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フィンランドの食卓から-ロヒケイット

2009-10-20 19:47:14 | フィンランド

「美味しそうな写真ばかりで作り方がない!」と友人たちからの苦情がでた、<ロヒケイット(鮭のスープ)>。本当に美味しいので、実は絶対内緒にしておきたかった私だが、今日はレシピを公開することにした。美味しいからこそ、是非作って食べてほしいから。

家庭料理なのでいろいろな作り方があるが、このレシピは


マイヤリーサ(私の33年来のお母さん)のもの。



セイヤ(カンテレ奏者エヴァ・アルクラの母上)のロヒケイットも絶品の味。


<LOHIKEITTO ロヒケイット>
材 料
水     800CC~
カラソッパ(魚のスープストック) 100CC~
じゃがいも 3こ
たまねぎ  1こ
長ねぎ   1本(できればポロ葱、下仁田葱など)
生鮭    4切れ~ (ノルウェーサーモンがおすすめ)
牛乳    300ccくらい
(お好みで生クリーム100CC)
ローリエ  ブラックペッパー  塩
ディル

作り方
1じゃがいも、鮭、玉ねぎ、長ねぎ、鮭を大きめ一口大に切る。
2沸騰したお湯にカラソッパ、1の材料、ブラックペッパー、ローリエを入れじゃがいもがホッコリする程度に煮る。
3じゃがいもがやわらかくなったら牛乳(生クリーム)を入れ、少し煮てから塩を入れる。
4ディルをちらしてできあがり。

カラソッパの作り方は、10月11日 参照



ヘルシンキのカウッパトリ(港の市場)で食べたロヒケイット は、珍しく牛乳なしでにんじん入りのあっさり味だった。私の知る限りでは牛乳味が一般的、私は牛乳味の方が好きだし美味しいと思っている。

美味しく作るコツは、鮭をたっぷり入れること。大き目がゴロゴロ入っているのがフィンランドの家庭風。日本でも入手できる材料ばかりなので、お試しあれ!


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