カレーなる日々 / शानदार दिन

インドの日常を中心に日々を綴っています。

【インド映画】 ~イエ・ラムヘー・ジュダーイ・ケ~

2020年09月20日 21時59分59秒 | 映画 / MOVIE

1992年に新人であったシャー・ルク・カーンと
ラビーナ・テンドンの共演の「魔法」と言うタイトルで
1994年公開予定で撮影が始まったが行き詰まり、
ストーリーが変わって「別れの瞬間」と言うタイトルで
俳優も変わり2004年に公開されたらしい。

史上最悪の映画の一つ・・・と言われてる。
まずSRKの声がオカシイ・・・と思ったら吹き替えらしい。
前半部分の展開が退屈だなぁと思ってたら、
後半はさらにシーンのつながりもおかしい。

撮影してあったシーンを使いまわして編集してあるし、
強引すぎるほどのストーリー展開。
無理してまで10年後に公開する必要はなかったと思う。

マジで本当に全てが酷い・・・・笑っちゃうくらい。
その酷さを確認したい人以外は観ない方が良い。

  <ストーリー> 

少年時代のデュシャントの夢は歌手になる事だった。
近所に住むジャヤは裕福だったため、
お金がないデュシャントの夢を叶えようと父親に頼む。

10年後・・・・デュシャント(シャー・ルク・カーン)は、
スター歌手になり地元に凱旋して来る。

すると幼馴染のスジート(モニシュ・ベル)と
ニーシャ(ナヴニート・ニシャン)が近づいてくる。
ニーシャは色仕掛けでデュシャントに迫り、
デュシャントに結婚を約束させる。

ニーシャの父親カムレーシュ(アブタル・ギル)は、
デュシャントのレコードを出す事を計画するが
デュシャントの代理人キランに断られる。

デュシャントはジャヤ(ラビーナ・テンドン)と愛し合っていたが、
歌手になるためにお金を借りていたため、それを返す。

ニーシャの父親はジャヤからそのお金を奪い殺してしまう。
捜査のためにラフル(アミット・クマール)がやってくる。

 ここから何故かラフルとジャヤの姉シータル
(ラシュミ・デサイ)のラブストリーが展開される・・・。
続いてニーシャ、スジートが殺され、
そしてニーシャの父親までもが殺されてしまう。

自宅に帰ったシータルは父親の所有物から、
手袋とロープを発見する。そこに警察がやって来て、
父親を逮捕する・・・・。

 ジャヤを殺された父親の復讐って事なんだろうけど、
 最後の20分位でバタバタと立て続けに殺人が起き、
 犯人逮捕・・・・。酷すぎるな、こりゃ。


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