私は7年前の8月に朝日新聞の購読を止める事にした。
朝日新聞の実態にあきれ果てたからである。
暫くは朝日新聞の紙面を検証する意味で購読していたが、殆ど読む気も起きなかった。
私は言論で生計を立てている人間ではない。
朝日新聞の紙面を検証しなければならないのは言論で生計を立てている全ての人間にとっての務めである。
私の務めではない。
それで完全に購読を止めた。
言論人で、その務めを完璧に果たした論文を発表し続けている代表が高山正之だった。
朝日新聞を日本の良識だと誤解して来た世界を正す為に、私は、彼の論説のほぼ全てを各国語で発信して来た。
2月19日以降、読者は良くご存じの、正に「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」そのものの犯罪者は、それらの全て、のみならず、私が、2010年7月に、「文明のターンテーブル」として登場し、世界に発信して来た、ほぼ全ての章を、検索から消して来た。
2010年8月下旬、この犯罪者は愛媛銀行から1,5億円もの大金を詐取した件で逮捕された後の保釈期間中に男女3人で弊社のビルに、事務所として20坪程を貸して欲しいと現れた。
以来、6か月間、保証金、家賃共に、1円も払われなかっただけではなく、エアコン詐欺350万円、挙句に愛媛銀行とほぼ同額の大金を詐取された。
嫁との離婚訴訟に大津地裁に行くのだけれど交通費が無い等と言って、私達を泣き落として交通費を無心したり、可愛い娘がいる等と言って、弊社事務所に何度か連れて来て、私達が子供好きな人間である事に付け込んで、見事に私達を騙した。
つまり子供ですら犯罪に利用してきたわけである。
ビジネス人生の最後に、あろうことか、こんな犯罪者に遭遇して、言わば、私達の老後の資金を奪われた怒りと無念さがキラー・ストレスとなって、私は「生きる確率25%」と宣告された大病を患った。
8か月の長期入院を要したが、実質的には京都大学医学部付属病院に等しい大病院の素晴らしい医師や看護師の人たちのお陰で完治した。
インターネット上での犯罪行為についても刑事告訴をした事は既述の通り。
当時、長澤まさみ、北川景子等の有名女優達が、大阪の28歳の男にパスワードを盗まれたりした件があったが、わずか1年半で有罪判決が下されている。
私は全く無名の人間であるだけでなく、この男に関する3件の刑事訴訟は全て一人で行うしかなかった。
理由は言うまでもない、しかるべき法律事務所に支払う費用に事欠いていたからである。
大阪地検に上がってくるだけで、3件とも3年前後の歳月を要した。
このインターネットの件を担当したのは、おばさん検事だった。
この検事も私達と同様に、この男の騙しのテクニックに完全に嵌っていた。
この男が2011年6月1日以降にネット上で開始して来た犯罪行為の酷さは信じがたいものだった。
親しいい知人の紹介で相談していた弁護士は元検事だが、検察の立身主義的な体質、100%有罪にできる案件しか立件しない態様等を忌み嫌っている人だっただけではなく、
私と同年代の人には多い性向を持っている人だった。私の高校時代の親友は日本有数の進学校で一番になった様な男だが、仙台弁で「パソコンなんか触ったことも無い」と言って定年退職した。
PC大嫌い、ネットは見るのも嫌、ネットなんかをしている人間の気が知れない。
そんな弁護士ですら、一目見て「これは酷い…業務妨害、名誉棄損、誣告…」と言った程の犯罪行為だったのである。
あまりの酷さに、私が病室から、事の経緯に一部始終を書いて発信し、この男の行為を止めようとした。
正に詐欺師の真骨頂で、私の思い余っての、厭々ながらの警告文を、おばさん検事に対する泣き落としの材料に使用していた。呆れた事に私が、その警告文を書いたからだと言ったらしい。日本の反論に対する韓国の言い逃れと全く同様の言動だったわけである。だが、呆れ果てたのは、おばさん検事が、この犯罪者の言い逃れを真実であると考えたいた事である。似非モラリズムやPCは検察も侵しているのだろう。
おばさん検事は、被害者である私が加害者であるような言い方をして来た。
そんな言い方の中に、娘云々が出て来た。
それほど娘が可愛いのだったら犯罪などはしないのが当たり前の常識である。
暫く前から2月19日頃まで、この男が頻繁に行っていた犯罪行為については、ネットの検索で、以下の様なものであると推量できた。
クラウドサーバによる検索キーワードを推測する攻撃
広島大学の教授二人が学会で発表した論文
「従来の検索可能暗号では,クラウドサーバによる検索キーワードを推測する攻撃が存在する.本研究では,サーバによるキーワード推測攻撃に対して安全な検索可能公開鍵暗号を提案する.提案方式では,暗号化ユーザーと検索ユーザーの間で放送型暗号を用いて秘密鍵を共有することにより,サーバが暗号化できないようにする.そして実装に基づいてその性能を評価する」
著者 (2件): 齋藤尭範 (広島大) ,
中西透 (広島大)
資料名: 情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM) (IPSJ Symposium Series (CD-ROM))
巻: 2016
号: 2 ページ: ROMBUNNO.2C3-1 発行年: 2016年10月04日
JST資料番号: L6741A ISSN: 1882-0840
この稿続く。

