ベランダ オーキッド ナーセリー

ベランダや窓辺で 夫(潅水当番さん)が育てている蘭が 季節の移り変わりとともに花を咲かせます。

グラマトフィラム・スクリプタム v. kiilani

2018-08-28 10:59:02 | その他のラン
Grammatophyllum scriptum var. kiilani

夏らしいランが咲きました。
グラマトフィラム・スクリプタム v. kiilani。

グラマトフィラムというと、大型のイメージですが・・


こんな可愛らしい株、4号鉢です。
今年のドームのらん展で見つけた株で、
らん屋さんの話によると、スクリプタムのドワーフタイプとのことでした。
「Grammatophyllum scriptum var. kiilani」で検索するといろいろでてきます。



少しずつ開いて、ココア色が濃くなってきました。
コラムにも ココア色のドットがはいります。



中心部の造形は、チョウのようです。
細部にわたり、気を抜かない美しさです~!



光に翳してみると、まさにタイガーオーキッド。
奔放にのびやかに生きるトラのイメージです。
この小ささは、小虎かな(^-^)-*


ちなみに、2月に咲いていたのは↓こんなでした。
ウチに来て、奔放さに拍車がかかったような・・(^m^)


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Den. デラコウリー

2018-08-22 11:59:40 | Den.=デンドロビューム
Den. delacourii  

デンドロビュームのデラコウリー。
帰省から戻ってきたら咲いていました(^^)

留守中 連日の猛暑で、ラン以外の植物はシオシオになっていましたが、
ランは強いです。すごいな~*



デラコウリーは、リップの形状が特徴です。
小さなマッチ棒が密集しているみたいで、ピロピロしています。

微かに香ります。
柑橘の皮のような香りだと思うのですが・・
上手に表現できません。どこか懐かしい香りです。



この角度が、最もデラコウリーらしいかな。
ちょっとユニーク。なんだか楽し気♪・・デラコウリーの特徴です。



つぼみの先は バレリーナのトウシューズの足先みたいで キュートです。

このデラコウリーは、今年のドームのらん展で買いました。
その後、新しいバルブが育ち、いいかんじだな~と思っていたら、突然の開花。
デンドロは、バルブが育って充実してから、翌年そのバルブに花がつくイメージだったので、驚きました。

いろいろ検索してみたら、花咲か父さんのブログにデラコウリーの栽培について記載がありました!
https://hanasakato.exblog.jp/20030685/
これを読みながら、育てようと思います。



全体の様子です。
新しく伸びたバルブは4本。2本は咲きませんでした。
上手に育てると、全部に花がつくのかもしれません。

この画像、実はお気に入り-*
偶然、底面に映った花影が きれい~!
側面のツボミもまた可愛らしく キュンキュンしています(^v^)


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三陸 宮古に帰省

2018-08-17 15:15:25 | 三陸・宮古

宮古に帰ってきました。
涼しかったです~



うちの前から。
いつもは青い海が見えるのですが、やませで海から霧があがってきて、海と空の境が見えません。
坂道を降りていくと、霧状の粒々が顔にあたって、どんどん涼しくなります。



12日の夜は、海上花火大会。
うちの2階の窓からよく見えました。

いろんなことを ボーっと、想います。
ボーっとしていちゃいけないんですが・・



お寺さんのお庭で。
木々が こちらをのぞいているみたいです。



「一竜」の中華そば。
手打ち麺と あっさりしていながらコクのある旨味スープが絶妙。
行くごとに、また行きたくなるラーメン屋さん。



大阪の花火問屋さんで買って帰った花火を玄関前で。
これは、長持続きするドラゴン・・のはずでしたが。
時々終わりそうになっては、また持ち直し、また息切れし、なんとか続く様子に、がんばれ~!と声をかけながら(^ ^)



国産の線香花火。
鮮やかに広がる火の花は、瞬きよりも一瞬で撮れなかった。

線香花火の残像と香りが、ずっと残っていました。



盛岡と宮古の間の大峠ダム。いつの季節も美しい風景。
この車窓を見逃すまいと、どんなに眠くてもがんばるバス移動。



盛岡駅では、7月放送の秘密のケンミンSHOWで紹介された柳家の「キムチ納豆ラーメン」を食べてみました。
なるほどね~(^m^)
個人的にはいつも食べてる「はやぶさ」(柳家盛岡駅限定)が好きかな~(^v^)


---

大阪に戻りました。
宮古が涼しかったので、一層暑く感じます。
帰省中、雨は降らなかったのか、カラカラでした。
炎暑でカラカラはきつかっただろうなあ・・
そんな環境でも、留守中に開花したランもあり。
いろいろと想う・・夏の日です。


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Lpt. ボーンキアナ

2018-08-07 11:48:31 | Lpt.=レプトテス
Lpt. bohnkiana (S3008)

小さなレプトテス、ボーンキアナ。
今年2月に咲いたのですが、また咲きました。
こんなに暑いのに大丈夫(@_@)?!
咲くだけでも大変そうなのに、ちゃんと香ります。



記録をみると、去年8月にもチョコンと咲いてました。
2月と8月に咲く?・・そんなわけないですよね。
あまりの暑さに間違えてしまったかな。

本当に小さな花で、この鉢は2号です。



今日は暦の上では立秋です。
連日37℃超えでしたが、今日の最高気温は34℃の予報。
35℃を切ると少しラクです(^v^)暑いけど・・
カラダが少しほっとしているのか? 眠くて眠くて~(笑;)
冬眠ならぬ、夏眠しそうです・・・



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Galeandra minax

2018-08-06 09:29:57 | その他のラン

ガレアンドラ ミナックスが、また咲きました。
今年のドームのらん展から、バルブ1本の状態で連れてきて、
6月初めに咲いたばかり。

新芽がでますように~と見守っていたところ、
新芽は出ずに、また咲きました。
6月に咲いた時よりも、リップが広がりました。



この株を置いているベランダは連日42~43℃になります。
ちょっとシワシワ。よく咲きました。



このランを売っていたラン屋さんは、
「ボート置き場の柵のところに自生」と言っていたので、
年中水浸しかな?と思っていたのですが、

『蘭の王国 ブラジル大紀行』には、
「河周辺に見られ、河の氾濫期に半分水に浸かってしまうパーム椰子に着生」とあり、
ガレアンドラ・ディベスとカタセタム・アルボビレンスがココヤシに着生している画像がありました。・・となると、新芽がでるまではカラカラで、新芽が伸びてから水ビシャか?と推測。
新芽がでるまで 乾かしてみることにしました。

ところが今回また花が来て、新芽の様子はありません;


6月の様子は↓こんなでした。

6月は、バルブがしっかりしていますが、
今回は、バルブがだいぶシワシワです。

これからどうしたものか・・・
とりあえず、極端なことをせずに観察してみます・・・


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赤影

2018-08-02 14:06:56 | 富貴蘭・長生蘭
〇赤影

京都府立植物園の富貴蘭展に行った時に、
会の方から薦めていただいた「赤影」が咲きました。

葉にも赤がのるところが特徴だと教えていただきました。
検索してみると「朱天王」と「火影」の交配なそうです。



花は星型で 花びらの端が桃色に染まり、愛らしいです。
よく見ると、距の真ん中もほんのり染まっています。



どことなく爽やかな雰囲気です。
花茎の元は濃い赤ですが、分かれた花茎は薄緑。
距の中央はほんのり薄紫ですが、花の近くと先端は薄緑。
この薄緑と薄紫が交錯し、なんとも爽やかな雰囲気をかもしだします。

会の方のオススメを連れてきてよかったです(^-^)



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イワギボウシ

2018-08-01 13:26:23 | 山野草

待ちに待ったイワギボウシの花が咲きました。
思っていたより白く、ストライプが爽やかです。



ギボウシと言えば、花が下から上へと並んで咲くイメージですが、
この暑さのせいか、数日でしぼんでしまいます。
でもこの暑さの中、がんばってます~



ギボウシの花びらの縁って透明なんですね~
涼しげです。キラキラ*



イワギボウシは、川沿いなどの岩場に自生するそうです。
毎日、日が落ちると、水をザンザン流して 水やりしてます。



こちらは、斑入りギボウシです。
全然咲きません;
斑入りは咲きにくい、と聞きましたが、
肥料食いで 肥料をたっぷりあげると咲く、とも聞きました。

検索すると、ギボウシは葉の美しさを楽しむものらしく、葉の画像がたくさんでてきます。

花のキラキラも葉に負けず美しいです(^^)
まだ咲き始め、これから楽しみです。



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ヒメカマキリ

2018-07-31 12:21:21 | 関西散策

二尊院の手すりの上に小さなカマキリ。
体長3センチほど。



カマキリの赤ちゃんかな?と思いましたが、
お腹も大きく、成虫っぽい。



近づいてみました。
画像は大きいですが、小指の半分ほどの小さなカマキリ。

手すりに映る木々緑もきれい(^-^)



この体勢で、素早く手すりの陰に隠れます。
反対側から撮ろうとすると、その反対にまた隠れ。
なんだか楽しい。かくれんぼ-*


少し慣れてきたかな?
カメラに興味がでてきた?



昨日いただいたコメントで、やっぱり普通のカマキリじゃないかも!と調べました。
もしかしたらヒメカマキリでしょうか?
ちっちゃくて可愛かったです*



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嵯峨野の二尊院、祇王寺

2018-07-30 15:59:39 | 関西散策
2018年7月14日の嵯峨野散歩です。
〇二尊院

嵯峨野の二尊院。山号は小倉山。
ご本尊は、釈迦如来と阿弥陀如来の二如来像です。

総門をくぐると「紅葉の馬場」と呼ばれる参道が広々とのびます。
この季節は爽やかな青紅葉。



石段をどんどん登り、山道を歩いた奥まったところに、



藤原定家が 小倉百人一首を編んだと言われる「時雨亭」跡があります。
時雨亭の場所については、諸説あるようですが、



時雨亭跡からのこの眺め。
奥まっていながら、心が解放される、よいところでした。



二尊院の手すりにカマキリ1匹。
なんかちょっと変わってます・・


---

〇祇王寺

さらに嵯峨野の奥、祇王寺へ。



平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の心変わりで都を去り入寺した尼寺です。



苔の美しい静かなお寺。



日差しの揺らめきは 息をのむほど美しく



青紅葉は星のように煌めきます。



それぞれの風景に いろんな物語があるんだな、と思いながら帰り道。
人力車が横を通り過ぎていきました。


追記:
紫陽花や夏椿の季節はとっくに終わってしまい、どうしようと思っていた三千院と寂光院の画像も整理しました。ぼーっとしてるとあっという間にひと月がすぎます。
「雨上がりの三千院、寂光院」
https://blog.goo.ne.jp/superflua/e/c805c506ec9aa868a0dc9eab0fb31a25



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嵐山 虫散歩

2018-07-27 17:53:55 | 関西散策
嵐山の遊歩道にはたくさんの昆虫がいます。
7月14日の虫散歩です。

・・6月の嵐山の遊歩道には、
美しいフンコロガシが↓たくさんいました。


豪雨の後、どうしただろう・・と思っていましたが、

いました!いました!よかった~!(7月14日)



これはニホントカゲ?きれいな色です。



これもニホントカゲ?メタリックでピカピカです。逃げません。



水辺にオオシオカラトンボのメス。たぶん。



美しいクロアゲハ。真黒です。



土嚢の上にウラギンシジミ。
飛ぶと、裏表の色彩の違いがチラチラしてきれいです。



30分前にはなかった卵の殻。
誰かが孵ったのでしょうか。ヒナは見つからなかった(^^)


---

話しは変わりますが、昨日我家のプランターに大きなムカデがでました;

ピンセットで捕獲しようと追いかけましたが、あまりのスピードに怖くなって逃げてしまいました、私の方が;
ムカデは植物にワルサをするかな・・次に見たらどうしよう・・;


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7月の嵐山

2018-07-26 16:48:57 | 関西散策
〇7月1日 嵐山にマイナスイオンを求め、朝散歩に行きました。

いつもの渡月橋。
7:30。まだ人もまばらです。



この日は、水映りが美しく・・



係留された舟が 川面に映えます。



水面は鏡のように、空をそっくり映しています。



こんな日は、見るものすべてが新鮮で。



木々の幹にマメヅタ?が元気に育っていました。



渡し舟が動く前の川は静かです。



植物たちの勢いがすごいです。


---
この日から5日後。7月5日の豪雨。報道画像でみる渡月橋は 激しい流れにのまれそうで、早く雨止んでと祈りました。
---

〇7月14日 嵐山は落ち着いたでしょうか。心配ででかけました。

川辺の植物が少なくなっていましたが、一見、いつのも渡月橋に見えました。



ところが、保津川のあの美しい柵が消えていました。



たくさんの舟が係留されていたところに舟はなくて。



ブルドーザーが見えます。



保津川下りの着船場の復旧工事をしているようでした。

保津川下りのHPを見ると7月27日まで運休とのこと。
もうすぐ再開のようです!



あちこち痛々しいですが、無事で本当によかったです。



植物の様子で、水が川沿いの遊歩道を越したことがわかります・・



渡し舟にのる階段も流れていました。
報道されることのない被害が、あちこちにあるのだと思います。(画像は7月14日)
ここに来なかったら、知らずにいました。



この日、水量は まだ多かったです。



作業にいらしていた造園業の方が、これまでも何度も経験してきていることだからと白い歯を見せて 淡々と仕事にとりかかる姿に 少しほっとしました。



戸無瀬の滝。三段に落ちる戸無瀬の滝は「三級巌(さんきゅうがん)」と名付けられ、様々な図会に描かれているそうです。その昔は、対岸から見えるほどの滝だったようです。

元気になった嵐山散歩に、また行こうと思っています。



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鴨川沿いを散歩

2018-07-24 12:49:28 | 関西散策

7月22日、早起きして鴨川沿いを散歩しました。
阪急河原町で電車を降り、四条大橋からスタート。
朝6時。まだ空気が静かです。



川床が鮮やかに水に映り、空中の楼閣のようです。



ヨーロッパの街並みみたい。
いつも見る風景とは別世界です。



二条大橋を超えたところで、こんな案内図を発見!
橋の名前を確認しながら、鴨川を遡ってみることにしました。



遠くに見えるのが丸太町橋。
その手前に飛び石があり、時々、人が渡ります。



川面にキラキラが遊んでいます。



飛び石まで来ました。
水面は穏やかに見えますが、かなりの水流で涼しいです。




鳥の数が多いです。
動きが素早くて撮れない;
留まっている鳥しか撮れません(^^;)



あっという間に賀茂大橋まで来ました。
写真をとりながら歩いて、6:55です。
右が高野川。左が賀茂川。どっちの川沿いを歩こうか?
迷いましたが、賀茂川沿いを行くことにしました。



葵橋方向に北上します。
遠くに見えるのは北山です。



パノラマで撮った左:鴨川と右:賀茂川
ちょっとオモシロイ(^^)



7:08。日陰は涼しいですが日向は暑くなってきました。
実際の樹木よりも、水に映った樹木の方が瑞々しいです。



水の青、木々の緑、白鷺の白。
長閑で清涼な風景です。



この辺は中州も多く鷺や鴨など鳥たちの憩いの場所のようです。



羽をおひさまに向けて日光浴中。
あちこちで何羽も同じ格好をして動きません(笑)



ここは出雲路橋をくぐったところ。
出雲路橋の西詰は鞍馬口と呼ばれ、京都と諸国を結ぶ主要街道の出入口「京の七口」のひとつです。
静かな場所に感じますが、この辺りはにぎわっていたのでしょうね。

出雲路橋は、五山送り火の穴場らしいです・・



7:37。北大路橋をくぐりました。
歩き始めた時、どこまで行こうかと・・
「北大路まで歩いたら バスも電車も便利だから帰ろう」と話していたのですが、
ここまで来ると、上賀茂橋まであと少し!
「上賀茂さんにお参りしてこよう!」ということになり、
もう少し歩くことにしました。



7:45。北山大橋の手前の飛び石が見えてきました。
だんだん日が高くなってきました。
飛び石で遊ぶのはやめて、北上します。



北山大橋をくぐり、次は上賀茂橋!



上賀茂橋です。
山の中腹に見えるのは、たぶん五山送り火の船形。
ここから上賀茂神社へと思いましたが、
上賀茂さんの門前橋は 次の御薗橋でした。
もうひとがんばり歩くぞ~(^▽^)



8:10。御薗橋に着きました~*
あ~、楽しかった~!

次の橋へ、次の橋へと細かな目標があると楽しいです。
四季折々で歩くのも面白そうです。



ここで、ちょっと休憩(^^)



上賀茂神社にお参りして、
すぐきと焼餅を買って帰りました。
この日 午後4時から水祭りでしたが、8時を過ぎると暑さの勢いがすごいので、大人しく帰宅しました。

初秋にまた、歩いてみようと思います。



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ムカデラン

2018-07-20 13:26:49 | 山野草
Pelatantheria scolopendrifolia

ムカデラン、いつの間にか咲いていました!
5ミリほどの極小で ピンが合いません・・



このムカデランは、花びらが細いです。
小さいながら 個体差がいろいろありそうです。



花びらのキラキラがとってもきれいです。
ネジバナの質感に似ています。



ムカデのような姿に 可憐な花(^^)



こちらはまだツボミですが、花びらが丸いです。
色もちょっと違います(^ ^)
それぞれ とてもきれいです。


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コクラン

2018-07-18 15:07:01 | 山野草
Liparis nervosa

ラン科クモキリソウ属のコクラン。
この株の開花を ず~っと首を長くして待っていました。うれしいです!

パッと両手両足を広げて咲きました。
深い色合いのメタリックな輝き!美しいです。




ピョ~ンと美しいグラン・ジュテ。
バレエを習っているのかも(^^)



1輪ずつ、上へ上へと咲きのぼります。



咲きたてのリップは色濃いです。

絵具の赤青黄の三原色を混ぜて黒を作る時、
途中でこういう色ができます。
黒になる手前のこの色ってきれいですよね~



検索すると、
日が差し込まない常緑樹林を好む。とか、
茂った薄暗いところで見かけ 明るいところには出ない。とあります。

葉は、冬に枯れないそうです。
翌年、株の横に新しい葉がでて、元の株と入れ代わるそうです。
このため、2年草と記載しているサイトもあります。

手前の株も咲きました↓

上手に咲けませんでしたが、こちらは色が薄そう~
もしかしたら、こちらが新しくでてきた株なのかな?
来年、どういう動きになるか楽しみです。



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カキラン

2018-07-11 14:02:26 | 山野草
Epipactis thunbergii

カキラン、鮮やかな花です。
花の色が柿の実の色に似ていることからカキランと呼ばれるらしいですが、
柿色より明るい色です。



手のこんだ造形です。
次第に色がのり、セパルのラインが赤くなってきました。
咲きたては全体に黄色でしたが、少しずつ赤みを帯びてきました。


1輪でも目をひきますが、2輪3輪と並んで咲くと はなやかです。
日本のランは地味なものが多いと思っていたので、
この華やかさは驚きでした。



日当りのよい湿地に育つそうで、生の水苔で植えてあります。
生水苔もモリモリに盛り上がってきて、目を楽しませてくれます。



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