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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

日本と世界に棲息する愚劣にして卑劣な人間達…特にNHK、朝日新聞等の社員達やドイツ国民に対して…

2024年01月07日 08時04分55秒 | 全般

2020/11/1に発信した章を、日本と世界に棲息する愚劣にして卑劣な人間達に再発信する
2020年12月12日
びっくりされる方も多いはずです。永世中立国であるはずのスイスや、同盟国だったはずのイタリアまで賠償を要求し、受け取っています
2019年07月10日
以下は、「イタリア・スイスにまで賠償金を払った日本」と題して、7/25に発信した章である。
今日(7/25)、ネットで発見した労作である。この人に私は心から感嘆し、その仕事を賞賛する。
https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/10f78d33a2d00c1cc5293849122389f8
2013-06-01 09:32:49 | 資料
ブログ「戦争に負けた国」より

沖縄への莫大な税金投入や優遇措置と同じように、教科書やメディアが伝えない事が他にもあります。
それは、日本がいかに犠牲を払い、戦後の処理を行ったかということです。
これらの事実こそ、教科書で詳しく教え、メディアは事あるごとに伝えるべきだと思います。
【日本は戦後処理を、誠実に行った】
中国や朝鮮半島は無論、アメリカやヨーロッパでも、未だに日本の戦争責任を言う人々がいます。
そして日本人の中にも、外国に対しての戦後処理が不十分だったのではないかと、後ろめたさを持っている人も多いようです。
しかし、日本の対処は本当に不十分だったのでしょうか?
実は、日本は可能な限りの犠牲を払って、戦後処理を行っています。
それも日本が考えた内容ではなく、相手国が決めた理不尽なものでも受け入れ、それを実行してきました。
最初に確認したいことは、どんな戦争でも、永遠に償うということはあり得ません。
少なくとも国と国の関係では、何らかの条約を結ぶことでそれは解消され、国交締結へと続きます。
(特に条約で戦後処理が未解決であると明示しない限り)
日本はそれを忠実に果たしてきました。
各国との条約で賠償内容を決め、それを支払ってきました。
交渉といっても、敗戦後のことで、日本にはまったく力がありませんから、彼らの要求するままという事も多かったようです。
悪い表現を使えば、逆らう力の無い日本は、彼らの言うまま毟り取られたと言えるかもしれません。

その賠償の一覧が※備考1です。
ぜひ目を通して下さい。
びっくりされる方も多いはずです。
永世中立国であるはずのスイスや、同盟国だったはずのイタリアまで賠償を要求し、受け取っています。
その他にも、ギリシャ・アルゼンティン他など、首を傾げたくなるような国があります。
日本はいつ、ギリシャやスイスと戦争したのでしょう?

これ以外にも、総額3794億9900万円(1945年当時)の日本の政府・民間の在外資産はすべて没収されています。
特に朝鮮半島・満州の資産は莫大な金額になります。
ちなみに1952年の小学校教員初任給が5,850円だそうです。
それから推測すれば、25倍から30倍くらいで現在の価値でしょうか。
10数兆円の資産を没収されたことになります。

これら在外資産の没収は、少なくとも民間資産に関しては国際法違反です。
・私的資産の没収は国際法で厳禁(陸戦法規46条)
・中立国にある公的・私的資産はいずれも没収厳禁

敗戦で逆らえ無い日本から、好き放題に毟り取ったとしか思えません。
その後の占領時代も、進駐軍(占領軍)の経費負担をさせられました。
ゴルフ場や邸宅建設、贅沢品等の経費も含んでいて日本の国家予算の3分の1を占めていました。

また、アメリカの善意と思われている食料援助などの支援は、すべて利子つきで返還を要求され、戦後処理支出の最高額となっています。
※また現中国にはODAという形で、2003年度末までで、円借款:約3兆472億円、無償資金協力:約1416億円、技術協力:約1446億円を行っている。

【お金だけではない、命や人生も】
お金だけでなく、戦後処理の中で、多くの人たちが命や人生を失いました。
戦犯容疑による逮捕者は1万名をはるかに超え、1,000名以上が軍事裁判の結果、死刑に処されています。

手続きを踏まない処刑に至っては、まったく分かっていません。
その他にも、1948年5月までに20万人以上が職を追放されています。
これは、閣僚や公務員だけでなく、民間企業にも及び、映画監督や作家なども追放されています。
これでもまだ、足りないというのでしょうか?

【すべて解決した問題だ】
日本は多くの犠牲を払って戦後処理を行い、国際社会へ復帰して各国と国交を結んだのです。
つまりそれらの国々との戦後問題は終わっているのです。
処罰を受け賠償も言うままに払い、相手もそれで納得して国交を結んだわけです。

これらの国が、なぜ今さら日本を批難するのでしょう。
不満があれば、賠償交渉や国交交渉で、それを言うべきだったのではないでしょうか。

要は日本が、想像外に発展し、豊かになったからでしょう。
戦争を理由に日本からお金を引き出したい、そして精神的にも服従させたいという意図ではないかと思います。

しかし、すべて終わった後でまたクレームをつける相手に、なぜ正対して対応する必要があるのでしょう。
日本政府は、これらの国々からもし戦争問題での言及があれば、過去の条約を取り出して、すべて解決済みと突っぱねるべきです。

安保理のメンバーを見ても分かるように、戦勝国による枠組みは依然として有効な状況です。
この中で、批難に対する正論で対応するのは危険です。
日本が悪で戦勝国は善という形を、彼らは放棄しないからです。
ですから、誰の目にも明らかな過去の条約等を根拠にして、解決済みとするしかないのです。
日本政府が、事の理非で争ってはいけないのです。

ただし、民間は別です。
メディアやジャーナリスト、言論界や個人は、日本批難に対してどんどん、その矛盾と虚偽を訴えるべきだと思います。

現在ではネットや動画による効果的なアピール手段があります。
機密費でこれらを使った逆プロパガンダ工作を行うべきだと思います。

最後に、我々日本人は、莫大な資産と金銭、そして人命をかけて戦後処理を行いました。
これは、今までのどの敗戦国よりも誠実に行っています。
戦争の理非とは別に、少なくとも、この事実を教育や報道の場で伝えて欲しいと思います。

※備考1
ビルマとの賠償・経済協力協定賠償20,000万ドル(720億円)。借款5,000万ドル(180億円)。
スイスとの請求権解決に関する取極(1955年1月21日/1955年3月26日)。無償供与1225万フラン。在スイス資産242万フラン強。
タイとの特別円協定(1955年7月9日/1955年8月5日)。清算金54億円。無償供与96億円。
オランダとの私的請求権解決に関する議定書(1956年3月13日/1956年6月1日)。損害賠償請求権1000万ドル(36億円)。
フィリピンとの賠償協定(1956年5月9日/1956年7月23日)。
賠償55,000ドル(1980億円)。 同5千万ドル分に関する交換公文。
フィリピンとの経済開発借款取極。
借款25,000万ドル(900億円)。
スペインとの請求権解決に関する取極(1957年1月8日/即日発効)。無償供与550万ドル。
フランスとの特別円議定書(1957年3月27日/即日発効)。
無償供与15億円&479,651ドル。
スウェーデンとの請求権解決に関する取極(1957年9月20日/1958年5月2日)。無償供与725万クラウン。
インドネシアとの賠償協定。
賠償23,308万ドル(803億880万円)。
インドネシアとの旧清算勘定等残高処理に関する議定書。
無償供与17,691万ドル(636億8760万円)。
インドネシアとの経済開発借款取極。借款40,000万ドル(1440億円)。
カンボディアとの経済・技術協力協定(1959年3月2日/1959年7月6日)。賠償15億円。
ヴェトナムとの賠償協定(1959年5月13日/1960年1月12日)。
賠償3,900万ドル(140億4000万円)。
ヴェトナムとの借款協定。借款750万ドル(27億円)。
ヴェトナムとの経済開発借款取極。借款910万ドル(32億円7600万円)。
デンマークとの請求権解決に関する取極(1959年5月25日/即日発効)。無償供与117万5000ドル。
英国との請求権解決に関する取極/交換公文(1960年10月7日/即日発効)。無償供与50万ポンド。
カナダとの請求権解決に関する取極(1961年9月5日/即日発効)無償供与17,500ドル。
ビルマとの経済・技術協力協定(1963年3月29日/1953年10月25日)。無償供与14,000万ドル(504億円)。
ビルマとの経済開発借款取極 。借款3,000万ドル(108億円)。
インドとの請求権解決に関する取極(1963年12月14日/即日発効)。無償供与900万円。
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(1965年6月22日/1965年12月18日)。無償供与3億ドル(1080億円)。借款2億ドル(720億円)。
韓国との民間信用供与に関する交換公文。民間借款3億ドル超。
ギリシャとの請求権解決に関する取極(1966年9月20日/即日発効)。無償供与161,763ドル。
オーストリアとの請求権解決に関する取極(1966年11月29日/即日発効)。無償供与16,700ドル。
マレイシアとの1967年9月21日の協定(1967年9月21日/1958年5月7)。無償供与2500万マレイシア・ドル(29億4000万3000円)。
シンガポールとの1967年9月21日の協定(1967年9月21日/1968年5月7日)。無償供与2500万シンガポール・ドル(29億4000万3000円)。
米国とのミクロネシア協定(1969年4月18日/1969年7月7日)。無償供与500万ドル(18億円)。
イタリア(1972年7月18/即日発効)。無償供与120万ドル。
北ヴェトナムと1975年10月11日/即日発効)。無償供与85億円。
ヴェトナム1976年9月14日/即日発効)。無償供与50億円。
モンゴル(1977年3月17日/1977年8月25日)。贈与50億円。
アルゼンティン(1977年6月10日/即日発効)。無償供与27万ドル。

※追記
実はこれだけではないんです。
たとえば著作権法では、戦時加算といって、日本では海外著作物の権利は10年間追加されています。
つまり、戦争中は著作権を守ってなかっただろうというわけです。
でも10年も戦争しましたっけ?
それに、その理屈なら戦勝国だって同じことのはずですが?
他にも探せばいくらでもあるでしょう。
敗戦国という立場は、まだ終わってないのです。
国連の敵国条項も未だに削除されません。
日本人が血を流し、搾り出した戦後処理を、より多くの人が常識として知って欲しいと思います。
そうすれば、日本人であることに誇りを持てるでしょう。
だって、こんなに真面目に戦後処理した国って、おそらく無いはずです。


第一次大戦後のドイツは、あまりに酷い賠償に、結局次の戦争を選びました。
http://webtoy.iza.ne.jp/blog/entry/500202/

大東亜戦争終戦から68年、世界中に全ての賠償金支払いを果たしたにもかかわらず、
本来出さなくとも良い巨額な賠償金に多大な援助を受けながら、捏造の歴史を元に、未だに謝罪と賠償を言い続ける狂った国が隣に存在します。

しかも母国にも帰らず日本に寄生し、日本国内で反日を叫び、日本人のふりをして犯罪を犯し続ける民族が居るのです。
もう日本国民の我慢も限界ではないでしょうか。
そろそろけじめをつける時期ではありませんか。

IMF時の借款や様々な借金も利息も払わず、これ以上「日本は正しい歴史認識を持って、誠実に謝罪と賠償をしろ」などと、いつまで言わせておけば気が済むのでしょう。
彼らはいくら金をせしめようが、歴史認識のない国会議員がいくら謝罪しようが、この先1000年言い続けようと宣言しているのです。

冗談じゃありません。
私達の孫、曾孫まで、さらにその先までわけの分からない戯言を言わせるおつもりでしょうか?
そんな日本の対応は優柔不断なお人好しではなく、ただの弱虫としか世界からは評価されないのではないですか?
日本の国内でいくら「日本人の誇り」「武士道」「大和ごころ」と言っていても、一歩国外に出れば、そう言うものは全く何の役にも立たない事が分かります。
主張するべき事はこれでもかと、とことん主張し、始めて相手に真意と意志が伝わるのです。
それが国際的な常識です。
こんなくだらないことは、私達の代で決着をつけるべきではありませんか?
韓国に対し現在の貸付金残高が国家として貸し出し中の67兆5800億円(本来、1982年に完済予定)民間融資8兆9千億円有りますが殆どの利息すら未だ返済されていません。
この上「金をよこせ!」と言い続けているのです。
言ってることはヤクザと同じ、イヤ、もっと質が悪いでしょう。
この稿続く。

2024/1/5 in Kyoto


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