カレーなる日々 / शानदार दिन

インドの日常を中心に日々を綴っています。

【インド映画】 ~1920~

2020年11月25日 22時02分59秒 | 映画 / MOVIE

2008年公開のヴィクラム・バット監督のホラー映画。
タイトルは1920年の話と言う意味である。
スーパー・モデルのラジニーシュ・デュガルのデビュー作。

実は・・・カムラ・パサンドと言うパーンのCMに出ていた
イケメンが誰なのか? ずっと探していたのだが解らなかった。
この映画を観て、どこかで見た顔だなぁと思っていたんだけど、
見つけちゃった! うふふ。

  <ストーリー> 

1920年、パランプル。建築家が屋敷に到着する。
屋敷の管理人は所有者が屋敷を取り壊した後に
ホテルを建築する希望がある事を伝える。

その夜、建築家が図面を引き始めると奇妙な音が聞こえたり、
誰かの気配を感じ始める。そして翌朝、死体で発見される。

アルジュン(ラジニーシュ・デュガル)は、リサ(アダ・シャルマ)
と結婚するために、故郷を離れムンバイへ行く事を決める。
アルジュンはヒンドゥー教徒で、リサは父親が白人であり
キリスト教徒であるため、家族は結婚に反対している。

ある夜、二人は駆け落ちしようとするが家族に止められ、
リサは火をつけられ殺されそうになる。
アルジュンは宗教や家系を理由に止める父親に反抗し、
全てを捨ててリサと逃げ結婚する。

建築家のアルジュンにパランプルにある古い屋敷をホテルに
建て替える依頼が来る。屋敷に着いたリサは何かの気配を感じ、
使用人に話すが知らないと言われてしまう。
気配を感じる開かずの部屋の扉が開いたため中に入ったリサは、
そこで女性の肖像画を見つけ、ピアノの譜面の曲を弾き始める。

帰宅したアルジュンに話すが、部屋はやはり開かず、
アルジュンには信じてもらえなかった。リサは散歩中に
教会を見つけ神父と話をする。帰宅すると開かずの部屋の扉が
取り払われていた。その日から、怪奇現象は顕著になった。
リサは神父に助けを求める。

神父は厄払いをして心配いらないと告げて帰ったが、
神父の身に神秘現象が起きる。屋敷を引き上げようとした
アルジュンとリサだが途中で通行止めがあり引き返す。

アルジュンの帰宅が遅くなった日、リサは幽霊に襲われ、
昏睡状態になってしまう。教会のイエスが血を流し始め、
神父はリサの中に悪魔が宿ってしまったと告げる。
しかしアルジュンは病院に入院させるが治療できなかった。

アルジュンは神父の協力を得てリサの身体に宿った悪魔の
話を聞き、かつてこの屋敷に住んでいた老婆を訪ねる。
老婆は母と姉(肖像画の主)と3人で住んでいた。ある日、
怪我をした兵士を助けた。ところが兵士はイギリスに寝返って
いた事が判り、母が問い詰めたところ、母を殺害してしまった。
姉は兵士を騙し捕らえさせて絞首刑にした。兵士はそれを恨んで、
幽霊となって屋敷を壊すと言う人々を殺していたのだった。

神父は悪魔祓いをするためにリサの身体をベッドに縛るが、
悪魔は簡単に逃れてしまい神父をも殺してしまう。
アルジュンは悪魔に愛の力で対抗すべくリサの身体を抑え、
信じて止まないハヌマーンのマントラを唱える。
悪魔は粉々になりリサはアルジュンの元に戻ってくる。

 いや今さらだけど、インド映画の主役には美男美女が多い。
 ラジニーシュ・デュガルだったのか・・・・。
 それが解っただけでも収穫。

 ちなみに2012年の続編はアフターブ・シブダサニが主演。
 いやいやイケメン二人ともタイプだわ、笑。


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