瞬間(とき)の言霊

ほぼ写真だけです

お蔵入り画像 その2

2020-07-14 01:06:00 | DMLの旋律




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お蔵入り画像

2020-07-13 00:28:37 | DMLの旋律


当時、こっそり撮ってはいたものの、発表を躊躇ったもの

世の中で「自粛」が声高に叫ばれていた時期にカメラを向けていれば白い目で見られる


時代は繰り返す。。。当時より監視の目が厳しく軽率な行動はできない

息苦しいがやむをえない
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リハビリ

2020-03-26 18:19:13 | 第一楽章 生命の序曲
杖を使わず立つこと

柔らかい土の上を歩くこと

文章を作ること

先ずはここからかな?



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日頃の疲れを癒しに

2014-04-13 22:31:56 | 古の語部


八百万の神様たちが日頃の疲れを癒しに全国から訪れる湯屋「油屋」


疲れたのでちょっと行ってきました





夜も更け 神様たちは宴の真っ最中でしょうか


橋の欄干にカオナシがたたずんでいるよう






少し重い引き戸を開けると 帳場が待っています


受付をすませましょう






電話室もありますが 湯治ですので外界とは連絡を閉じましょう








今日の部屋までは鴬張りの廊下と階段を通ってゆきます






ぼんやりと灯の燈るトンネルを抜けてゆくと・・・





疲れを癒してくれる温泉がわき出ています


最下層では釜じいがお湯を作ってくれているのでしょう (笑)










翌朝 まだ眠っている街中を散策


神様のお供物を勝手に食べると豚にされてしまいますからつまみ食いはいけません






ジブリのアニメ「千と千尋の神隠し」の世界に紛れ込んだ

そんな雰囲気の一夜でした・・・




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新規カテ追加?(笑)

2014-04-09 19:32:22 | 空飛ぶ・・・
今や闇鉄の巨匠となった師匠より受け継いだD300

それまでコンデジ1台で動いていたので、撮影の幅が広がるかと思った矢先

様々な出来事が起こり、それまで何よりも好きだった線路際が一番嫌いな場所になった


それ以降、満を持して投入した筈のカメラは電池を抜かれ防湿箱の番人と化した

それからしばらくの後、同じように線路際から離れた方から面白いところがあるから

来ないかと誘われ、久々にバッテリーを充電し脚立を持って出かけてみた


誘われて連れてきてもらった場所は・・・



百里基地だった



旅客機はそれまで羽田や成田で撮ってたので同じようなものかとたかをくくっていたら

とんでもない話だった・・・速度が違う

分かりやすく言えば只見線のキハ40とくりこま高原を通過するはやぶさ位の速度の違い(笑)

AF仕様はカメラ本体だけ、レンズは全てMFの自分はピントを追っかけている間に消えてしまう








いやぁ ひねるわひねるわ


パイロットの三半規管はどーなってんの?って位そっくりかえる


この牛みたいな塗装してる機体はほぼ90°近くひねってるし



今までみたいにゲバにカメラ乗っけて時間までボーっとしてりゃいいみたいなヨユーは全くなく

線路の上を走ってくる電車と違い何処に来るか予測がつかない

とにかくせわしいが、今まで忘れていた高揚感がふつふつと湧きだしてきた



この日は九州の基地から飛行教導隊という所謂教官がやってきて基地所属のパイロットを

しごいている状態だったそうです。なにしろどしろ~となもので(核爆)右も左もわかりません。

でもお店に入ったら帽子を取る位の常識は兼ね備えております故(笑)





エレメント・・・

最小単位。

2機の編隊をエレメントっていうんです。

互いを近くで感じて五感をフルに使って存在を意識しながら同じ場所を目指して飛ぶ。

それがエレメント。


どっかで聞いた台詞ですが(汗)





鼓膜が破れるかと思う位 空気を震わせて飛ぶ機体を必死に追っていると

無心になっている自分に気づく

しばらく体験してなかったような楽しさと心地よさ





アウターバーナー焚きながらあっという間に視界から消えてゆくF-15

暗くなる頃見たら綺麗なんだろうなぁ

ちょっと欲が出てきたかも




残雪が見えますが ここは千歳ではありません(爆)




廃線にしていたこのブログ

気まぐれ更新続けて来ましたが、不定期更新ながら

少しずつ続けてみようかと思うようになりました

新カテゴリーも作っちゃったし(汗)

















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