Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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写真の世界

2008-06-04 21:24:30 | お勧めの・・・
最近写真が身近になってきた。

まず、<自分で撮る>
音楽療法の仕事では、<季節の歌>を必ず歌うことにしている。歌詞から感じる季節感のほかに、《見える季節感》も大事にしている。高齢者施設の家庭を離れて入所している方々は、外界では、例えば桜の季節・若葉の季節・そして何が起こっているか、それはそれは興味があること。桜の写真で「♪さくら~さくら~」、静岡の友人の茶畑写真で「♪なつもち~かづくは~ちじゅうはちや~」、海の写真で「♪まつばらとおく~」、秋は紅葉、冬は雪・・・
そしてブログに添える写真も大事なエッセンス。

そして、<写真家の友人たち>
友人にカメラマンが多い。コンサートで「北欧オーロラ写真」をご一緒した 長谷川朝美さん。 YO-RIさん のブログも楽しみにしている。仕事でご一緒したカメラマンは写真を提供してくださるし、高齢者施設デイケアの利用者さんでカメラマンだったAさんは「これ、どう?」と歌に合わせて写真を持ってきてくださる。最近気になるBさんの写真感度がますますアップしているから、「写真ください」とおねだり。明日の高齢者サロンの仕事用に、季節のお花・紫陽花と菖蒲の写真をいただく。

その昔は一眼レフでモノクロ写真も撮っていたが、そのカメラはどこにしまったっけ? 今やもっぱらデジカメ派。ポケットに入るデジカメは携帯品、それより大きいカメラ (ベランダからみえる冬の富士山観察に購入) はとにかくいい写真が撮れるので、大きめバッグに入れて持ち歩く。お天気のいい帰り道は、一つ前の駅でおりてブラブラ歩きながら写真を撮ることも。

写真も芸術。ライブである演奏と違って、過去の作品を「みたいときにみられる」世界が、ちょっと羨ましい。

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