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日本の四季@カンテレ

2013-01-05 20:13:33 | カンテレ

カンテレアンサンブルのための<日本の四季>をアレンジ。生徒さん方のユニットに合わせ、19弦+11弦+5弦のためのシリーズは、春「さくら」~初夏「茶つみ」~夏「浜辺の歌」~秋「紅葉」~冬「雪」、終曲は「祈り3・11」(自作)。

アレンジや作曲に溢れるばかりのイメージが沸く。音楽三昧の生活の中で、音や曲想が養われていると実感しているが、音楽だけではなく人生すべてが結集しているような気分。「いい音楽のために、絵をみなさい。本を読みなさい。歴史を学びなさい。文章を書きなさい。勉強をしなさい・・・」と恩師たちがおっしゃっていたことがよくわかる。

日本の曲の特長をより表出させるために、和楽器奏法や音階を取り入れる。重なり合う音に、桜吹雪や錦の帯色をイメージする。日本の四季はなんて素晴らしい彩りなのかと思う。

PCの音楽ソフトで作った草稿楽譜を持ち歩き、電車の中でも歌ってる(もちろん心で)。声楽家は私はソロだけだが、カンテレ演奏家としては重奏も和音奏も歌えるのが不思議。

そろそろ清書。ひとりでは限界あるが、ソフトは奏でてくれるのでイメージがより鮮明になる。Mさん、Kさん、Jさんの顔を思い浮かべながらの作業、楽しい!


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