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壱岐にて

2009-05-17 07:20:35 | おでかけ


5月16日。朝一番の飛行機で福岡へ、さらに博多埠頭から高速船に揺られ1時間、ここは長崎県壱岐の島。壱岐は歴史が古く、弥生時代の『魏志倭人伝』に登場する一支国の王都と称される地。またたくさんの神々が住む島といわれている。




プログラムはまず昼食から。


壱岐の地鶏をしめて「引きとおし鍋」。地鶏とごぼう、季節の野菜、壱岐豆腐に最後はお素麺を加えた郷土鍋。鶏ガラと甘い醤油の味付けが独特で美味しい。


しめたばかりの地鶏。ツヤツヤしている!



その後古墳や神社巡り。この小さな島に250基以上の古墳と150以上の神社があるという。歴史の深さを感じる。


夕食は海の幸三昧(一部紹介)。

 





 


生ウニをはじめ、採れたて新鮮なものばかり。
もうお腹いっぱいで食べきれない!


夜は住吉神社で、何百年も続く伝統的な、神職によるお神楽<壱岐神楽>を見物。



 


鶯の美声にうっとり聞き惚れ、青い海と空、新緑に目も心奪われる、壱岐の島。

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