ラーニング・ザ・囲碁将棋

囲碁と将棋の勉強についてつづったブログ

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最近買った本

2008年07月22日 | 囲碁
ここのところ気がつくと囲碁の本をけっこう買っている。

まずは新刊、『高尾紳路の最強詰碁』。成美堂問題集はたくさんもっているが、これは「最強」というより、かなり基礎的な詰碁集である。成美堂の問題集には共通して同じ筋が出てくるので、かなり簡単である。反復練習用としてはサクサク解ける感じなのでもっていて損はない。

それから棋譜並べをやろうと思って、羽根直樹『厚い碁の作り方』を、マーケットプレイスにて安値で入手。22局入っている。

また日本棋院の「打碁鑑賞」シリーズを集めようと思い立ち、マケプレで安く買えたものを集める――羽根直樹、林海峯、小林覚、工藤紀夫、張栩、淡路修三である。

どんどんシリーズの『囲碁実戦手筋集』、山海堂の本はもうすぐなくなると思い、マケプレで買っておいた。あと趙治勲の『一手の詰碁大集合』は、「ひと目の詰碁」の路線だと思い、これも安く買った。

そんなところかな?

これから買いたい本は、『新ポケットヨセ200』、『アマの知らない打ち込み対策事典』、『簡明定石だけで勝つ方法』、『厚みの法則』、『石の形矯正トレーニング』などだ。
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ほしいもの

2008年06月30日 | 将棋
だんたん棋書ヲタになりつつあるか?

いま、買いたいものは次のような感じ。

ひと目の端攻め
ひと目の定跡
1からはじめる詰将棋
ラクラク次の一手2
三間飛車戦法(鈴木大介)
ごきげん中飛車を指しこなす本(近藤正和)
終盤のコツ130(青野照市)
終盤の手筋(勝浦修)
駒を取る詰将棋(飯野健二)
羽生の法則1・歩の手筋
相振り飛車を指しこなす本(藤井猛)

ついでに

ひと目のヨセ(趙治勲)

これは囲碁だけど・・(笑) 「ひと目」シリーズが好きなので・・

「少ない本を繰り返しやる」というポリシーにも意味はあろうが・・私は、ある程度何冊かずつでローテーションするやり方の方が好きである。まあ、パズル的に読んでること自体が好きなので、棋力アップのためにやりたくないことを努力しているわけではない。
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やさしい問題集

2008年06月30日 | 将棋
「将棋鑑賞」という言い方はなかなかよいな、と思っている。私にしても実戦よりは、観戦や問題集などの方を好むことは否定できないので。

きのうのNHK杯ではめずらしく相振り飛車というのが面白かった。
相振りも少し知らなくてはいけない。7六歩・3四歩・6六歩・3五歩ときたら相振りにならざるをえないではないか・・

ところで観戦ガイドとして評判の高い、『最新戦法の話』を注文してみた。

私としては、易しい問題をサクサク解くというのが楽しいし、上達にもなると思っているのだが、その点『1手詰ドリル』『3手詰ドリル』それに『オール1手412題』はすばらしい。特に『3手詰ドリル』は秀逸だな、と思う。

あの『3手詰ハンドブック』もいいが、あそこからスタートするのは早すぎる。まずはこういうものを十分こなしてからいくのがスムーズだ。

すでに持っている本をチェックしてみると、米長の『一手・三手の詰将棋』があって、これが意外にいける。つまり、思い切りやさしいという意味。羽生の『天才詰将棋』は、いっさい解説なしなので、問題数をこなすための本。

手筋本では、勝浦の『将棋手筋集1・2』を持っていて、古本でセットで買ったきりやっていなかったが、見てみるとレベル的にちょうどいい。むしろ『ラクラク』より少しやさしいというレベル。これをこなしてから『ラクラク』へいけばよかったかも。

超やさしい問題集が増えてきたのはよいこと。そういう本が増えることこそ普及になるわけでしょ?

これからは、「ひと目」シリーズ、それと『1からはじめる詰将棋』など、マイコムの将棋文庫にも注目だ。マイコムは絶版になりやすいので早めに買っておこう。
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ラクラク次の一手

2008年06月23日 | 将棋
4819701630 ラクラク次の一手―基本手筋集 (メキメキ将棋上達本)
日本将棋連盟書籍
日本将棋連盟 2002-03

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ひじょうによいと思う。いまの自分にぴったり。問題数多いが、まずはこれを反復し、9割以上正解できるようになったら、「2」を買おうと思っている。

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寄せの棋本戦術

2008年06月21日 | 将棋
439112081X寄せの棋本戦術―詰め・必死・手筋のトレーニング (棋本ブックス)
小暮 克洋
主婦と生活社 1997-09

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これも評判高い本であるらしい。いま、新刊は入手不能で、古本も高値がついている。私は、古本がまだ安いうちに買っておいてよかった。そのまま読んでなかったが、ちょっと手にしてみたら、思ったほどむずかしくなかった。手数は長いものの、かなり単純な一直線で、詰将棋のような妙手は必要ないので、読みやすい。こういうのが実戦的というのだろう。たしかに反復すれば棋力がつくという実感はする。

図が見にくいという評はたしかにその通りだが、私はその図だけは盤に並べている。

これは、森ケイジの『寄せが見える本』を並んで、私の基本書となりそう。
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1手詰問題集

2008年06月21日 | 将棋
囲碁では、きわめてやさしい問題を反復するという勉強法の効果を知っていたのだが、将棋でもそういう本がないかと探してみた。

というわけで1手詰め。思い切ってやさしいものの多量反復学習である。
もちろん有段者には不要であろうが、初段をめざすレベルではこれは効果的だろう。すいすいできるので楽しい。

4262101428将棋1手詰入門ドリル―「勝つ形」を繰り返し覚えて勝率UP!
椎名 龍一
池田書店 2007-10

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これは実戦形問題もあるのでかなりよし。

それから、

4408451533スイスイ解こう詰将棋オール1手412題―超初心者から3級まで
森 信雄
実業之日本社 2008-04-30

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圧倒的ボリューム。このくらいの量をやらないと・・

いずれも、「棋書ミシュラン」で知った。毎度お世話になっております(^^)

全問が軽々とできるようなら、タイムトライアルでやってみることだ。
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「趣味は将棋鑑賞」

2008年06月14日 | 将棋
このところ時間のない日が続いていて、囲碁将棋チャンネルの録画もたまる一方であったが、最近ぼちぼち再開してきた。

今のところは将棋である。

梅田望夫さんのブログでは「趣味は将棋鑑賞」となっている。将棋というのは、「強くなろうとする」ことばかりではなく、鑑賞して楽しむというやり方もあるということを打ち出している。

たしかに、野球やサッカーなどプロスポーツなら、見るだけで自分がやるわけではない人の方が圧倒的に多いわけである。しかし将棋や囲碁は、何となく強くならねばならないという雰囲気がある。

あまりそれにこだわらず、棋譜を並べたり棋書を読んだりすること自体が楽しいという楽しみ方もある、ということだ。たぶん梅田氏は実戦にはあまり興味がないのだろう。プロ将棋の美しさを鑑賞するというのが趣味ということだ。

たしかに、たとえばテレビの将棋番組を解説付きで見て楽しんだりする分には、5級くらいもあればなんとかなるので、そんな高段をめざす必要もない。

私も「将棋鑑賞」という形に割り切ろうかしら、とも思う。
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現在の将棋棋書勉強法

2008年03月20日 | 将棋
小林健二の「駒別スーパー手筋講座」、なかなかいいので、「歩」「飛角桂香」「玉金銀」の三冊を反復。これが終わったら「羽生の法則」へ行こうと思う。

詰将棋では「3手詰ハンドブック2」と、飯野健二の「実戦型詰将棋3・5・7手」をやっているが、「5手詰ハンドブック2」と「駒を取る詰将棋」を次にやろうと思う。

必至では、「寄せが見える本」に加えて、「詰めと必至ハンドブック」を買った。必至はおもしろいので、これから必至本を買っていく予定。次は「必至のかけ方」でいこう。

次の一手では、「ラクラク次の一手」があるが、これはあんまりやっていない。手筋講座の後にしようかなと思っている。

定跡系ではまずは四間飛車で、「ホントに勝てる四間飛車」と「明快四間飛車戦法」をまずやり、それから「四間飛車を指しこなす本」に進むか。その他、四間飛車の本はたくさんあるようだ。「ホントに勝てる穴熊」も四間飛車ばかりなので、何度か読む。他の戦型は、とりあえず後回し。矢倉とかにも興味はあるのだが。

つまり、手筋・詰将棋・必至・定跡とジャンルを四つに分けて、それぞれ何冊かを決めてそれを反復する、という手法をとる。次の一手は手筋のジャンルに入れてもいいだろう。
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渡辺竜王新刊

2008年03月11日 | 将棋
本屋に寄ったら、つい、といってはなんですが、渡辺明『居飛車対振り飛車1』を買ってしまった。
テレビの将棋を見ていてよく出てくるゴキゲン中飛車というものの基礎知識を得ようというつもりだ。

ソフト「東大将棋定跡道場」の定跡講座と比較して読んでみたが、だいたい同じところも、東大将棋に出てない手もいろいろある。それだけ進化しているということか。

しかし私のレベルでは、たぶん、こういう知識は上達にはそれほど役には立たないであろう。図書館で借りてもよいような本だと思うが、待ち切れなかったというところだろうか(笑)
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ホントに勝てる穴熊

2008年03月08日 | 将棋
マケプレで安く売っていた「ホントに勝てる穴熊」を入手。
東大将棋で並べつつ、半分くらい読む。
こういう本って一回読んだだけじゃしようがないでしょうね。何回か繰り返し並べ、覚えるほどにやるべきものなのだろう。
もちろん本の通りに実戦で進むわけではないが、基本的な考え方と、棋譜並べ効果による基礎体力の向上を期待すべきところか。

「ホントに勝てる穴熊」は四間飛車ばかりなので、「ホントに勝てる四間飛車」とあわせると、四間飛車の基本がかなりわかりそうな感じ。
かなりの良書である。
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