瞬間(とき)の言霊

ブログ編集を引き継ぎました。

1825日目 ~Fin~

2011-05-04 21:01:00 | 第一楽章 生命の序曲
思えば5年前・・・

ブログの先輩の佐倉師匠に手ほどきを頂き

ブログと言うものを始めました。


三日坊主の私がいつまで続くのか

本人も分かりませんでした。


どうせ三日もすれば更新滞って

気がつけば放置プレイ(笑)

そう思っていましたが

三日を超え、三週間を超え、三ヶ月を超え・・・

いつしか一年持ってしまいました(玉汗)


始めた当初、一年くらいしかネタも持つまいと

考えていましたが、何となく勢いがついてしまい

気付いてみれば丸5年続けてきました。


途中、何度も挫折し辞めようと思い、

休車をかけたりもしましたが

それでも何か思い切れず、ズルズルと

惰性で続けてきたような気がします。


「10年一昔」と言いますが、この頃はその半分の5年で

状況は一変してしまいます。私もこの5年ですっかり環境が変わりました。

様々な事が起こり、そして2011年3月11日の東日本大震災・・・。

「リセット」という言葉は今まで何度も使ってきましたが

ありとあらゆるものがリセットになるとは想像出来ませんでした。


ブログアップする画像データが無くなり、過去ネタのネガやポジまでもが

原版ごと無くなってしまうともはや写真ブログは成り立ちません。

毎日更新を目標としてきましたがネタ切れは致命傷でした。

休日運転のみの臨時運用に変えようかとも思ったのですが

それも何だか妥協したようで嫌でしたので

丁度ブログ開始から5年目が終わる今日、

このブログを閉じる事にしました。


様々な想い出が詰まったブログ、

ぶっちゃけ見返すと辛いものも一杯あります。

なのでここで言霊使いのまねごとも中退します。



最後の一枚は、ブログ開始の一枚目と同じ場所。

当時は磐越東線もイベント列車を運転し

休日運転の快速列車も設定されていた活発な路線でした。

好間川縁の堤には見事に手入れされた菜の花が一面に咲き

黄色い絨毯が敷き詰められた中を列車が走って行く、

そんな路線でした。


今日の夕方、同じ場所に立って撮ったのが今日の一枚です。

菜の花を管理されていた方が随分前に亡くなったそうで

菜の花畑は昔を思い出すことが難しいほどやせ細っていました。

時代の流れはこんな所にも現れているんだね。



今まで長い間お付き合い頂きました皆様

どうもありがとうございました。

みなさんにとっていちばん幸せな方に行くようにと祈っています。


~それでは~


2011年5月4日  大安吉日

店主 JZX81
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春近し

2011-04-29 20:45:29 | 第一楽章 生命の序曲
♪ 雪解け間近の 北の空に向かい
  過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき ♪

・・・(このパターンばかりやな 汗)・・・


時節柄『春一番』を使いたかったのですが

ちょっと使いづらくなってしまいまして(苦笑)



一面雪に覆われ 車を横付けするのも難儀した郷戸の駅も

車道のアスファルトが顔を出し 犬走の枯れ草も見えてきた

若松へ向かうヨン丸くんの足取りも

心なしか軽くなったように見えた気がした



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相変わらずのカメレスですみません。

休日運転の不定期ブログでして・・・(玉汗)

頂きましたコメへのリコメは少しずつさせて下さい。

不真面目な店主で申し訳ありません。。。
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ゆきうさぎ

2011-04-24 01:57:11 | 第一楽章 生命の序曲
るふるん♪ るふるん♪ 雪うさぎ 

わっかるかな~?・・・わっかんねぇだろうなぁ~ (笑)




雪解けの頃 吾妻小富士の山肌に現れる模様

残雪がうさぎのように見えるところから

「吾妻の雪うさぎ」と呼ばれる


福島では春の風物詩とされ

農家の人々が苗代に種を撒く時期の目安になることから

「種まきうさぎ」とも呼ばれる


例年では一年の作付の第一歩になるはずなのに

今年は果たして作付が出来るのだろうか



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撮影地を彩る花たち

2010-06-02 16:07:10 | 第一楽章 生命の序曲

「お立ち台」と呼ばれる一等撮影地

ちょっと視線をずらすとこんな花が咲いています




線路脇に咲いていると台車にかかってしまうと

踏みつけてしまう花だって実はこんなに綺麗なんです



三脚を重ねるように絡めあいながら撮影している

ほんの数メートル先にはシャガの花だってあるんです

この場所に来て気付いた人ってどのくらいいるんだろう・・・



ずっと昔から写真が好きだった

その中でも鉄道は突出した撮影対象だった

でも・・・最近何かずっと物足りなさを感じていた

捻りが足りないのかと意図的にフレーミングを変えてみた

「邪道だ」とけなしていた技法も使ってみた

「猿真似だ」とケチつけられてもいいと思ったものは真似てみた

でもやっぱり違う


やっぱり今までやってきたのが一番なのかな

その中に新しいエッセンスを加えてゆくのがいいのかな

そんな風に思えてきた

技術を駆使しておかしな画像を作ってもそれは単なる自己満足

つまらないこだわりは自分の目を隠してるだけなんだね

不毛な精神論は専門家に任せておけばいい

所詮趣味、楽しまなくちゃね


月も変わったことですし、ここはヌシの方々にお任せして

流れ鉄は場所移動でもしますか(笑)
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キメるのなら

2010-06-01 02:23:49 | 第一楽章 生命の序曲
今風の三桁形式の新鋭機関車が登場するとかしないとか

そうなるとこの風景も過去帳入り

最後くらいキメるなら慣れたアングルで決めましょうか


所謂定番とかお立ち台と称されるところが嫌いな私

高機ロクゴの全盛期からここが好きでした

今でこそこんなところまでやってくる人が増えたけど

当時は仲間内だけのアングルでした


もうまもなくお役御免になる派手な機関車

結局最後までそのカラーリングは納得できなかったね

分かってあげられなくてごめんね

夏空が広がるころにはもうカシオペアは牽いてないんだよね

長い間 おつかれさま

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