Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

楽譜のソフト

2006-10-16 21:09:48 | 音楽
楽譜作成ソフトをやっと買った。ずっ~とほしくてほしくて・・・だったが、たくさんありすぎて何を買ったらいいのかよくわからず、今日になってしまった。思い切って「エイッ!」と買った感じ。とにかくキーボードにつないで、<弾けばそのまま楽譜になる>のがほしかった。

しつこいくらい店員さんに質問。
「鼻歌入力は単音と明記されているけれどキーボードの音はいくつまでひろえますか?」
 私としてはごく普通の単純な質問のつもりだったが、
店員「ハァ? いくつってどういうことでしょうか?」
「たとえば両手でジャーンと同時に和音で8つ弾いたらどうなりますか?」
店員「鼻歌は単音しかひろえませんから、8つは無理でしょう」(には申し訳ないけど笑ってしまった。だって人の声は2声部なんてでない、もし自分でハモれたらそれはすごいこと!)
店員「3つくらいはいけると思います」
「くらいはでは困るんですが」・・・という調子。

さんざんやりとりした後、結局購入。一緒にいた大学院生の姪が学生証をだしてアカデミック版を購入、ずいぶんお値段が違いびっくりした。姪も学術書を読むのに翻訳ソフトを買う。

帰宅し早速説明書を読んでいる。自動伴奏もある。コード入力で簡単に伴奏付けもできるらしい。多分このソフトは音楽一般向けだと思うが、クラシック時代別のソフトがあったら面白そう。バロック編バッハフーガ風アレンジとかロマン派編シューマン声楽曲風アレンジ、近代編ストラビンスキー風アレンジなんていかが? 

編曲したいものがいくつもあるので、しばらくハマりそうな勢い。
楽しみがふえてうれしい芸術の秋!

コメント (2)