レンズの向こうに・・・・。

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

Vol.1387  夏の池上本門寺 (その1)  (Photo No.9570)

2012年07月18日 22時10分03秒 | VR70-300mm F4.5-5.6G
池上本門寺から見える夕陽です。その夕陽も雲に隠れようとしています。
夏から晩秋にかけての黄昏時って、とても綺麗ですよね。最近は東京でも
排出ガス規制が進んで、空気が澄んでいるようで、陽射しが強く感じられ
ます。都内だけを見てみれば、煙突から煙が出ている風景は、ほとんど
無くなりましたね。大きな工場は土地の安い田舎に引っ込んだり、海外に
生産拠点を変えたりしていますから、都心から工場が無くなってきたのです。
車だけは、おそらく日本一多い場所だと思いますが、最近の車はハイブリッド
車が多いので、排出ガスで空気が汚れる事も無くなってきたのでしょう。

【撮影日】2012/07/08 18:42:03.50
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/4000秒

暑い日が続く東京です。まさに、うだるような暑さが続きます。駅までの
道のりで、汗をかいて、電車に乗って、汗が引いて、また電車か降りると
汗が出てきて、そんな繰り返しの毎日です。体が悲鳴をあげているようです。
一日だけで、1000人近い人が、熱中症の症状で、救急車で運ばれているよう
ですから、すごい事ですね。昔は、恐らくそんな事はあまり無かったように
思えます。これも地球温暖化が原因なんでしょうね。ダーウィンの進化論
ではありませんが、人間もやがて熱さに耐えられるようになって、体型や
顔の形や、内臓までも進化していくのかも知れませんが、我々は、あまり
熱さに慣れていませんから、本当に辛いですね。でもちゃんと水分と栄養を
補充して、頑張らないといけませんね。

さて今日ご紹介する焼酎は木場酒造の「一人蔵」という焼酎です。
その名のとおり、たった一人で杜氏の役割から、仕込から熟成まで
こだわりを持って昔ながらの製法を守り続けている蔵元です。
一口飲んでみると、バランスの取れている焼酎だということが
よくわかります。香り、のど越し、風味、余韻のどれをとっても
素晴らしい出来栄えです。芋焼酎ファンの方は、ぜひ一度は飲んで
いただきたい焼酎ですね。


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