかけられました。
家にこういう本たくさんありましてね、少しご一緒してお話聞いてました。

うーん残念、子供のころ家にあった本といえば、洋書と講談本といったものぐらい、洋書は
読めないし(どうも小説ばかり)もっぱら講談本を面白がっていました。

      
      《雪兎》 チケットファイルです。これは旅行用に、うきうきします。


《おせん》 
なんとすばらしい!そのうちどんな本なのか知りたいと思います。


《見立寒山拾得》
一番好きだった絵、でもあの寒山拾得が、えっ、という感じです。
        
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聖徳記念絵画館

2012-11-19 23:57:34 | 美術(日本)
聖徳記念絵画館の壁画について。
 近代日本のあけぼの 壁画に見る幕末・明治の歴史(重要文化財)


    聖徳記念絵画館(せいとくきねんかいがかん)

この建物は明治天皇・昭憲皇太后お二方御一代の輝く御業績を後世に伝えるため
造営されたもので、80枚の壁画は当代一流の画家が心血を注いで描いたもので
あります。(ー入場券の裏より)


前に行ったときは明治4年岩倉使節団の絵が、絵画館にあるというので行ったのです
が、今回は川村清雄の振天府(しんてんふ)があるというので、江戸博にはその下絵
が出ていました。さすがにその絵の前には江戸博と目黒美のチラシが飾ってありました。
(目黒美では11月25日に、目黒美を見て午後絵画館を見る企画が出てましたが、その
日は都合悪いので)目黒美関連催事        

       
       江戸博に出ていた下絵ですが、まったく同じ絵を大きく描いたよ
       うでした。大きいだけにすばらしい、説明もきちんとついていました。
       この絵はこちらからです。
       関連記事:維新の洋画家 川村清雄 江戸博

パンフレットに4点だけ絵が載っていましたので、写しました。

  
  《王政復古》日本画 島田墨仙     《岩倉大使欧米派遣》日本画 山口蓬春

  
   《観菊会》洋画 中沢弘光        《枢密院憲法会議》洋画 五姓田芳柳 

          展示品リストです。

    
    80点の絵画、建物の両翼に日本画・洋画と分かれて展示されていました。

歴史の重みをぐっと感じさせる絵画の数々、また別室には明治天皇の愛馬だった金華山
の剥製もありました。

参考:壁画集
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“いちょうまつり” と聖徳記念絵画館

2012-11-18 23:47:48 | 風景
ニューオータニの小村雪岱展を見に出かけたのですが、そのあとイチョウマツリを
見て絵画館まで足をのばしました。赤坂のプリンスホテルの解体も始まっていまし
たので、まずは写真だけ。
     
     ビルの解体も上のほうからするなんて、不思議な光景です。
 
 地下鉄で移動してイチョウ並木のほうへ、すごい人です。
 
 まだ全部黄葉とはいきませんでしたが、はるかかなたに絵画館が見えてます。
 
 ここのイチョウは樹形もきれいだし、葉の色も素敵です。
 
 絵画館の立て看板から。何回か見ていますが、今幕末から明治にとても惹かれています
 ので、川村清雄の《振天府》も出ていました。あとで書きます。
 
 聖徳記念絵画館の正面です。横に広い建物で全部は入りませんでした。いままでも
 イチョウのころ来ましたが、今年はかなりの人が入ってました。
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11月16日古典教室から夕暮れまで

2012-11-16 22:19:30 | 清川妙 講座
11月16日、今日は清川先生の古典教室の日です。テキストは『学び直しの古典ー心とき
めきするもの』より
             雨月物語のところ
原文のコピーもあるので上田秋成のぞっとするようなところもわかってくる。辞書の引き方
や、調べ方などお聞きしていると、知らないことの多さに驚きます。

日本読書療法学会のセミナーで清川先生の講演もあるそうです。日本読書療法学会のHPは
こちらです。

今月の「いきいき」12月号は「新・言葉の森」が番外編として香川京子さんとの対談です。
あと2回対談があるそうで、どなたか楽しみです。「いきいき」のHPはこちらです。
            
「いきいき」に連載していた古事記が『古事記の恋』として12月はじめに出版されるそうで
12月4日に記念講演会があります。
   日 時:2012年12月4日(火)13時~14時30分(開場は12時)
   入場料:会員2500円 一般(入会不要)3000円
   場 所:ラフレさいたま 3階・桜ホール
        埼玉県さいたま市中央区新都心3-2
お問い合わせ:朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041
(受付時間は月曜~土曜日、9時30分~18時30分)

お昼は3人であれこれおしゃべりしながらの楽しいひと時、昨日の夜7時30分のNHK
クローズアップ現代で『おしゃべりで老化防止』としてぎんさんの娘たちを話題にひとしきり
国谷さんが4人をたずね、医学的にも確かめる平均年齢93歳、ジョークを交えてのおしゃべり
のたのしそうなこと、身のこなしも軽々と家の中の家事も。

清川先生もオープニングスピーチでお医者さんに言われた言葉を、91歳で社会的に仕事が
出来るのは百人に1人、百人に10人は自立できる、あとは生存しているだけ、という厳しさ。
それには、食生活も大事、肉や魚も毎日とる、検診でアルブミンが一定値を下がったら栄養
失調だそう。年を重ねるってことは大変ですね。やはり気構えがいるようです。

  おしゃべりが弾んで遅くなったのでまっすぐ八王子へ、新幹線の切符を買って帰る。
  
  立川を出るともう日は沈みかけていた。  
  
  八王子駅の南口、三日月がかかり、イルミネーションも輝いていました。駅の周りも
  やっと近代的に、バス乗り場からの眺めです。
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池の周りの紅葉 11.15

2012-11-15 23:34:36 | 日常
午後日がちょうど良い頃、やっぱり下におりてみました。もう紅葉も終わりに近いので少しだけ
載せてみます。

池のほうを写しました、あまり紅葉はありません。

向こう岸、黄葉も水に映ると華やぎます。

これも水の中、今は道が悪くて近づけません。どんな木があるのか。

毎年この木の下に入って、撮っていたのに、ちょっと斜面なので今年はなんだか、怖くなって
入れません。

一番輝いていた樹です。

明日は古典教室のある日、帰りにどこか寄れるといいのだけど、見たい展覧会もたまっています。


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市川玲子 ボビンレース・染織作品展

2012-11-14 23:31:52 | 美術
市川玲子 ボビンレース・染織作品展
  
    友人が何十年も通い続け習っていらっしゃる、先生の10年に1回の個展だというので
    行ってきました。こういう世界はほとんど知らないので、その繊細さとしっかりした技術
    にただただ感心するだけでした。朝ひと片付けすんで、レースを広げるのが一番の楽し
    みだと言っている彼女、今は少数の人たちがその魅力を伝えているのです。気の遠くな
    るような時間です。    
     
   中で写真は撮れないので、案内のはがきからですが、ちょっと大きくしてみるとその
   美しさがわかります。
       
       手の込んだすばらしい作品の数々、これはファイルから。
   
               (参考)
            フェルメールの《レースを編む女》ですがこれもボビンレースです。
            
            複雑そうですね。
     
    外のショーウィンドーには、ボビンレースが飾ってありました。これは今は使われて
    ないとか。でもこんな大きな道具を抱えて月2回もレッスンに通ってるなんてすご
    いです。
       
      この展示は11月17日(土曜)までです。

   会場:ギャラリームサシ 中央区銀座1-9-1 KIビル一階 ℡03-3564-6348
    am10:30-pm6:30(最終日はpm4:30まで)
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