Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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フィンランドで音楽三昧

2006-10-03 01:53:09 | フィンランド
フィンランドでも音楽三昧の一日。

まず カンテレビルダーのユッシ・ラーサネンを 訪ねる。
彼とは留学時代からの友人、当時は高校生だったが家業を継いで3代目のカンテレビルダーとして活躍している。カンテレのほかにも、民族楽器ヴァイオリンやヨウヒッコの製作も手がけ、自作のヨウヒッコ演奏にしばし耳を傾けた。





昨年増築した工房に5~39弦の製作中カンテレや古い時代の修理品が所狭しとおいてある。2週間前に注文した直子さんの10弦カンテレは、1週間後には発送できるとのこと。



豊かな自然の中で作られた楽器はピュアな音色がする。待ち遠しい。


午後から老人ホームで音楽療法セッション。



<赤とんぼ><荒城の月>など日本の名曲を歌うと「心にしみる」と涙を流す人も。最後は<さくら>、素朴に歌ったあとは伴奏をジャズふうにアレンジ、そしていつのまにか合唱となる。気持ちが通じる瞬間である。

その足で隣町カウスティネンの民族音楽学校へ。
ホールで歌い、カンテレクラスや民族楽器博物館を見学し、売店で楽譜やCDを買い込み…




音楽しているときは
幸せを感じる。
フィンランドでも
贅沢な楽しい一日だった。

夜はサウナで温まり、お決まりのマッカラとラピンクルタでキッピス(乾杯)!
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