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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
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マリ・ニコル・アントン・ダブリュイ『朝鮮事情』より…ウィキペディアから。

2012年08月22日 16時10分06秒 | 日記
マリ・ニコル・アントン・ダブリュイ『朝鮮事情』より

「朝鮮の貴族階級は、世界でもっとも強力であり、もっとも傲慢である」

「朝鮮の両班は、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとく振る舞っている。

大両班は、金がなくなると、使者をおくって商人や農民を捕えさせる。

その者が手際よく金をだせば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて投獄され、食物もあたえられず、両班が要求する額を支払うまで鞭打たれる。

両班のなかでもっとも正直な人たちも、多かれ少なかれ自発的な借用の形で自分の窃盗行為を偽装するが、それに欺かれる者は誰もいない。

なぜなら、両班たちが借用したものを返済したためしが、いまだかつてないからである。

彼らが農民から田畑や家を買う時は、ほとんどの場合、支払無しで済ませてしまう。しかも、この強盗行為を阻止できる守令は、一人もいない。」

…以下続く。


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