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キクチレモンの栽培ハウス

2012年12月11日 13時25分40秒 | 島料理/島の幸
昨日、農水センターの方にキクチレモンの栽培ハウスへ連れて行っていただきました。



キクチレモン部会の農家のハウスです。20軒ほどの農家が生産しています。
こちらのハウスには50本ほどのキクチレモンの木がありました。
ここにあるのは、苗から育てて2年目のキクチレモンの木。



たわわに実っていますが、これでもずいぶん間引いているようです。
大きなレモンに育てるために、1本の木に実る数の調整をします。



美しいキクチレモンの果実。
昨夜、この写真をわたしのfacebookへ貼ったら、
早速、東京のイタリア料理店から「使いたい」とコメントいただきました。
農水センターへ連絡して、試供品を送っていただくことになりました。

素晴らしいですね。美しいものはすぐに人の目にとまります。
イタリアンなら、きっと使い道がたくさんあるでしょう。
どんな素敵なお料理になってお客様に提供されるか考えるとドキドキします。

そのイタリア料理店のマネージャーがわたしの写真をシェアしてくださったので、
そこにも「美しい」「美味しそう」「コンフィチュール作ってみたい」
と、たくさんのコメントが入りました。

コンフィチュール(ジャム)を作ってみたいと仰ったのは北海道の方ですが、
「札幌の飲食店の方々も興味を持つと思う」とも仰っていました。
日本全国へ飛び立つのかな?八丈島のキクチレモン。
より強く求めてくださる方の手へ渡ることを願ってやみません。

素晴らしいキクチレモンの価値が正当に評価されて、
正当な価格で取引されるために、ネットを通してより多くの方々に
写真を見ていただき、知っていただきたいのです。



イタリア料理店のマネージャーが仰るには、
イタリアでは(レモンが育ちづらいらしくて)オレンジの木に接ぎ木するそうです。
農水センターの方にお聞きしたら、風土が合わないかもしれないとのこと。



八丈島のキクチレモンは接ぎ木はしません。
どの木もみんな元気に育っています。

すごくないですか?このバランス!
どの木も支柱を付けたり紐で吊るしたりしないといけないくらい
大きな実がついています。グレープフルーツみたい。



キクチレモンが市場に出回るのは、年末から1月頃になるとのお話です。
それまで、皮の苦みをとるために、ここでこうして待っています。
1月が楽しみですね。



話題のキクチレモンを自分で育ててみたいというお問い合わせをいただいています。
えこ・あぐりまーとの菊池義郎さんがキクチレモンの苗を販売しています。
義郎さんの携帯 090-5779-7933 へ直接お問い合わせください。
農協は販売予定はないそうです。


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